Love in the Air(Anju/Rogue)
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目標のレベル35がもうすぐなので、Hillsbrad Foothillsに泊まり込みで経験値稼ぎに励んでいます。ここはお隣のArathi Highlandsよりは少し敵のレベルが低めなので、レベル30台でてっとり早く経験値を稼ぐのにいい所です。Murloc退治やNaga退治などなど色々頼まれていますが、今日はSouthshoreの宿のコックの人に依頼を受けていた、カメの肉を集めに行ってきました。
カメ(といってもそのへんのミドリガメみたいなかわいいのでなく、巨大な怪物ですが)には特に恨みはないのですが、経験値稼ぎのため、2丁Daggerの錆になってもらいます。レベル的には全然余裕のはずなのですが、なんだかここのカメへんなんですよねー。川で服を濡らすのはいやなので、川べりから銃で撃っておびき出すんですけど、こっちに突進してきて、そのまま私を素通りして走り去ってしまうんです。しばらくしたら、飛ぶようにして(というか実際飛んでます...)走ってもどってくるんですけど、その間なぜか私は一方的にダメージを受けっぱなしで、頭がクラクラしてしまいました。なんとか必要な数の肉を集めて、クエストはクリアしましたが、なんとなくオカルトチックな体験でした。
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本blogの年内の更新はこれにて終了させていただきます。なお新年は1月4日(水)より営業させていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
Life of Proudmoore 従業員一同
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ほとんどの冒険者の方は冒険で手に入れた品物をお金に替える時に、オークションハウスをよく利用されている事と思います。オークションハウスの使い方については、みなさんよくご存じかと思いますが、メールで振り込まれた金額を見ておや?と首をかしげた事はないでしょうか?オークションハウスの料金システムについてちょっと調べてみました。
・最初に表示される金額
オークションに出品する品物を選んだ時に、最初に表示される開始金額(Starting Price)がありますが、これはその品物のお店での買い取り価格の1.5倍の金額が表示されています。もちろんこの金額は自由に変更してかまいません。
・預かり金
出品する際には、まず預かり金を払わなければなりません。Depositとして下のほうに表示されている金額です。このお金はオークションが成立した時に全額戻ってくるのですが、オークションが成立しなかった場合は、腹立たしい事に、オークションハウスに全額没収されてしまいます。預かり金の金額は、2時間のオークションの場合でお店での買い取り価格の5%、8時間の場合で20%、24時間の場合で60%と結構な高額です。
・手数料
オークションが成立した場合、オークションハウスが落札価格の5%の金額を手数料として持っていきます。
以上をまとめると、オークションが成立した時にメールで振り込まれる金額というのは、
落札価格+預かり金-手数料(落札価格×5%)
となります。
この預かり金というのがくせ者で、24時間のオークションの場合はお店での買い取り価格の60%もの高額ですので、メールで振り込まれた金額を見て儲かったような気になっても、実際はそれほどの利益が出ていなかったり、またオークションが成立せずに品物が戻ってきた場合はまるごと没収されますので、もう一度出品して今度は売れたとしても、お店で処分したほうが儲かったという事も時にはあります。この辺りに注意して、うまくオークションハウスを利用してください。
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頭いたっ...。風邪を引いてしまったかもしれません。なんだか朝から頭が痛くて。社長も出かけてていないし、今日は早めに帰って寝ます。
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今日あたりからクリスマスセールが始まるのかと思っていたら、いつも通りでちょっとがっかりしてしまいました。Ironforge商店街も前回のハローウインの時に派手に飾りつけをやってしまったので、予算を使い切ってしまったのかもしれません。
