2006年2月12日 (日)

Love in the Air(Anju/Rogue)

brokenheart 不思議な香水の影響かなにかわかりませんが、街の中は妙な雰囲気です。
(私をふるなんて、いい度胸してるじゃないの...)

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2006年1月15日 (日)

社長のお知り合い(Anju/Rogue)

ckolin Engineeringのスキルを上げるため、Gadgetzanで社長からMithril Barの差し入れが届くのを待ってぼーとしていたら、社長のお知り合いのC子りん(仮名)が現れてびっくりしました。彼女は私のことは知らないはずなのですが、なぜかドキドキしてしまいました。

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2006年1月11日 (水)

牛どろぼう(Anju/Rogue)

bankvault 牛の人の死体をしばらく見ないと思ったら、この日はIronforgeの銀行の奥で倒れていました。狙いはこの金庫だったのでしょうか。

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2006年1月 9日 (月)

空飛ぶカメ(Anju/Rogue)

turtle 目標のレベル35がもうすぐなので、Hillsbrad Foothillsに泊まり込みで経験値稼ぎに励んでいます。ここはお隣のArathi Highlandsよりは少し敵のレベルが低めなので、レベル30台でてっとり早く経験値を稼ぐのにいい所です。Murloc退治やNaga退治などなど色々頼まれていますが、今日はSouthshoreの宿のコックの人に依頼を受けていた、カメの肉を集めに行ってきました。
カメ(といってもそのへんのミドリガメみたいなかわいいのでなく、巨大な怪物ですが)には特に恨みはないのですが、経験値稼ぎのため、2丁Daggerの錆になってもらいます。レベル的には全然余裕のはずなのですが、なんだかここのカメへんなんですよねー。川で服を濡らすのはいやなので、川べりから銃で撃っておびき出すんですけど、こっちに突進してきて、そのまま私を素通りして走り去ってしまうんです。しばらくしたら、飛ぶようにして(というか実際飛んでます...)走ってもどってくるんですけど、その間なぜか私は一方的にダメージを受けっぱなしで、頭がクラクラしてしまいました。なんとか必要な数の肉を集めて、クエストはクリアしましたが、なんとなくオカルトチックな体験でした。

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2005年12月28日 (水)

冬期休業について(Anju/Rogue)

本blogの年内の更新はこれにて終了させていただきます。なお新年は1月4日(水)より営業させていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 Life of Proudmoore 従業員一同

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2005年12月24日 (土)

クリスマスな人々(Anju/Rogue)

メリークリスマス!

c010 c020 c030 c040 c050 c060 c070 c080 c090 c100 c110 c120 c130 c140 c150 c160 c170

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2005年12月21日 (水)

オークションハウスについて(Anju/Rogue)

ほとんどの冒険者の方は冒険で手に入れた品物をお金に替える時に、オークションハウスをよく利用されている事と思います。オークションハウスの使い方については、みなさんよくご存じかと思いますが、メールで振り込まれた金額を見ておや?と首をかしげた事はないでしょうか?オークションハウスの料金システムについてちょっと調べてみました。

・最初に表示される金額
オークションに出品する品物を選んだ時に、最初に表示される開始金額(Starting Price)がありますが、これはその品物のお店での買い取り価格の1.5倍の金額が表示されています。もちろんこの金額は自由に変更してかまいません。

・預かり金
出品する際には、まず預かり金を払わなければなりません。Depositとして下のほうに表示されている金額です。このお金はオークションが成立した時に全額戻ってくるのですが、オークションが成立しなかった場合は、腹立たしい事に、オークションハウスに全額没収されてしまいます。預かり金の金額は、2時間のオークションの場合でお店での買い取り価格の5%、8時間の場合で20%、24時間の場合で60%と結構な高額です。

・手数料
オークションが成立した場合、オークションハウスが落札価格の5%の金額を手数料として持っていきます。

以上をまとめると、オークションが成立した時にメールで振り込まれる金額というのは、

  落札価格+預かり金-手数料(落札価格×5%)

となります。

この預かり金というのがくせ者で、24時間のオークションの場合はお店での買い取り価格の60%もの高額ですので、メールで振り込まれた金額を見て儲かったような気になっても、実際はそれほどの利益が出ていなかったり、またオークションが成立せずに品物が戻ってきた場合はまるごと没収されますので、もう一度出品して今度は売れたとしても、お店で処分したほうが儲かったという事も時にはあります。この辺りに注意して、うまくオークションハウスを利用してください。

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2005年12月16日 (金)

閉店休業(Anju/Rogue)

頭いたっ...。風邪を引いてしまったかもしれません。なんだか朝から頭が痛くて。社長も出かけてていないし、今日は早めに帰って寝ます。

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2005年12月14日 (水)

今日のIronforge(Anju/Rogue)

ironforgetoday 今日あたりからクリスマスセールが始まるのかと思っていたら、いつも通りでちょっとがっかりしてしまいました。Ironforge商店街も前回のハローウインの時に派手に飾りつけをやってしまったので、予算を使い切ってしまったのかもしれません。
いつも通りのIronforgeかと思いきや、初めてナマでHordeの侵入者を見てしまいました。筋骨たくましいOrcの人で、殴られたら一発であの世行きかしらと思っていたら、あっという間に他の人達に殴られてお亡くなりになってしまいました。お気の毒です。
でも、前の牛の人といい、今日のOrcの人といい、どうしてわざわざこんな所まで、パンツ1枚でいらっしゃるのでしょうか?レディーもいますので、もう少し気を使っていただきたいところです。

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2005年12月13日 (火)

昨日の冒険(Anju/Rogue)

Rogue入門講座の次回の原稿がなかなか完成しないので、代わりにRedridge Mountainsでの昨日の冒険の話です。
ここで残っていたクエストは、"Shadow Magic"と"Tharil'zun"というエリートクエストです。クエストログでは、両方緑表示になっていましたが、社長の経験からすると、エリートクエストの場合は緑表示でもソロでは難しいらしいのですが、試しに挑戦してみると...案外簡単にクリアしてしまいました。
"Tharil'zun"では、Tharil'zunという名のOrcを倒して首を持ち帰らなくてはいけないのですが、すぐそばで、戦士2匹と魔法使い1匹が警戒しており、本来であれば4匹を一度に相手にしないといけないところです。そこでまず、Stealthで背後から近づき、面倒そうな魔法使いをSapで気絶させました。私の場合、TalentでImproved Sapを3ポイント取っているので、Sapを使っても滅多にStealthは解けないので、そのまま本命のTharil'zunの背後に回り、Ambushで先制攻撃を仕掛け、同時にEvasionを使い、攻撃回避力を上げます。そしてそのままTharil'zunを集中攻撃して倒してしまい、この時点で魔法使いはまだ気絶したままでしたが、戦士2匹は無傷なので、いったん走って逃げ出しました。
追いかけてきた戦士2匹があきらめたのを確認して、再びStealthモードになってTharil'zunの首を拾いに戻りました。アイテムを拾う時はStealthが解けてしまうので、戦士2匹と気絶から覚めた魔法使いが再び攻撃してきましたが、相手にせずに、Sprintで走って逃げ、あっさりクエストクリアとなりました。
う~ん、エリートクエストで4匹相手にソロでクリアできるなんて。Rogueのクラスを選んでよかったです、私(しみじみ)。

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2005年12月11日 (日)

Deadly Anju(Anju/Rogue)

deadlyanju うっちーがクエストの報告でこっちに来ていたのですが、社長がどこに行ったか戻ってこないので、2人でWetlandsまで薬草を摘みに出かけてきました。薬草の生えている場所は、これまでに私が気がついた範囲で地図にチェックをしておいたので、地図を片手に2人で川沿いを移動したのですが、さすがはうっちー、本職の人は違います。私が気がつかなかったものまであっという間に見つけていきます。彼女はネコに変身して移動しているので、犬を連れてトリュフ探しでもしている気分です。
思ったよりも短時間で、切らしていたLiferootが必要量集まったので、ついでに沈没船の所で、亡霊達を倒すクエストに挑戦してきました。先日レベル31にアップし、社長からプレゼントされた新しいDaggerも使えるようになったので、この辺りの敵ならばまったくへっちゃらです。ですが、ここの亡霊達は、Undeadに変身してしまう呪いをかけてくるので、美人が台無しになってしまいました。