いつも通りのIronforgeかと思いきや、初めてナマでHordeの侵入者を見てしまいました。筋骨たくましいOrcの人で、殴られたら一発であの世行きかしらと思っていたら、あっという間に他の人達に殴られてお亡くなりになってしまいました。お気の毒です。
でも、前の牛の人といい、今日のOrcの人といい、どうしてわざわざこんな所まで、パンツ1枚でいらっしゃるのでしょうか?レディーもいますので、もう少し気を使っていただきたいところです。
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Rogue入門講座の次回の原稿がなかなか完成しないので、代わりにRedridge Mountainsでの昨日の冒険の話です。
ここで残っていたクエストは、"Shadow Magic"と"Tharil'zun"というエリートクエストです。クエストログでは、両方緑表示になっていましたが、社長の経験からすると、エリートクエストの場合は緑表示でもソロでは難しいらしいのですが、試しに挑戦してみると...案外簡単にクリアしてしまいました。
"Tharil'zun"では、Tharil'zunという名のOrcを倒して首を持ち帰らなくてはいけないのですが、すぐそばで、戦士2匹と魔法使い1匹が警戒しており、本来であれば4匹を一度に相手にしないといけないところです。そこでまず、Stealthで背後から近づき、面倒そうな魔法使いをSapで気絶させました。私の場合、TalentでImproved Sapを3ポイント取っているので、Sapを使っても滅多にStealthは解けないので、そのまま本命のTharil'zunの背後に回り、Ambushで先制攻撃を仕掛け、同時にEvasionを使い、攻撃回避力を上げます。そしてそのままTharil'zunを集中攻撃して倒してしまい、この時点で魔法使いはまだ気絶したままでしたが、戦士2匹は無傷なので、いったん走って逃げ出しました。
追いかけてきた戦士2匹があきらめたのを確認して、再びStealthモードになってTharil'zunの首を拾いに戻りました。アイテムを拾う時はStealthが解けてしまうので、戦士2匹と気絶から覚めた魔法使いが再び攻撃してきましたが、相手にせずに、Sprintで走って逃げ、あっさりクエストクリアとなりました。
う~ん、エリートクエストで4匹相手にソロでクリアできるなんて。Rogueのクラスを選んでよかったです、私(しみじみ)。
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うっちーがクエストの報告でこっちに来ていたのですが、社長がどこに行ったか戻ってこないので、2人でWetlandsまで薬草を摘みに出かけてきました。薬草の生えている場所は、これまでに私が気がついた範囲で地図にチェックをしておいたので、地図を片手に2人で川沿いを移動したのですが、さすがはうっちー、本職の人は違います。私が気がつかなかったものまであっという間に見つけていきます。彼女はネコに変身して移動しているので、犬を連れてトリュフ探しでもしている気分です。
思ったよりも短時間で、切らしていたLiferootが必要量集まったので、ついでに沈没船の所で、亡霊達を倒すクエストに挑戦してきました。先日レベル31にアップし、社長からプレゼントされた新しいDaggerも使えるようになったので、この辺りの敵ならばまったくへっちゃらです。ですが、ここの亡霊達は、Undeadに変身してしまう呪いをかけてくるので、美人が台無しになってしまいました。
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2日目の続きです。Rogueの戦闘スキルを具体的にご説明する前に、いったいRogueというクラスがどのような戦い方をするのか、私の実体験を元にご紹介させていただきます。
例えばDuskwoodの南の洞窟での、Ogreのボスからアイテムを手に入れるクエストでは、他の職業の方なら、ボスに近付くまでに数度の戦闘をくぐり抜けなければいけないところでしたが、Stealthで隠れてボスの所まで1度も戦闘無しで忍び込み、手下どもが気付かない辺りにポジション取りをして、そこでStealthを解除し、ボスと1対1の戦闘に持ち込みました。複数相手であれば苦戦した所でしたが、相手は1匹でしたので、さほど苦労せず、たった一度の戦闘で目的のアイテムを入手することができました。
Redridge MountainsのYowlerという名のGnollの親玉を倒すクエストでは、4~5匹の手下どもに守られているYowlerにこっそりと近づき、背後から一撃。手下どもには目もくれず、Yowlerにだけ攻撃を集中させ、一気に倒しました。この時点で私の体力は集中攻撃を受けて残りわずか。一見絶対絶命のようですが、こういう時、RogueにはVanishという目くらましの技があります。これを使うとまわりの敵に目くらましを浴びせ、姿を隠すことができるので、このスキルを使って、悠々逃げ切りました。
Wetlandsでの人探しのクエストでは、Dark Ironsのアジトに隠れて潜入し、そこでその人の死体を発見しました。近くに見張りがいたので、背後から近づき、Sapの技をお見舞いし気絶させて、その間に死体を確認。その後で別の見張りに見つかってしまいましたが、Sprintのスキルを使って追っ手をふりきり、無事クエスト完了を依頼主に報告しました。
いかがでしょうか?このように、他のクラスならば1人では攻略が非常に難しいような状況でも、Rogueであればエレガントに、最低限の戦闘だけで目的を達成できるようなケースが数多くあります。
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昨日から、Ironforgeのオークションハウスの前に、牛の人の死体が放置したままになっているのですが、どうも気になって仕方がありません。よく見るとパンツ姿で、ちょうど階段の所でうつ伏せになって、しかも宙に浮いた状態で倒れてらっしゃいます。Ironforgeに潜入しようとして見つかってしまい、袋叩きにあった後に身ぐるみを剥がされて、見せしめに放置されたようでもあり、Ironforgeのオークションハウスでどうしても買いたいものがあったのに、入り口で力尽きて倒れたようでもあり、にっくきAllianceの敵にフライングクロスアタックを仕掛けようとして、返り討ちにあったようでもあり...。いったいこの牛の人に何があったのでしょう?目撃情報お待ちしております。
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社長がBlacksmithingのスキル上げで製作した防具を山ほど抱えており、そんな状態ではいよいよ冒険に行けないので、在庫管理のために、アルバイトの人に来てもらいました。来てくれたのは駆け出しの冒険者の人で、冒険の資金稼ぎのために応募したとの事。それで、GnomeのMageの人だったんですが、この子が色がちょっと浅黒くて、目がくりくりっとしてて、目の下に少しそばかすがあって、んもー、すっごくかわいいの!!
て事は、当然のように女の子なんですよね。もっとも女の子といっても、私と年齢はちょっとしか違いませんでしたが。ほんと女の子にしとくのがもったいない!! でもよくよく見るとちゃんと胸があったりして、正真正銘の女性だったので、私的にはすごく残念に思っています。
ところで、社長からレベル30のお祝いにって、新しいDaggerを2本プレゼントされました。ん~、魂胆はみえみえなのですが、せっかくの心配りですので、ありがたく頂戴しておきます。この次は50Goldくらい稼げそうな、レアなアイテムのプレゼントをお願いしますね、社長。
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最近社長が全然冒険に行ってないのですが、Maraudonにいっしょに行く約束をした人と連絡が取れないそうで、それならそれで他の所に行って、レアアイテムの一つでも見つけてきてほしいのですけど、Thoriumの買いすぎで荷物が一杯で、身動きが取れないとか。困ったものです。
さて、昨日はThe Stockadeに潜ってきました。StormwindのMage Quarterの運河沿いにある監獄なのですが、暴動が起きたとかで、無法地帯になってしまっている所です。一緒に行ったのはうっちーのお友達のPiroさん(うっちーと同じNight Elfのドルイドです)と、Piroさんのお友達の同じくNight ElfのWarriorの方とHunterの方の4名で、私だけがHumanで後はみなさんNight Elfで、全員が女性というちょっと華やかなパーティーです。
私が持っていたここのクエストはこの4つでした。
1.The Color of Blood(Stormwind City:Old Town)
2.Quell The Uprising(Stormwind City:The Stockadeの入り口)
3.What Comes Around...(Redridge Mountains)
4.Crime and Punishment(Duskwood)
( )はクエストの入手場所