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2005年12月 9日 (金)

Rogue入門講座・3日目(Anju/Rogue)

2日目の続きです。Rogueの戦闘スキルを具体的にご説明する前に、いったいRogueというクラスがどのような戦い方をするのか、私の実体験を元にご紹介させていただきます。
例えばDuskwoodの南の洞窟での、Ogreのボスからアイテムを手に入れるクエストでは、他の職業の方なら、ボスに近付くまでに数度の戦闘をくぐり抜けなければいけないところでしたが、Stealthで隠れてボスの所まで1度も戦闘無しで忍び込み、手下どもが気付かない辺りにポジション取りをして、そこでStealthを解除し、ボスと1対1の戦闘に持ち込みました。複数相手であれば苦戦した所でしたが、相手は1匹でしたので、さほど苦労せず、たった一度の戦闘で目的のアイテムを入手することができました。
Redridge MountainsのYowlerという名のGnollの親玉を倒すクエストでは、4~5匹の手下どもに守られているYowlerにこっそりと近づき、背後から一撃。手下どもには目もくれず、Yowlerにだけ攻撃を集中させ、一気に倒しました。この時点で私の体力は集中攻撃を受けて残りわずか。一見絶対絶命のようですが、こういう時、RogueにはVanishという目くらましの技があります。これを使うとまわりの敵に目くらましを浴びせ、姿を隠すことができるので、このスキルを使って、悠々逃げ切りました。
Wetlandsでの人探しのクエストでは、Dark Ironsのアジトに隠れて潜入し、そこでその人の死体を発見しました。近くに見張りがいたので、背後から近づき、Sapの技をお見舞いし気絶させて、その間に死体を確認。その後で別の見張りに見つかってしまいましたが、Sprintのスキルを使って追っ手をふりきり、無事クエスト完了を依頼主に報告しました。
いかがでしょうか?このように、他のクラスならば1人では攻略が非常に難しいような状況でも、Rogueであればエレガントに、最低限の戦闘だけで目的を達成できるようなケースが数多くあります。

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2005年12月 8日 (木)

オークションハウスの前で(Anju/Rogue)

ushinohito 昨日から、Ironforgeのオークションハウスの前に、牛の人の死体が放置したままになっているのですが、どうも気になって仕方がありません。よく見るとパンツ姿で、ちょうど階段の所でうつ伏せになって、しかも宙に浮いた状態で倒れてらっしゃいます。Ironforgeに潜入しようとして見つかってしまい、袋叩きにあった後に身ぐるみを剥がされて、見せしめに放置されたようでもあり、Ironforgeのオークションハウスでどうしても買いたいものがあったのに、入り口で力尽きて倒れたようでもあり、にっくきAllianceの敵にフライングクロスアタックを仕掛けようとして、返り討ちにあったようでもあり...。いったいこの牛の人に何があったのでしょう?目撃情報お待ちしております。

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2005年12月 7日 (水)

バイトの人(Anju/Rogue)

社長がBlacksmithingのスキル上げで製作した防具を山ほど抱えており、そんな状態ではいよいよ冒険に行けないので、在庫管理のために、アルバイトの人に来てもらいました。来てくれたのは駆け出しの冒険者の人で、冒険の資金稼ぎのために応募したとの事。それで、GnomeのMageの人だったんですが、この子が色がちょっと浅黒くて、目がくりくりっとしてて、目の下に少しそばかすがあって、んもー、すっごくかわいいの!!
て事は、当然のように女の子なんですよね。もっとも女の子といっても、私と年齢はちょっとしか違いませんでしたが。ほんと女の子にしとくのがもったいない!! でもよくよく見るとちゃんと胸があったりして、正真正銘の女性だったので、私的にはすごく残念に思っています。
ところで、社長からレベル30のお祝いにって、新しいDaggerを2本プレゼントされました。ん~、魂胆はみえみえなのですが、せっかくの心配りですので、ありがたく頂戴しておきます。この次は50Goldくらい稼げそうな、レアなアイテムのプレゼントをお願いしますね、社長。

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2005年12月 3日 (土)

The Stockade(Anju/Rogue)

最近社長が全然冒険に行ってないのですが、Maraudonにいっしょに行く約束をした人と連絡が取れないそうで、それならそれで他の所に行って、レアアイテムの一つでも見つけてきてほしいのですけど、Thoriumの買いすぎで荷物が一杯で、身動きが取れないとか。困ったものです。
さて、昨日はThe Stockadeに潜ってきました。StormwindのMage Quarterの運河沿いにある監獄なのですが、暴動が起きたとかで、無法地帯になってしまっている所です。一緒に行ったのはうっちーのお友達のPiroさん(うっちーと同じNight Elfのドルイドです)と、Piroさんのお友達の同じくNight ElfのWarriorの方とHunterの方の4名で、私だけがHumanで後はみなさんNight Elfで、全員が女性というちょっと華やかなパーティーです。
私が持っていたここのクエストはこの4つでした。

1.The Color of Blood(Stormwind City:Old Town)
2.Quell The Uprising(Stormwind City:The Stockadeの入り口)
3.What Comes Around...(Redridge Mountains)
4.Crime and Punishment(Duskwood)
(  )はクエストの入手場所

これ以外にも、Deadminesの一番奥でEdwin VanCleef(通称VC)を倒して手に入れるクエストや、Wetlandsの北のほうにあるDun Modrでもらえるクエストがあるらしいのですが、とりあえず手持ちのクエストの数を整理したいので、それはまた今度ということで。警備の人達がバリケードを置いて、ものものしく警戒にあたる監獄の入り口で装備を整え、いざ突入。私の現在のレベルは29・Piroさんは30・他のお2人も30を少し超えたくらいで、4人で大丈夫かな?と少し不安でしたが、けっこういけるものですね。社長が昔挑戦した時は結構苦労したらしいのですが、ほとんどピンチというピンチもなく(首が2つあるOgreとの戦いはちょっとヒヤリとさせられましたが)、ボスをすべて倒し、手持ちのクエストもすべてクリアしました。ここは中の構造が単純なため、比較的短時間で攻略しやすいので、経験の浅い方の練習用インスタンスとしてもちょうどいいと思います。まだのみなさんも是非チャレンジしてみてください。

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2005年12月 2日 (金)

Rogue入門講座・2日目(Anju/Rogue)

(ふう、今The Stockadeから帰ってきた所です。入門講座の原稿まとめて書いといてよかった。今日はもう寝よっと。)

1日目

冒険者以外の方からすれば、我々のように体力的にも戦士系のクラスの方に劣り、破壊力の大きい両手武器も使えず、皮の鎧しか装備できないクラスがなぜ戦士系のクラスと同等に戦えるのか不思議に思われるかもしれません。その秘密は我々Rogueのクラス特有の「瞬発力」にあります。私がRogueのクラスを選んだ理由もそうなのですが、一般にRogueのクラスを選ぶ方というのはあまり体力・腕力には自信がありません。しかし、Rogueはスピードと己の力を一点に集中させる独特のテクニックによって、腕力では劣ってもWarriorのみなさんに負けないくらいの攻撃力を生み出すことができるので、敵から大きなダメージを受ける前に、敵を倒すことができるのです。とはいえ、一方で体力でも防御力でも他のクラスに見劣りするのは事実ですので、相手の先手を取り、瞬発力を活かして一気に敵を倒しきれるかどうかが勝敗のカギを握ります。仮にもし倒しきれずに受けに回ってしまうことになると、防御力が低いので一転してピンチに陥ることになります。ですがそのような時にも、いったん仕切り直して(逃げることも含めてですが)、再度攻めに転じるための技能がいくつか用意されています。
続きは日を置いてまた。

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2005年11月30日 (水)

Rogue入門講座・1日目(Anju/Rogue)