これ以外にも、Deadminesの一番奥でEdwin VanCleef(通称VC)を倒して手に入れるクエストや、Wetlandsの北のほうにあるDun Modrでもらえるクエストがあるらしいのですが、とりあえず手持ちのクエストの数を整理したいので、それはまた今度ということで。警備の人達がバリケードを置いて、ものものしく警戒にあたる監獄の入り口で装備を整え、いざ突入。私の現在のレベルは29・Piroさんは30・他のお2人も30を少し超えたくらいで、4人で大丈夫かな?と少し不安でしたが、けっこういけるものですね。社長が昔挑戦した時は結構苦労したらしいのですが、ほとんどピンチというピンチもなく(首が2つあるOgreとの戦いはちょっとヒヤリとさせられましたが)、ボスをすべて倒し、手持ちのクエストもすべてクリアしました。ここは中の構造が単純なため、比較的短時間で攻略しやすいので、経験の浅い方の練習用インスタンスとしてもちょうどいいと思います。まだのみなさんも是非チャレンジしてみてください。
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(ふう、今The Stockadeから帰ってきた所です。入門講座の原稿まとめて書いといてよかった。今日はもう寝よっと。)
1日目へ
冒険者以外の方からすれば、我々のように体力的にも戦士系のクラスの方に劣り、破壊力の大きい両手武器も使えず、皮の鎧しか装備できないクラスがなぜ戦士系のクラスと同等に戦えるのか不思議に思われるかもしれません。その秘密は我々Rogueのクラス特有の「瞬発力」にあります。私がRogueのクラスを選んだ理由もそうなのですが、一般にRogueのクラスを選ぶ方というのはあまり体力・腕力には自信がありません。しかし、Rogueはスピードと己の力を一点に集中させる独特のテクニックによって、腕力では劣ってもWarriorのみなさんに負けないくらいの攻撃力を生み出すことができるので、敵から大きなダメージを受ける前に、敵を倒すことができるのです。とはいえ、一方で体力でも防御力でも他のクラスに見劣りするのは事実ですので、相手の先手を取り、瞬発力を活かして一気に敵を倒しきれるかどうかが勝敗のカギを握ります。仮にもし倒しきれずに受けに回ってしまうことになると、防御力が低いので一転してピンチに陥ることになります。ですがそのような時にも、いったん仕切り直して(逃げることも含めてですが)、再度攻めに転じるための技能がいくつか用意されています。
続きは日を置いてまた。
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社長に以前から書けと言われていて、もうじきレベル30になって後輩のみなさんをご指導しないといけない頃でもあり、ちょっとRogueというクラスの基礎を書いてみようと思います。対人戦で戦闘テクニックに磨きをかけているみなさんが読んだら、何をつまらない内容をと思われるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。
まずRogueというクラスの特長は、社長の属するPaladinというクラスと比較するとわかりやすいと思います。Paladinのみなさんは「勝ち方にこだわる」のに対し、私たちRogueは「勝つ事にこだわる」のです。Paladinのみなさんは、聖騎士としての己の存在に誇りを持ち、剣の技と信仰によって手に入れた呪文の力とで敵と戦います。それどころか剣技にこだわるあまり、銃や弓などの飛び道具は一切自ら使用を禁じていらっしゃいます。彼らの哲学はキザな表現をすると「不名誉な勝利よりは名誉ある死を」ということでしょうか?
ここまで徹底していると、それはそれでみあげたものなのですが、一方我々Rogueは勝利を手に入れるためであれば、あらゆる手段を使います。姿を隠して敵に近付いて、背後から先制攻撃を加える戦法を常用するのはご存じだと思いますが、それ以外にもちろん飛び道具も使います。それどころか武器に毒を塗ることで、相手へのダメージを大きくしたり、動きを鈍らせたりすることすら厭いません。このように、いかなる手段を用いてでも相手を倒そうとする、勝つ事への執念が誰よりも強いのが我々Rogueというクラスなのです。
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うっちーから、装備を買い替えたいと相談があり、私もそろそろ買い替えの時期かなと思っていた頃だったので、2人でいっしょにまとめ買いしようって事にしました。ひさびさにうっちーにIronforgeまで来てもらい、ルンルン気分(死語)でオークションハウスにお出かけです。思いきって装備を全部買い替えるつもりですが、あまり高いのは買えないし、レベルの制限もあるし、デザインも含めて考えるとこれがなかなか難しくて。さんざん悩んだ末、性能と動きやすさも考えながら、えんじ色をベースにしたコーディネート(私の場合Rogueなので、あまり目立つ色は選びにくいのです)でまとめてみました。武器は今は社長に作ってもらったDaggerを使っているのですが、オークションハウスに出ているものもあまり性能に代わり映えしないので、また今度の機会にします。
うっちーはというと、早々と買うものを決めて着替えに行ったみたいですが、更衣室から出てきたのを見て、う~ん、とうなってしまいました。大胆というか、派手というか、とても私にはこんなのは着れません...。肩の防具なんか、防具というよりは舞台のヒロインの衣装みたいだし、それにちょっと胸元が開きすぎてない?とも思いましたが、うっちーみたいに派手顔でスタイルがいいと、これはこれで似合ってしまうので、よしとしましょう。
さて、ちょっと散財してしまいましたが、明日から心機一転がんばって、使った分を取り返さなくっちゃ。
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一度Stormwind Cityに戻ってDeadminesのクエストの報告をし、そのままそこで一泊し、改めてDuskwoodに向かいました。今抱えているここのクエストの多くは西の墓場関係のものなので、墓場に直行しSkeletonやUndeadどもと戦闘開始。4つのクエストを同時進行なので、かなりの数を倒さなくてはいけません。戦闘のパターンは大体はStealthで近付いて背後から一撃、そのまま一気に倒しきるというものです。もうこの辺りのモンスターならば1対1だとまったくの余裕です。
ふと見ると地下墓地への入り口の階段があって、その下にお目当ての骸骨戦士(Skeletal Raider)がいそうな雰囲気なので、Stealthで身を隠したまま階段を降りていきました。2匹に囲まれるとちょっと危ないので、まわりを警戒しながら、暗い地下墓地の中をそろそろと先へ進んでいきますが、こういう時に曲がり角からモンスターがいきなり現れると、本当に心臓が飛び出しそうなくらいびっくりします。奥へ進んでいき、そこでお目当ての骸骨戦士を見つけました。背後から忍び寄り、Daggerで一撃!!先手を取るともうこっちのものです。あっという間に相手のヒットポイントが減っていき、そのままとどめの一撃を浴びせかけました。
その時です。がしゃーんと音を立てて、骸骨戦士の残骸が床へ散らばりましたが、えっ?上半身は宙に浮いたまま、眼球のない窪んだ眼窩で私をにらみつけているではないですか!!ひえ~っ、墓場を荒らしたたたりかもしれないと、怖くなってあわてて地下墓地を飛び出してしまいました。後でPriestの方にお願いして、一応お祓いしておいてもらった方がいいのでしょうか...(がくがくぶるぶる)。なんとかクエストを4つともクリアして、目標のレベル28に到達しましたが、ぞーっとする思いの一日でした。
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またうっちーのレベルが接近してしまったので、先輩として負けてらんない、とメラメラと対抗意識を燃やし、経験値稼ぎに出かけてきました。Duskwoodに行こうと思って、Westfallまで飛んだのですが、Sentinel HillからDuskwoodに向かって東に走っている時にDeadminesのパーティー募集の声がかかったので、ちょうどいいやと思って予定を変更してDeadminesに行くことにしました。
他のメンバーはもう中に潜っていたので、Stealthで戦闘を避けながら追いついたのですが、今回はPaladin・Rogue・Hunter・Mage・Priestのメンバー構成で、みなさんレベルは20を越えたくらいですが(私は今レベル27です)、前回と違ってすごく順調にサクサクと敵を倒していきます。
この調子だったら今日は最後まで行けるかも!!と思った矢先、前回と同じGoblin Shredderを倒した所で、メンバー募集をしていたNight ElfのPriestの女性が、「じゃあ私、今日はここまでで抜けるから。」と言い出して、ええ~っ!!誘っといてこんな所で抜けるなんてあんまりじゃん、と思いましたが、社長曰く「野良のパーティーは大体そんなもん」なのだそうです。そしてPriestが抜けてしまったので、パーティーも自然解散に。でもインスタンスの外でクリアできる2つのクエスト(前回の日記に書いた最初の2つです)はクリアすることができました。ですが、今のレベルだと、ここに潜ってもほとんど経験値を稼げなくて、結局Duskwoodには経験値稼ぎに行きなおさなくてはならないようです...