社長に以前から書けと言われていて、もうじきレベル30になって後輩のみなさんをご指導しないといけない頃でもあり、ちょっとRogueというクラスの基礎を書いてみようと思います。対人戦で戦闘テクニックに磨きをかけているみなさんが読んだら、何をつまらない内容をと思われるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。
まずRogueというクラスの特長は、社長の属するPaladinというクラスと比較するとわかりやすいと思います。Paladinのみなさんは「勝ち方にこだわる」のに対し、私たちRogueは「勝つ事にこだわる」のです。Paladinのみなさんは、聖騎士としての己の存在に誇りを持ち、剣の技と信仰によって手に入れた呪文の力とで敵と戦います。それどころか剣技にこだわるあまり、銃や弓などの飛び道具は一切自ら使用を禁じていらっしゃいます。彼らの哲学はキザな表現をすると「不名誉な勝利よりは名誉ある死を」ということでしょうか?
ここまで徹底していると、それはそれでみあげたものなのですが、一方我々Rogueは勝利を手に入れるためであれば、あらゆる手段を使います。姿を隠して敵に近付いて、背後から先制攻撃を加える戦法を常用するのはご存じだと思いますが、それ以外にもちろん飛び道具も使います。それどころか武器に毒を塗ることで、相手へのダメージを大きくしたり、動きを鈍らせたりすることすら厭いません。このように、いかなる手段を用いてでも相手を倒そうとする、勝つ事への執念が誰よりも強いのが我々Rogueというクラスなのです。

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2005年11月27日 (日)

バーゲンセール(Anju/Rogue)

Anju Utusemi うっちーから、装備を買い替えたいと相談があり、私もそろそろ買い替えの時期かなと思っていた頃だったので、2人でいっしょにまとめ買いしようって事にしました。ひさびさにうっちーにIronforgeまで来てもらい、ルンルン気分(死語)でオークションハウスにお出かけです。思いきって装備を全部買い替えるつもりですが、あまり高いのは買えないし、レベルの制限もあるし、デザインも含めて考えるとこれがなかなか難しくて。さんざん悩んだ末、性能と動きやすさも考えながら、えんじ色をベースにしたコーディネート(私の場合Rogueなので、あまり目立つ色は選びにくいのです)でまとめてみました。武器は今は社長に作ってもらったDaggerを使っているのですが、オークションハウスに出ているものもあまり性能に代わり映えしないので、また今度の機会にします。
うっちーはというと、早々と買うものを決めて着替えに行ったみたいですが、更衣室から出てきたのを見て、う~ん、とうなってしまいました。大胆というか、派手というか、とても私にはこんなのは着れません...。肩の防具なんか、防具というよりは舞台のヒロインの衣装みたいだし、それにちょっと胸元が開きすぎてない?とも思いましたが、うっちーみたいに派手顔でスタイルがいいと、これはこれで似合ってしまうので、よしとしましょう。
さて、ちょっと散財してしまいましたが、明日から心機一転がんばって、使った分を取り返さなくっちゃ。

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2005年11月26日 (土)

墓場の怪奇現象(Anju/Rogue)

一度Stormwind Cityに戻ってDeadminesのクエストの報告をし、そのままそこで一泊し、改めてDuskwoodに向かいました。今抱えているここのクエストの多くは西の墓場関係のものなので、墓場に直行しSkeletonやUndeadどもと戦闘開始。4つのクエストを同時進行なので、かなりの数を倒さなくてはいけません。戦闘のパターンは大体はStealthで近付いて背後から一撃、そのまま一気に倒しきるというものです。もうこの辺りのモンスターならば1対1だとまったくの余裕です。
ふと見ると地下墓地への入り口の階段があって、その下にお目当ての骸骨戦士(Skeletal Raider)がいそうな雰囲気なので、Stealthで身を隠したまま階段を降りていきました。2匹に囲まれるとちょっと危ないので、まわりを警戒しながら、暗い地下墓地の中をそろそろと先へ進んでいきますが、こういう時に曲がり角からモンスターがいきなり現れると、本当に心臓が飛び出しそうなくらいびっくりします。奥へ進んでいき、そこでお目当ての骸骨戦士を見つけました。背後から忍び寄り、Daggerで一撃!!先手を取るともうこっちのものです。あっという間に相手のヒットポイントが減っていき、そのままとどめの一撃を浴びせかけました。
その時です。がしゃーんと音を立てて、骸骨戦士の残骸が床へ散らばりましたが、えっ?上半身は宙に浮いたまま、眼球のない窪んだ眼窩で私をにらみつけているではないですか!!ひえ~っ、墓場を荒らしたたたりかもしれないと、怖くなってあわてて地下墓地を飛び出してしまいました。後でPriestの方にお願いして、一応お祓いしておいてもらった方がいいのでしょうか...(がくがくぶるぶる)。なんとかクエストを4つともクリアして、目標のレベル28に到達しましたが、ぞーっとする思いの一日でした。

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2005年11月25日 (金)

久しぶりのDeadmines(Anju/Rogue)

またうっちーのレベルが接近してしまったので、先輩として負けてらんない、とメラメラと対抗意識を燃やし、経験値稼ぎに出かけてきました。Duskwoodに行こうと思って、Westfallまで飛んだのですが、Sentinel HillからDuskwoodに向かって東に走っている時にDeadminesのパーティー募集の声がかかったので、ちょうどいいやと思って予定を変更してDeadminesに行くことにしました。
他のメンバーはもう中に潜っていたので、Stealthで戦闘を避けながら追いついたのですが、今回はPaladin・Rogue・Hunter・Mage・Priestのメンバー構成で、みなさんレベルは20を越えたくらいですが(私は今レベル27です)、前回と違ってすごく順調にサクサクと敵を倒していきます。
この調子だったら今日は最後まで行けるかも!!と思った矢先、前回と同じGoblin Shredderを倒した所で、メンバー募集をしていたNight ElfのPriestの女性が、「じゃあ私、今日はここまでで抜けるから。」と言い出して、ええ~っ!!誘っといてこんな所で抜けるなんてあんまりじゃん、と思いましたが、社長曰く「野良のパーティーは大体そんなもん」なのだそうです。そしてPriestが抜けてしまったので、パーティーも自然解散に。でもインスタンスの外でクリアできる2つのクエスト(前回の日記に書いた最初の2つです)はクリアすることができました。ですが、今のレベルだと、ここに潜ってもほとんど経験値を稼げなくて、結局Duskwoodには経験値稼ぎに行きなおさなくてはならないようです...

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2005年11月20日 (日)

スクープ写真(Anju/Rogue)

Razelikh 本日午後3時頃、Ironforgeが謎のモンスターに襲撃されるという事件がありました。そのモンスターは突如オークションハウスの近くに現れ、近くにいた冒険者達が協力して倒そうとしましたが、ヒットポイントがほとんど残っていないにも関わらず長時間暴れ続け、何人かの冒険者を殺害した後、再び姿を消したとの事です。モンスターの正体は、Blasted Landsに住むServant of Razelikh(レベル57)と見られていますが、自身の意思でIronforgeに現れたのか、何者かに操られていたのか、詳しいことはまだわかっていません。

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2005年11月18日 (金)

ギルドの事(Anju/Rogue)

Deadminesに行った時、同じパーティーのWarlockの方に誘われるままにとあるギルドに入ってしまいました。だいぶ以前ある小さなギルドに属していたこともあったのですが、ある日突然ほとんどのメンバーがいなくなるという事件(何があったのかはいまだに謎です)があり、それを機に私もやめてしまい、それ以来です。しかし入ってみたものの...、20名に満たないくらいのこれまた小さなギルドですが、他のメンバーの方を見かける事が極端に少なく、それどころかギルドリーダーの方とは一度もお会いしたことがありません(苦笑)。とりあえず籍は置いたままですが、このギルドも先行き暗いものを感じます。

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2005年11月17日 (木)

攻略ルート(Anju/Rogue)

社長やうっちーの話を聞いて、また、これまで自分で冒険をしてきて、種族毎にそれぞれの基本攻略ルートがあるんだなということがなんとなくわかってきました。

Humanの方
  Elwynn Forest~Westfall~Duskwood の順番
Dwarf・Gnomeの方
  Dun Morogh~Loch Modan~Wetlands の順番
Night Elfの方
  Teldrassil~Darkshore~Ashenvale の順番

上のルートにあげたエリア以外にRedridge Mountainsは、WestfallとDuskwood(またはLoch ModanとWetlands)の中間くらいのレベルのモンスターがいますので、Duskwood(Wetlands)に行くまでの経験値稼ぎにはちょうどいいエリアになっています。Night Elf組は、Stonetalon Mountainsが同じ位置づけなのかな?