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Deadminesに行った時、同じパーティーのWarlockの方に誘われるままにとあるギルドに入ってしまいました。だいぶ以前ある小さなギルドに属していたこともあったのですが、ある日突然ほとんどのメンバーがいなくなるという事件(何があったのかはいまだに謎です)があり、それを機に私もやめてしまい、それ以来です。しかし入ってみたものの...、20名に満たないくらいのこれまた小さなギルドですが、他のメンバーの方を見かける事が極端に少なく、それどころかギルドリーダーの方とは一度もお会いしたことがありません(苦笑)。とりあえず籍は置いたままですが、このギルドも先行き暗いものを感じます。
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社長やうっちーの話を聞いて、また、これまで自分で冒険をしてきて、種族毎にそれぞれの基本攻略ルートがあるんだなということがなんとなくわかってきました。
Humanの方
Elwynn Forest~Westfall~Duskwood の順番
Dwarf・Gnomeの方
Dun Morogh~Loch Modan~Wetlands の順番
Night Elfの方
Teldrassil~Darkshore~Ashenvale の順番
上のルートにあげたエリア以外にRedridge Mountainsは、WestfallとDuskwood(またはLoch ModanとWetlands)の中間くらいのレベルのモンスターがいますので、Duskwood(Wetlands)に行くまでの経験値稼ぎにはちょうどいいエリアになっています。Night Elf組は、Stonetalon Mountainsが同じ位置づけなのかな?
もちろんこれの通り進める必要はないのですが、Elwynn Forestが終わってWestfallに行くくらいのレベルの頃には、Dun Moroghのモンスターはもう経験値を稼ぐにはちょっとレベルが低めになってしまっています。
ただ実際は私もそうでしたが、1つのエリアでもクエストによって難易度の差がかなりありますので、大体の場合は複数のエリアをかけもちにして、クリアしやすいものから進めていくことになると思います。例えばHumanの方で、Westfallがほぼ終わったけどDuskwoodに行くには少しレベルが足りない場合は、Loch Modan・Redridge Mountainsの2つのエリアで、今のレベルに合ったクエストを選んで進めていけば、すぐに経験値が増えていくはずです。
この辺りのエリアを攻略し終わった頃には、大体レベルは30くらいになっているはずですので、そこからはArathi HighlandsやStranglethorn Valeなど、思い思いのエリアに足を伸ばしていく事になるんでしょうね。
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Loch Modanから戻ってきた後、再度Duskwoodに向かい、残っていたクエストを進めて、一気にレベルを27まで上げました。私もやる時はやるのです。Deadminesは行きそこねたけど、さすがに疲れたのでまた次の機会にして、Ironforgeに戻りました。
まったく冒険とは関係ありませんが、ある人と話をしている時にGnomeの人達の話題になり、私が「Gnomeの男の子って結構かわいい子いるよねー」というと、その人がそんな事はない、と強硬に言い張るので話をしていくうちに、衝撃の事実を知ってしまいました。なんと私がかわいい男の子と思っていたのは全部ボーイッシュな女の子で、Gnomeの男性というのはハゲとかヒゲとかだけだとの事。なんか、冒険始めて以来最大のショックです...
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Loch Modanの1つ残していたクエストは、Chok'sulという名のOgre(オーガ)の親玉をやっつけるエリートクエストです。こいつって、湖の東の洞窟の中にいるはずだけど、どうしよう1人でクリアできるかしら。クエストログの表示は緑になっているので、よし、1人でStealthで忍びこんで、親玉だけをやっつけてこようと思って、久々にLoch Modanに向かいました。
湖を渡ってオーガの住みかに到着し、Stealthで身を隠して、洞窟を1つ1つ調べ始めて、2つめの洞窟に入った所で、2人の先客がオーガ3匹と戦っているのと鉢合わせしました。2人ともPaladinで、レベルは20を少し越えた所。見ていると、1人が倒れ、1人がこっちに向かって逃げだしてきたので、加勢しようと思いましたが、間に合わず、もう1人も殺されてしまいました。あ、そうだGoblin Jumper Cablesを使って蘇生してあげようと、近付いて試してみたら、見事成功。時々失敗するけど、これ結構使えます。
蘇生してあげたPaladinの人がもう1人を復活させ、私に「手伝ってくれない?」と聞いてきたので、話をするとこの人達もChok'sul狙いの様子。さっき戦っていたオーガの中の1匹がそうだったみたいです。ほんとは1人で戦ってみるつもりだったのですけど、せっかくのお誘いなので、グループに入れてもらいました。作戦会議の結果、彼らの1人がHealerを務めることになり、話の間に私はDaggerに毒を塗り塗りしていましたが、なんだかPaladinのお二人に白い目で見られていたような気が。準備ができた所で、戦闘開始です。3対3ですが、結構相手は手ごわく、私もHealを何回かかけてもらいながら戦い、なんとか3匹を倒し、首尾よくChok'sulの首を手に入れました。
Rogueの能力を駆使して、1人で倒せるかどうかも試してみたかったのですが、戦った感じだと、もしかするとちょっと無理だったかもしれません。2人とはお互いの健闘を称えあって、その場でお別れしました。
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ここって、Humanの開始地点のElwynn Forestとは川ひとつ隔てただけなのに、モンスターの強さも森の雰囲気も全然違うのが、不思議な感じです。
もらったクエストの内容は狼退治、クモ退治、狼の肉集め、クモの足集め・・・こんなのばっかり。クモの足を集めるクエストをくれたのは、Darkshireのコックの人だけど、これをカニの足と偽ってケーキ(パイ?)を作ってるみたいで、経験値をもらったら、後で保健所に訴えてやろうかしら。東のDarkshireに向かって走りながら狼とクモを倒していきます。レベル25だったら、結構楽勝で、狼もクモもまたたく間に私の2丁Daggerの餌食です。町に着いた頃にはクエストアイテムは揃っており、クエストをくれた人に報告して経験値をもらい、レベルアップまで必要な経験値はあとほんの少し。Bronze Tubeを届けてあげた人が別のクエストをくれたので、それをクリアしようと南のまだ行っていない場所に足を踏み入れると、経験値がもらえて、目標のレベル26に到達することができました。
さてこれでひと段落と、残ったクエストの一覧を確認してみると、Loch Modanのクエストがまだ一つ残っていました。ついでにこれも片付けに行ってこようかな。
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Deadminesの続きをやるつもりだったのですが、うっちーがレベル23にあがって、とうとうレベル差2つまで追いつかれてしまい、これはまずいと社長にお留守番をお願いして、経験値稼ぎに行ってくることにしました。レベル25だったらどこがいいかと社長に聞いてみると、Duskwoodじゃないかと言われたんですけど、私あそこは嫌いです。森の中がすごく暗いし、クモとかUndeadとか苦手なモンスターばかりで、急に木の影から飛び出してこられたりしたら、心臓が止まってしまうかもしれません。それにDarkshireの町は東の端のほうにあって、クエストをこなすためには西に東に移動しないといけないみたいで、馬がないと大変そうだし。
とはいえ選り好みをしてもいられないので、渋々出かけることにしました。Darkshireにグリフォン発着場があるけど、エリアの北西のはずれのほうにクエストをくれる人がいるというので、Westfallまでグリフォンで飛んで、そこから現地入りしました。社長からもらっていた地図に書いてあった通りの場所で、キャンプをみつけてクエストをもらい、以前来た時にDarkshireでもらっていたのと合わせて、結構なクエストの数になったので、これをこなしていけばレベル26まで上がれるだろうと、早速冒険開始です。
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メンバーが入れ替わり、Paladin・Rogue・Hunter2人・Warlockの少しは普通の構成になり、再度スタートです。でもメンバーのレベルは私が25ですけど、他の方達は20前後とあまり高くなく、それにPaladinの方にヒーラーを任せないといけないので、慎重に慎重に先に進みます。途中2回程全滅しましたが、なんとかShredderというGoblinのロボット(?)を倒して"Underground Assault"のクエストをクリアし、その少し先まで進んで、そこでWarlockの方が都合が悪くなって、先に帰ってしまったので、今回はここまでとしました。
私にとっては、これが初めての本格的なパーティーでの冒険だった訳ですが、銃で射撃して敵を誘い出してから、2丁Daggerで迎え撃つという我ながらあまりRogueらしくない戦い方でした。戦っている最中に相手の後ろを取ってBackstabで攻撃するのもなかなか難しいですし、Stealthで隠れて近付いて、Sapで気絶させるのは、一度見事に失敗してしまいました(これは死ぬほど恥ずかしい)。パーティーのみなさんの足を引っ張らないためには、まだまだ修行が必要なようです。