もちろんこれの通り進める必要はないのですが、Elwynn Forestが終わってWestfallに行くくらいのレベルの頃には、Dun Moroghのモンスターはもう経験値を稼ぐにはちょっとレベルが低めになってしまっています。
ただ実際は私もそうでしたが、1つのエリアでもクエストによって難易度の差がかなりありますので、大体の場合は複数のエリアをかけもちにして、クリアしやすいものから進めていくことになると思います。例えばHumanの方で、Westfallがほぼ終わったけどDuskwoodに行くには少しレベルが足りない場合は、Loch Modan・Redridge Mountainsの2つのエリアで、今のレベルに合ったクエストを選んで進めていけば、すぐに経験値が増えていくはずです。
この辺りのエリアを攻略し終わった頃には、大体レベルは30くらいになっているはずですので、そこからはArathi HighlandsやStranglethorn Valeなど、思い思いのエリアに足を伸ばしていく事になるんでしょうね。

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2005年11月16日 (水)

最大の衝撃(Anju/Rogue)

Loch Modanから戻ってきた後、再度Duskwoodに向かい、残っていたクエストを進めて、一気にレベルを27まで上げました。私もやる時はやるのです。Deadminesは行きそこねたけど、さすがに疲れたのでまた次の機会にして、Ironforgeに戻りました。
まったく冒険とは関係ありませんが、ある人と話をしている時にGnomeの人達の話題になり、私が「Gnomeの男の子って結構かわいい子いるよねー」というと、その人がそんな事はない、と強硬に言い張るので話をしていくうちに、衝撃の事実を知ってしまいました。なんと私がかわいい男の子と思っていたのは全部ボーイッシュな女の子で、Gnomeの男性というのはハゲとかヒゲとかだけだとの事。なんか、冒険始めて以来最大のショックです...

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2005年11月14日 (月)

Hit(wo)man in Loch Modan(Anju/Rogue)

Loch Modanの1つ残していたクエストは、Chok'sulという名のOgre(オーガ)の親玉をやっつけるエリートクエストです。こいつって、湖の東の洞窟の中にいるはずだけど、どうしよう1人でクリアできるかしら。クエストログの表示は緑になっているので、よし、1人でStealthで忍びこんで、親玉だけをやっつけてこようと思って、久々にLoch Modanに向かいました。
湖を渡ってオーガの住みかに到着し、Stealthで身を隠して、洞窟を1つ1つ調べ始めて、2つめの洞窟に入った所で、2人の先客がオーガ3匹と戦っているのと鉢合わせしました。2人ともPaladinで、レベルは20を少し越えた所。見ていると、1人が倒れ、1人がこっちに向かって逃げだしてきたので、加勢しようと思いましたが、間に合わず、もう1人も殺されてしまいました。あ、そうだGoblin Jumper Cablesを使って蘇生してあげようと、近付いて試してみたら、見事成功。時々失敗するけど、これ結構使えます。
蘇生してあげたPaladinの人がもう1人を復活させ、私に「手伝ってくれない?」と聞いてきたので、話をするとこの人達もChok'sul狙いの様子。さっき戦っていたオーガの中の1匹がそうだったみたいです。ほんとは1人で戦ってみるつもりだったのですけど、せっかくのお誘いなので、グループに入れてもらいました。作戦会議の結果、彼らの1人がHealerを務めることになり、話の間に私はDaggerに毒を塗り塗りしていましたが、なんだかPaladinのお二人に白い目で見られていたような気が。準備ができた所で、戦闘開始です。3対3ですが、結構相手は手ごわく、私もHealを何回かかけてもらいながら戦い、なんとか3匹を倒し、首尾よくChok'sulの首を手に入れました。
Rogueの能力を駆使して、1人で倒せるかどうかも試してみたかったのですが、戦った感じだと、もしかするとちょっと無理だったかもしれません。2人とはお互いの健闘を称えあって、その場でお別れしました。

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2005年11月13日 (日)

陰鬱な森の中で 後編(Duskwood) (Anju/Rogue)

ここって、Humanの開始地点のElwynn Forestとは川ひとつ隔てただけなのに、モンスターの強さも森の雰囲気も全然違うのが、不思議な感じです。
もらったクエストの内容は狼退治、クモ退治、狼の肉集め、クモの足集め・・・こんなのばっかり。クモの足を集めるクエストをくれたのは、Darkshireのコックの人だけど、これをカニの足と偽ってケーキ(パイ?)を作ってるみたいで、経験値をもらったら、後で保健所に訴えてやろうかしら。東のDarkshireに向かって走りながら狼とクモを倒していきます。レベル25だったら、結構楽勝で、狼もクモもまたたく間に私の2丁Daggerの餌食です。町に着いた頃にはクエストアイテムは揃っており、クエストをくれた人に報告して経験値をもらい、レベルアップまで必要な経験値はあとほんの少し。Bronze Tubeを届けてあげた人が別のクエストをくれたので、それをクリアしようと南のまだ行っていない場所に足を踏み入れると、経験値がもらえて、目標のレベル26に到達することができました。
さてこれでひと段落と、残ったクエストの一覧を確認してみると、Loch Modanのクエストがまだ一つ残っていました。ついでにこれも片付けに行ってこようかな。

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2005年11月12日 (土)

陰鬱な森の中で 前編(Duskwood) (Anju/Rogue)

Deadminesの続きをやるつもりだったのですが、うっちーがレベル23にあがって、とうとうレベル差2つまで追いつかれてしまい、これはまずいと社長にお留守番をお願いして、経験値稼ぎに行ってくることにしました。レベル25だったらどこがいいかと社長に聞いてみると、Duskwoodじゃないかと言われたんですけど、私あそこは嫌いです。森の中がすごく暗いし、クモとかUndeadとか苦手なモンスターばかりで、急に木の影から飛び出してこられたりしたら、心臓が止まってしまうかもしれません。それにDarkshireの町は東の端のほうにあって、クエストをこなすためには西に東に移動しないといけないみたいで、馬がないと大変そうだし。
とはいえ選り好みをしてもいられないので、渋々出かけることにしました。Darkshireにグリフォン発着場があるけど、エリアの北西のはずれのほうにクエストをくれる人がいるというので、Westfallまでグリフォンで飛んで、そこから現地入りしました。社長からもらっていた地図に書いてあった通りの場所で、キャンプをみつけてクエストをもらい、以前来た時にDarkshireでもらっていたのと合わせて、結構なクエストの数になったので、これをこなしていけばレベル26まで上がれるだろうと、早速冒険開始です。

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2005年11月 8日 (火)

ちょっとだけDeadmines 後編(Anju/Rogue)

メンバーが入れ替わり、Paladin・Rogue・Hunter2人・Warlockの少しは普通の構成になり、再度スタートです。でもメンバーのレベルは私が25ですけど、他の方達は20前後とあまり高くなく、それにPaladinの方にヒーラーを任せないといけないので、慎重に慎重に先に進みます。途中2回程全滅しましたが、なんとかShredderというGoblinのロボット(?)を倒して"Underground Assault"のクエストをクリアし、その少し先まで進んで、そこでWarlockの方が都合が悪くなって、先に帰ってしまったので、今回はここまでとしました。
私にとっては、これが初めての本格的なパーティーでの冒険だった訳ですが、銃で射撃して敵を誘い出してから、2丁Daggerで迎え撃つという我ながらあまりRogueらしくない戦い方でした。戦っている最中に相手の後ろを取ってBackstabで攻撃するのもなかなか難しいですし、Stealthで隠れて近付いて、Sapで気絶させるのは、一度見事に失敗してしまいました(これは死ぬほど恥ずかしい)。パーティーのみなさんの足を引っ張らないためには、まだまだ修行が必要なようです。
今回"Red Silk Bandanas"と"Underground Assault"の2つのクエストをクリアできましたが、最終的には一番奥まで進んで、Defias Brotherhoodという組織のボスであるEdwin VanCleefを倒さなければなりません。この先はもっと戦いが厳しくなると聞いていますし、次の挑戦でクリアできるんでしょうか?さて、Ironforgeに戻ってたまってる仕事片づけなくっちゃ。

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2005年11月 7日 (月)

ちょっとだけDeadmines 前編(Anju/Rogue)

ずーと待っていると、やっとメンバー募集の声がかかりましたが、募集しているのはやはりHunterの方。ちょっと微妙だけど、いつまでも待っている訳にもいかないので、その人にパーティーに入れてもらいました。先に募集に応じた人が1人いて、クラスを見ると、その人もHunterで、Hunterが2人って大丈夫かなと思いましたが、そのままメンバーが増えるのを待っていると、次に入ってきたのは、私と同じRogueの人。おいおい、Rogue2人入れてどうするのさ?と思っていると、最後の5人目に入ってきたのは、なんとその人はまたまたHunterではないですか。結局クラスの構成はHunterが3人にRogueが2人...。こんなパーティー聞いたこともありません。
しょうがないので、そのメンバーでDeadminesに突入しましたが、ヒーラーがいないし、やっぱりつらい。うっちー呼んできたほうがよかったかしらと思っていると、嫌気がさしたのか、Hunter1人と別のRogueの人が抜け、なぜか私がリーダーになってしまいました。仕方なく、「ちょっとメンバー探すから待っててね」と宣言して、Westfallにいる人達を確認しましたが、ヒーラーはほとんどいません。やっと見つけたPriestの人には断られ、探す事数分、なんとかPaladinの方をスカウトでき、もう一人Warlockの方が加わってやっとパーティーらしくなりました。

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2005年11月 6日 (日)

Deadmines・Westfallで昼寝中(Anju/Rogue)

週末を利用してまたWestfallに出かけてきましたが、相変わらずDeadmines希望者があまり多くありません。今日はなぜかHunterの方がやたらたくさん来ています。
リーダーできるくらい経験があれば、自分でメンバー募集してもいいんですけど、私の場合パーティーでの冒険自体ほとんど経験ありませんし、Deadmines自体初めてですし。もちろん社長はここを攻略済みで、話を聞いてはいますけど、ここだけの話、社長って少々方向音痴ぎみで、ダンジョンの中なんかだと、ほとんど道を覚えていなかったりする訳です。「あーDeadminesだったら、右に右に進んでいけば、インスタンスの入り口にたどりつけるよ。」とかあいまいなことを言っていましたが、本当だか。
とりあえず今持ってるDeadminesのクエストはこれです。ですが、来週にまた延期になりそうな予感がします。

Collecting Memories(Stormwind City)
Oh Brother...(Stormwind City)
Red Silk Bandanas(Westfall) :タワーのてっぺんでもらえます
The Defias Brotherhood(Westfall)
Underground Assault(Ironforge/Speak with Shoni)
(かっこの中はクエスト入手場所です。続きもののクエストは最初のクエストをもらった場所とその名前です)

Deadminesは昔は採掘がさかんに行われていたそうで、入手場所がStormwind Cityのクエストは、Dwarven DistrictのDwarfの人達からもらったものです。社長はこれ以外に、なんとかFistっていうPaladin専用のメイスの材料を手に入れるクエストを持っていたそうです。パーティーでもぐった時には見つけられずに、後でひとりで探しにいったそうですが。

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2005年10月30日 (日)

メンバー待ち(Anju/Rogue)

DeadminesにもぐろうとWestfallに行ってきましたが、同じくらいのレベルの人が少ししかいなくて、それもRogueの人ばっかり。これじゃパーティーを組めないので、Innの中でぼーとしてたら、自分とそっくりの人が入ってきて、ちょっとびっくりしました。髪の色が少し違うくらいで、クラスも同じRogueだし、おまけに同じようなサングラスかけてるし。世界には自分に似た人が3人いると言いますけど、ほんとに似た人っているもんだなーと感心しました。結局Deadminesにはもぐらずじまいで、あまりIronforgeを留守にする訳にもいかないので、次の週末にでもまた挑戦します。

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2005年10月27日 (木)

Rogueの戦い方(Anju/Rogue)

そろそろDeadminesに行こうって思ったのはいいんですけど、私の場合これまでパーティーでの戦いはほとんど経験がなくって、せいぜい簡単なクエストを2~3人で挑戦したことがあるくらいです。ソロでの戦い方は少しはわかってきたつもりですが、5人のパーティーの場合、Rogueがどのように戦うべきかがよくわかっていません。社長の冒険談を聞いても、分厚い鎧を身にまとって回復呪文を使えるクラスと、皮の装備までしか使えないクラスとではやっぱり違うので、あまり参考にならないし。
ソロで戦う時は、Rogueって「自分の有利な状況を作り出す」のが比較的得意なクラスだと思うんです。相手の数が多ければ、銃や弓などの飛び道具で1匹ずつ誘いだして倒してもいいし、Stealthでこっそり近付いてSapで1匹をしばらく気絶させて、残りと戦うこともできます。不利になったら、Sprintで逃げ出してもいいし、Vanishで姿を消してもいいし。でもパーティープレイだと、1人だけ勝手に逃げだす訳にもいかないし、でもへたに敵の集中攻撃を受けたらすぐに死んでしまうし。そのあたり、パーティーの他の人と協調しながらも、適度に"Selfish"に行動するのがベストなのかなって考えてはいますけど、じゃあ具体的にどのようにすればいいかは、やっぱりこれから何回か経験を積まないとわからないんでしょうね。

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2005年10月25日 (火)

運動不足(Anju/Rogue)

ひさびさに経験値稼ぎにRedridge Mountainsまで行ってきたんですけど、ここの所ずーっとIronforgeにこもりっぱなしだったもので、カンペキに運動不足です。走っている途中で貧血で目の前が真っ暗になってしまって、気がついた時には墓場にいました。どうも気を失っている間にOrc に袋叩きにされてしまったようで、冒険者としては本当に情けない限りです。クエストも結構たまってしまったので、そろそろDeadminesにでも挑戦して、体を鍛え直そうと思っています。
ところで最近ハローウィンの仮装に結構ハマっています。こうもりに変身したり、小さな悪魔に変身したり、忍者に変身したり。なかでも忍者のコスチュームが、私のDagger2刀流にも見た目がフィットするし、すごくお気に入りで、盗賊が忍者になれる伝説の短剣の話を聞いたことがありますけど、忍者が冒険者の新しいクラスとして認定されたら、Rogueから転職しようかなんて結構本気で考えています。

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2005年10月18日 (火)

ハローウィン(Anju/Rogue)

社長が変なお面を付けて走って来たので、いぶかしく思いながら「今日の原稿はUldamanでしたよね?」と聞いたら、「今日はキャンディー集めで全部の首都回らないといけないから、原稿はなしにしてくれ」と言って、そのままどこかへ走り去ってしまいました。そういえばもうじきハローウィンなのですね...。

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2005年10月17日 (月)

中間決算(Anju/Rogue)

2005年度もちょうど半分終わったところなので、中間決算報告をさせていただきます。私ども3人の到達レベルと所持金は10月16日時点で以下の通りです。

社長(Paladin)
 レベル53・所持金94ゴールド
安寿(Rogue)
 レベル24・所持金79ゴールド
空蝉(Druid)
 レベル20・所持金21ゴールド
-------------------------------
   所持金合計 194ゴールド