今回"Red Silk Bandanas"と"Underground Assault"の2つのクエストをクリアできましたが、最終的には一番奥まで進んで、Defias Brotherhoodという組織のボスであるEdwin VanCleefを倒さなければなりません。この先はもっと戦いが厳しくなると聞いていますし、次の挑戦でクリアできるんでしょうか?さて、Ironforgeに戻ってたまってる仕事片づけなくっちゃ。
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ずーと待っていると、やっとメンバー募集の声がかかりましたが、募集しているのはやはりHunterの方。ちょっと微妙だけど、いつまでも待っている訳にもいかないので、その人にパーティーに入れてもらいました。先に募集に応じた人が1人いて、クラスを見ると、その人もHunterで、Hunterが2人って大丈夫かなと思いましたが、そのままメンバーが増えるのを待っていると、次に入ってきたのは、私と同じRogueの人。おいおい、Rogue2人入れてどうするのさ?と思っていると、最後の5人目に入ってきたのは、なんとその人はまたまたHunterではないですか。結局クラスの構成はHunterが3人にRogueが2人...。こんなパーティー聞いたこともありません。
しょうがないので、そのメンバーでDeadminesに突入しましたが、ヒーラーがいないし、やっぱりつらい。うっちー呼んできたほうがよかったかしらと思っていると、嫌気がさしたのか、Hunter1人と別のRogueの人が抜け、なぜか私がリーダーになってしまいました。仕方なく、「ちょっとメンバー探すから待っててね」と宣言して、Westfallにいる人達を確認しましたが、ヒーラーはほとんどいません。やっと見つけたPriestの人には断られ、探す事数分、なんとかPaladinの方をスカウトでき、もう一人Warlockの方が加わってやっとパーティーらしくなりました。
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週末を利用してまたWestfallに出かけてきましたが、相変わらずDeadmines希望者があまり多くありません。今日はなぜかHunterの方がやたらたくさん来ています。
リーダーできるくらい経験があれば、自分でメンバー募集してもいいんですけど、私の場合パーティーでの冒険自体ほとんど経験ありませんし、Deadmines自体初めてですし。もちろん社長はここを攻略済みで、話を聞いてはいますけど、ここだけの話、社長って少々方向音痴ぎみで、ダンジョンの中なんかだと、ほとんど道を覚えていなかったりする訳です。「あーDeadminesだったら、右に右に進んでいけば、インスタンスの入り口にたどりつけるよ。」とかあいまいなことを言っていましたが、本当だか。
とりあえず今持ってるDeadminesのクエストはこれです。ですが、来週にまた延期になりそうな予感がします。
Collecting Memories(Stormwind City)
Oh Brother...(Stormwind City)
Red Silk Bandanas(Westfall) :タワーのてっぺんでもらえます
The Defias Brotherhood(Westfall)
Underground Assault(Ironforge/Speak with Shoni)
(かっこの中はクエスト入手場所です。続きもののクエストは最初のクエストをもらった場所とその名前です)
Deadminesは昔は採掘がさかんに行われていたそうで、入手場所がStormwind Cityのクエストは、Dwarven DistrictのDwarfの人達からもらったものです。社長はこれ以外に、なんとかFistっていうPaladin専用のメイスの材料を手に入れるクエストを持っていたそうです。パーティーでもぐった時には見つけられずに、後でひとりで探しにいったそうですが。
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DeadminesにもぐろうとWestfallに行ってきましたが、同じくらいのレベルの人が少ししかいなくて、それもRogueの人ばっかり。これじゃパーティーを組めないので、Innの中でぼーとしてたら、自分とそっくりの人が入ってきて、ちょっとびっくりしました。髪の色が少し違うくらいで、クラスも同じRogueだし、おまけに同じようなサングラスかけてるし。世界には自分に似た人が3人いると言いますけど、ほんとに似た人っているもんだなーと感心しました。結局Deadminesにはもぐらずじまいで、あまりIronforgeを留守にする訳にもいかないので、次の週末にでもまた挑戦します。
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