本当は200ゴールド達成を目指していたのですが、▲6ゴールドの未達となったのは、10月に入って以降のレアアイテムの入手量が減少したのが主な要因です。
一番レベルが高い社長がレベル53で合計所持金194ゴールドというのは、多いのか少ないのかよくわかりませんが、3人とも無事に(何度も死んでますが)決算を迎える事ができたので、よかったと言うべきでしょうか。個人的には空蝉さん(うっちー)とのレベル差が4つまで縮まってしまったのを悔しく思っています。最近社長が出ずっぱりのため、なかなかレベル上げに行く時間がないためなのですが、後半でなんとか挽回したいと思います。
残り下期については、300ゴールドの売上を目指し、年度合計で500ゴールドの売上達成を目標として、社員一同引き続き頑張る所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

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2005年10月12日 (水)

値段が下がりません(Anju/Rogue)

相変わらず薬草の値段が高くて困ってます。私やうっちーが使うPotion用だったら、大抵うっちーの行けるエリアで手に入るのですが、社長が使うHealing PotionやMana Potion用の薬草を取りに行ってもらうのはとてもまだ無理で、材料をオークションハウスで買うしかないのですが、出品がなぜか少なくて、値段もすごく高いんです。しょうがないから社長には当面自分で使うPotionは自分で見つけてくれってお願いしてますが。
今日Ironforgeの銀行の前を通りかかると、Moonkinに変身したDruidのみなさんが3人ばかり集団で変なダンスを踊っていました。うっちーももっとレベルが上がると、あんな風に変身できるようになるみたいですが、どうも彼女のイメージには合いません...

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2005年10月 7日 (金)

腕相撲(Anju/Rogue)

うっちーMiningのスキル上げちゃんとやってくれてるのかしらと、ちょっと心配していたのですが、おとといメールでBronze Barがいっぱい届いて、ひと安心しました。それもまとめて80本も。こんなにいっぱいまとめて送ってきて、重くなかったのかしら。
この間お遊びでうっちーと腕相撲したら、あっさりと負けてしまいました。Night Elfの人達って、私たちHumanより一回りは体格が良くて、それでいて軽々宙返りをやってのけるほど身軽で、きっと私たちとは体の作りが根本的に違うのだと思います。Rogueは腕力で勝負するクラスではないので、別に腕相撲に弱くても問題ないのですが、とはいえレベルが6つも違う相手にあっさり負けるのもしゃくなので、ジム通いを真剣に考え始めています。

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2005年10月 5日 (水)

激安品ゲット(Anju/Rogue)

うふふふふふふ、ついにオークションハウスでSwiftness Potionのレシピを買ってしまいました。しかもたったの5silver!!(普通は平気で20Gold以上の値段がついてます)相場を知らずに出品なさった方には申し訳ないのですけど、有効に活用させていただきます。
最近Blacksmithingのスキル上げに苦労しているらしい社長から、これオークションに出しといてと、自家製のヘルメットがメールで届いたのですが、一応こっちはかよわい女の子なんで、ヘルメットをまとめて3つも送ってくるのはやめてほしい...重いし、かさばるし、オークションハウスまで持っていくの大変なんですけど。でも3つともあっという間に売れました。Ornate Mithril HelmというWarrior系の方には結構定番のヘルメットのようです。他の冒険者の人達が、自分の名前の入った防具を装備しているのを想像して、社長がニマニマしているのが目に浮かびます。

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2005年10月 2日 (日)

ちょっと頭に来ています(Anju/Rogue)

てっきりStormwindのSI:7本部に呼び出されるのかと思ったら、そうでなくて、Hillsbrad FoothillsにいるRavenholdtという人が会いたいから会いにきてくれって。それってArathi Highlandsのまだ先の所でしょ?馬もないのにそんな遠くまでいきたくないな~、と思いましたが、そろそろFirstAid(治療術)をExpertまで上げたいと思っていた所だったので、Stromgarde Keepでお買い物ついでに行ってみることにしました。
もらった封筒は読み終わった瞬間、煙と消えてしまったので、残ったクエストのメモを見ると、Hillsbradの丘を探せとの事。Southshoreという町があるはずなので、その近くの高い所を探せば見つかるだろう、と思ってたのですが、いざ現地へ着いて、まわりを探してみても全然見つかりません。いくらクエストのメモを読み返してもそれ以上のことは書いてないので、途方にくれてしまい、仕方なく諸先輩方の書いた文献を調べてみました。そうすると、なんと、Hillsbrad FoothillsにあるDurnholde Keepの北の山の中にいるというではありませんか。まったく見当違いの所を探していた訳で、思わずムキー!!となってしまいました。だってHillsbradの丘を探せと言われて、そんなエリアの北東のはずれの山の中まで探す人がどこにいますか!!ぷんぷん。
ひと休みして気を落ち着けてから、再度探し始めました。どこから山を上がればいいのかがこれまたわかりにくくて、まだのRogueの方のために答をお教えしてしまいますと、Durnholde Keepの西を流れる川をさかのぼっていって、地図の上でお城のマークを通る南北の線とTarren Millの文字を通る東西の線がクロスする辺りを目安に洞窟を探してください。無理に急斜面を上がらなくとも普通に上がっていける場所です。
その洞窟に入ると宝箱があって、これをゴニョゴニョすると、クエスト完了になるのですが、これもほとんど答を書いてしまうと、「宝箱を開ける必要はなくて・・・・・するとクエスト完了になる」です。試されているのはカギ開けのスキルではなく、抜け目のなさ(cunning)です。
(スミマセンちょっと興奮していたので、社長みたいに長文になってしまいました)

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2005年10月 1日 (土)

Wetlandsへ(Anju/Rogue)

社長がZul'Farrakの攻略準備でTanarisに行ったきりなので、ここの所Ironforgeでずっと留守番だったのですが、体がなまってしまうので、うっちーに後をまかせて久々にレベル上げに出かけようと思います。行き先はWetlandsです。
ここはLoch Modanの隣で、今の私のレベル22~23くらいにはちょうどいいくらいだし、Menethil Harborを出た所のMurlocの集落にはカギのかかった宝箱が所々にあるので、カギ開けのスキルが100を超えたくらいからの練習もできるし、Rogueの私には一石二鳥の所です。ちょうどMurloc退治のクエストをいただいたので、宝箱を探しながら冒険開始です。でもMurlocってどうも好きになれないですね。大抵どこの海や川にもいるし、せっかくの水辺のきれいな風景が台無し。それにとどめの一撃を入れた後、「あんた、もう死んでるんだから、早く倒れなさいよ!!」と叫びたくなるのは私だけではないはずです。時代劇の悪役じゃないんだし。
そうこうしているうちに経験値もたまり、なんとかレベル24まで上がることができました。Ironforgeに戻ってトレーナーの所に新しいスキルを習いにいったら、なにか封筒を渡されました。またSI:7から呼び出しのようです。

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2005年9月28日 (水)

お買い物(Anju/Rogue)

うっちーに対抗して、装備を一式新調しようかと思っていたのですが、どうもこういうお仕事をやっていると、「このブーツを買ったら、その分稼ぐためにポーション何本売らないといけないな」とか余計な事を考えてしまってどうもダメですね。結局一番色合いが気に入らなかったグラブだけ買い替えました。以前私がオークションハウスで装備を揃えた時は、買ってからしか商品の色合いなど確認できなかったのですが、今は試着室(Dressing Room)ができたので、買う前に似合うかどうかチェックできるようになり、ありがたい限りです。
本当はもう少し買うつもりだったのですが、社長がレベル50になって、スキルの習得などにかなり散財してくれたために、ちょっと懐が寂しかったので、買いそびれてしまいました(まあ、こればかりは仕方がないのですけど)。社長にはお祝いとして新しいマントを送っておきましたが、着るものには無頓着な方なので、使ってもらえるかどうか心配です。

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2005年9月25日 (日)

またまた掘り出し物(Anju/Rogue)

先日社長から「これ開けといて」とカギの掛かった箱を受け取り、こないだ練習してきた所だから、これくらいへっちゃら・・・と思ったら全然歯が立ちません。カギ開けの道もかなり奥が深いです。仕方なく社長には内緒で、オークションハウスの前で見つけた先輩Rogueの方にカギを開けてもらいました。
あまり期待していなかったのですが、出てきたのは「Broken Blade of Heroes」という2Handの剣でした。そのままでは使えず、鍛治の技術で修理すると「Reforged Blade of Heroes」という名剣に生まれ変わるという珍しい品物で、いったん社長にお返しして鍛えなおしてもらって、早速オークションハウスに出品しました。結構な高値で取り引きされているようで、いくらで売れるか非常に楽しみです。

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2005年9月18日 (日)

掘り出しもの・業績報告(Anju/Rogue)

Ironforgeに戻ったら、社長からアイテムを渡されて「掘り出しものかも」と言われたので、調べてみたら久々の青文字のレアアイテムです。 "Necklace of Calisea"という名称の見た目はなんの変哲もない貝がらのネックレスなんですが、レアアイテムらしく、Statusのアップ値がかなり大きいんです。社長に「ご自分で使われたらいかがですか?」って聞いたら、「いや、オレがこんなネックレスしても似合わないし」と言われて、誠にごもっとも。
早速オークションハウスに行くと、同じ名称のネックレスがいくつか出品されていて、しかもどれも40~45Goldくらいの値が付けられています。「本当にそんな値段で売れるのかしら?」と半信半疑で即売価格40Goldで出してみたら、翌朝にはオークション成立のメールが!!おかげで貯金額もついに念願の100Goldを突破しました。社長はもうじきレベル50で、このレベルであれば、もっと稼いでらっしゃる冒険者の方もいらっしゃると思いますが、「冒険は楽しく・がつがつ稼がない」がわが社のモットーです。これからも自分達のペースで業績を伸ばしていきたいと思います。

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2005年9月17日 (土)

鍵開け修行 in Redridge Mountains(Anju/Rogue)

Rogueの嗜みのひとつに鍵開け技能があります。宝箱の鍵を開けたり、ドアの鍵を開けたり、冒険には必須の技能です。うちの社長は私が鍵開けの練習をしてるのを見るといつもいやな顔をするんですけど、いまだにRogueという職業をドロボウと混同しているような所があって、どうもPaladinの方っていうのは全体的に考え方が古くって、困ったものです。
Engineerが作れるアイテムの一つにPractice Lockというのがあって、これを作って鍵を開ければ、鍵開けのスキルを上げられるのですが、1つ作って1度しか使えませんし、効率がよくありませんので、Redridge Mountainsにある鍵開けの練習場に再度行ってきました。ここは以前レベル16の時のRogueの技能試験で来た事がありますので、今回が2回めです。ここには鍵のかかった箱が5つ程並んでいて、一度鍵を開けても繰り返し何度でも挑戦できるようになっています。誰も先客がいませんので、箱を3つ使わせてもらって練習開始。前回来た時にスキルを80くらいまで上げていたので、今回はあまり上達のスピードが早くありません。でも何度も繰り返し練習するうちに、指先の使い方の感覚を大分覚えてきたようで、なんとかスキルも100を突破しましたので、この辺りで引き上げることにします。でも、ここって、なにか不思議な仕掛けがしてあって、鍵を開けていると、足が氷着けになる呪文をかけられて、それに加えてネズミに変身させられる呪文をかけられて、かといって敵が襲ってくる訳でもないって、なんだか意味がわかりません。でも新米Rogueにはお勧めの練習スポットです。

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2005年9月15日 (木)

Loch Modanにて(Anju/Rogue)

今IronforgeのあるDun Moroghを東に進んだエリアLoch Modanに来ています。エリアの真ん中に大きな湖のある、のどかな雰囲気の地方です。今ちょうど社長がIronforgeに戻ってきてるので、留守番は彼にお願いしました。今のうちにクエストをいくつか終わらせて、Reputationをもう少し上げてIronforgeでの取り引きを有利にしたいのと、Rogueとしての戦いの技術をもう少し磨いておきたくて。この周辺は以前社長が修行した事のある辺りだから、聞いて事情は分かってるので、クエスト攻略は順調に進んでいます。このエリアの一番の強敵は湖の北東を根城にしているオーガ(Ogre)どもです。私の今のレベルでは1対1で倒せるぎりぎりの相手ですが、問題はいかに受けるダメージを少なくするかですね。私はRogueですから回復の呪文は使えないので、戦闘中のHP回復はPotionに頼ることになりますが、1体倒す毎に1本Potionを使うのでは高くつきすぎますし、戦闘後に毎回包帯や食料でHP回復をするのも時間がもったいないし。最近覚えた戦闘技能は自分でもいまひとつ使い所をマスターできていないので、ここでのクエスト攻略を通じてもっとテクニックを磨いておきたいと思ってます。

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2005年9月12日 (月)

お料理の事とか(Anju/Rogue)

Westfallのクエストで毒を使うスキルを身につける事ができたのですが、それ以外にThistle Teaっていうアイテムを作るレシピを手に入れました。これはRogueのenergy(魔法使いが魔法を使う際にmanaが必要なように、Rogueが色々な攻撃技を使う際に必要なパワーです)を瞬間的に増やすものなのですが、説明書きを読むと、これを覚えるにはCookingのスキル60が必要だって書いてあるではないですか。
でも私、料理全然できないんです。Engineeringの勉強が大変で料理なんか覚えてる時間なかったんですもん。社長は妙に料理が得意で、時々お手製の料理をふるまってくれて、「おまえもちょっとくらいは覚えとけよ」ってよく言われてたんですけど、「私、理系ですから、別に料理の知識なんか必要ないんです」って無視してたんですけど、今頃そのツケが廻ってくるとは。
しかたないので0から勉強です。Cookingの先生の所へ行って、基礎の基礎を教えてもらいましたが、スキルを60まで上げるには大量の材料が必要です。イノシシ・狼・熊の肉が手に入れやすそうな所といえば、Elwynn Forestの東部か、Redridge Mountains辺りと、見当を付けて、早速現地に向かいました(動物愛好家のうっちーには内緒です)。
いました。いました。獲物がいっぱいです。この辺りの敵なら、今のレベルならば楽勝だし、あっという間にと、思いましたが、Drop率があまり高くないんです。「イノシシ倒したのに肉が手に入らないってどういう事よっ!!」って、この世界の創造主に呪いをかけつつ、獲物を倒していきますが、これはつらい...。苦行のような戦いを続けながら、オークションハウスで探したほうが良かったかしらと後悔し始めたころに、やっとスキル60に必要な量の肉が集まりました(動物愛好家のうっちーには絶対内緒です)。
RogueのTrainerの方にひとつだけお願いです。これからは新人の方には一緒にCookingのスキルも上げるようにと、アドバイスしてあげてください。

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2005年9月11日 (日)

WestFallの冒険・その2(Anju/Rogue)

最近秘書業に専念していたので、クエストはかなりたまっており、それをこなしていく内にあっという間にレベルは21に。よーし今度こそはとIronforgeに戻ってTargetDummyをもう1つ用意し、Alchemyのスキルを活用して、色々薬を調合し、再び挑戦です。しかし、Westfallのグリフォン発着場に到着し、また南東に向かって走りながら考えました。レベル21で本当にあの強敵に勝てるんだろうかって。その時、ひらめきました。別に倒す必要はないじゃん、って。倒さなくても、アイツが鍵を持ってるなら、鍵だけ盗めばいいんだって。
作戦変更です。幸い私の場合、スキルの"Master of Deception"を最高ランクまで上げていますから、相手のレベルが高くても、うまく背後から近付けば、まず見つかる事はないでしょう。塔に到着すると、いました。にっくきお相手が。早速Stealthモードで背後からそろそろと近づきます。間合いを充分に詰めた所で、こっそりPickPocket。Rogueの最も緊張する瞬間です。すると、やりました、見事お目当ての鍵"Defias Tower Key"をゲットです!!
その後はStealthのまま塔に侵入して、見張り の連中をやり過ごしながら最上階へ。最上階には2人程先客のRogueの人がおり、1人はレベル30台でした。本当はこの最上階にいる見張りをSapの技を使って気絶させて、その間にアイテムを盗むようですが、見張りはすでにその人が片づけてくれており、難なく目当てのクエストアイテムを手に入れる事ができました。
ちなみにこのアイテムを手に入れる時に、「なにか」が起きて、クエストはまだ続くのですが、それは体験してのお楽しみという事で。

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2005年9月10日 (土)

Westfallの冒険・その1(Anju/Rogue)

早速Westfallに行ってきました。Sentinel Hillの南東にある塔って...。そういえば社長が以前Westfallでまだ入った事のない塔があるっていってたので、それに違いありません(社長はレベルの低い頃にそこへ行って、殺された事があるそうですが)。南東に走っていくと、Westfallのはずれの所にその塔が立っていました。辺りを見渡すと、あ、Rogueのエージェント(女性です)がいました。
話を聞くと、塔の外を巡回しているUndeadから鍵を手に入れて、塔の最上階でアイテムを手に入れないといけないとの事。Undeadのレベルを確認すると、自分より4つ程上。でも1対1なら大丈夫って思って、戦うポジションを決めてからEngineeringのスキルを駆使して作った愛用の銃で射撃!!相手が迫ってきた所でEvasion(Rogueの攻撃回避スキル)を使い、念のためにTargetDummy(Engineerだけが使える便利アイテムです)を呼び出して、万全の態勢で迎え討ちます!!
ところがです。TargetDummyはなんと相手の一撃で大破、こちらの攻撃はたいしてダメージを与えられないのに相手の攻撃のダメージがきつくて、HealingPotionを飲んでも全然追いつきません。まずい、と思ったけど、そのまま逃げるまもなく、あっさり殺されてしまいました。ちょっとショックでした。レベル差はあるけど1対1だったらなんとかなると思ったのに。レベル20のままでは歯が立ちそうにないので、そのまま留守番を社長にお願いして、レベル上げを始めます。

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2005年9月 9日 (金)

SI:7からの呼び出し(Anju/Rogue)

ひさびさにSI:7から呼び出しがかかりました。SI:7っていうのはRogueのクラスのなんていうか同業組合みたいなもので、Stormwind CityのOld Townにその本部があります。私の場合、普段は社長秘書なんてやっていますが、これでもRogueのはしくれですし、たまにはこういう事もある訳です。社長に留守番をお願いして、早速行ってみると、Westfallにエージェントを潜入させているらしくて、その人と接触を取ってほしいとの事。冒険者の血が騒ぎます。

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2005年9月 6日 (火)

詐欺メールにご用心(Anju/Rogue)

昨日知らない人からメールが届きました。なにかアイテムが入ってるようだけど、メールのアイコンにc.o.dの文字が。あ、これが噂のイカサマ商法のメールかってピーンと来ました。ご存じのない方のために説明すると、c.o.dはCash On Deliveryの略で、人に売りたいアイテムをメールで送って、引き換えに代金を受け取るためのものです。正当な取り引きでこれを使う分には問題ないんですが、アイテムに法外な値段を付けて、それを知らない人に送りつけたら、これは立派なイカサマ商法ですよね。この機能を知らない人がうっかりメールからアイテムを取り出したら、お金をごっそり抜かれてしまう訳ですから(確認のメッセージが出ますので、それをちゃんと読めば大丈夫なんですけど)。メールはその場で送り返しましたけど、念のためGMにこの人注意したほうがいいですよって、メール出しておきました。
でもメールの受け取り人が社長でなくてよかったです。社長だったら、うっかりそのままアイテムを受け取ってしまいかねませんから。彼は以前誰か知らないPaladinの方からメールで高価な鎧をタダでプレゼントされた事があるらしくって、「PaladinはPaladinを知るって事だな」って、ご満悦でしたけど、それが詐欺メールでなくて本当によかったです(ちなみに社長は今もその鎧を使っています)。

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2005年8月22日 (月)

オークションハウス(Anju/Rogue)

元々私はStormwind Cityでひとり暮らしをしていて、RogueをやりながらEngineeringの勉強をしていたんですけど、兄(社長)から仕事手伝ってくれと頼まれて、Ironforgeに出てきたんです。兄はPaladinとしてあちこちの地方を冒険してまわってるんですけど、地方だとオークションハウスはおろか、銀行すらない場合もあるんですね。手に入れたアイテムを売ったり預けたり、Potionを買うためだけにIronforgeに戻ってくるのもバカバカしいですし、そんな時にIronforgeに一人留守番がいると都合がいい訳ですね。メールであれば、まずどこの町からでも発送できますし。

それで、送られてきたアイテムはオークションにかける訳ですけど、これがなかなか難しいんです。値段を安くつけるのももったいないですし、高くつけると売れ残りますし。売れ残ったらもう1回出品すればいいじゃない、とおっしゃるかもしれませんが、出品すると、預り料を取られるので、へたに売れ残るともう1回出品しても利益が出ない可能性があるんです。その辺りの兼ね合いを考えながら価格設定をするんですけど、方針としては、新人の冒険者さんの方々のためにも、できるだけ良心的な値段(最低価格に近い設定)で出品させていただくよう心がけております。

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2005年8月21日 (日)

業務内容のご紹介(Anju/Rogue)

私どもの会社では、現在Proudmooreにて以下の業務を取り行っております。

・冒険で入手したアイテムのオークションハウス(AH)での販売
・鉱石・薬草の収集/販売
・武器・防具の製造/販売

正直なところ、短期的にもっとも利益が出るのは冒険で入手したアイテム(特に青色表示以上のレアアイテム)を販売することですが、どうしても性格上、入手するのに運頼みの部分が出てきてしまいますので、安定した収益確保のためにもそれ以外の業務での売上を増やしたいと考えております。幸い先日新人の女性が1名入社しましたので、鉱石(Mining)・薬草の収集(Herbalism)は彼女に任せて、今後は機械装置の開発・製造(Engineering)・薬品の開発・製造(Alchemy)等の分野に業務を拡大したいと考えております。

幸い私は現在ExpertのEngineering資格を持っておりますので、もうひとつの資格のMiningの代わりに、Alchemistの資格を獲得し、新規分野の業務拡大に力をいれていく予定です。ちなみに社長は、Miningのスペシャリストで、武器・防具の製造(Blacksmithing)に関しても、スキル300までは到達していませんが、Artisan Weaponsmithの資格を保有しております。
(スミマセン、話が堅くなってしまいました)

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2005年8月20日 (土)

Rogueほど素敵な商売はない(Anju/Rogue)

うっちーにこのblog書き始めてもらう事になって、彼女ちゃんと原稿書けるかなって最初はちょっと不安だったんだけど、結構小まめに書いてくれてて安心しました。社長秘書をやっております安寿(Anju)と申します。職業はRogueです。ほんとはこのblog、Paladinの社長が始めるはずで、社長は「オレがPaladinの戦術解説を書くからな」とか申していたんですけど、全然原稿書いてる様子もないし、最近はレベル稼ぎにあちこち飛びまわっているので、原稿を書く時間があるとも思えないので、私共でとりあえず始めさせていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

大体、ウチの社長(兄なんですけど)はPaladinで、「Paladinは正義の守護者でパーティの盾だ」とかいつも格好いいことを申しているんですけど、こう申し上げるのもなんですが、本質はTankですし、やっぱり筋肉バカ、的な部分がありますので、ちょっとblogの題材としては今ひとつ、という気もしています。

それに比べてうっちーはドルイドで動物に変身できたりするユニークなクラスですし、私は私でいわゆる蝶のように舞い、蜂のように刺す、もっとも華麗な戦闘テクニックを持ったRogueですので、blogの題材としてはより向いているのではないかと。また、私共Rogueは力押しの戦いしかできないTankの方達と違って(ちなみにPaladinの場合、銃や弓などの遠距離(Ranged)攻撃も使えません)、驚異的な瞬発力を活かして前から攻めるもよし、Stealthでこっそり忍びよって背後から奇襲攻撃を仕掛けるもよし、ついでにポケットからアイテムを盗んでもよし、こういったバリエーションに富んだ冒険ができるのもRogueならではです。では、当面は社長抜きで私とうっちーの2人でblogを書き続けていくことになると思いますが、どうぞご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

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