2006年2月 8日 (水)

Watchtowerの闘い(社長/Paladin)

watchtower クエストログがほぼ満杯状態なので、Western/Eastern Plaguelandsで残っていたクエストを片付けに行ってきた。
挑戦したクエストは、Western PlaguelandsのScourgeに占拠された町・Andorhalを取り戻すための準備として、4つある塔に信号灯を備えつけてくるというもので、最初の塔に行ってみると、私とほぼ同レベルのEliteのUndeadが守っていたが、1匹なのでなんとかなるかと思い、Exorcism(Undeadと悪魔系のみに使える攻撃呪文)で先制攻撃をかけ、戦闘を開始した。
私に限らず多くのPaladin職の方は、通常攻撃以外のダメージ源として、Seal of Commandによる付加ダメージをあてにしていると思うが、対Undead戦の場合はこれに加えてこのExorcismの呪文が使える。これは詠唱時間0で、30yardの遠距離攻撃ができ、15秒のクールダウンで最高ランクの場合500以上のダメージを与えられる呪文であり、本来PaladinにとってUndeadはくみし易い相手なのであるが、さすがにEliteだけあって1発1発の攻撃が強いだけでなく、こちらをダウンさせて呪文詠唱を中断させる技まで持っており、切り札のDivine Shield(12秒間無敵)とLay on Hands(体力の全回復)まで使って粘ったが、もう一歩及ばずやられてしまった。
この1匹だけだったら、何回か挑戦すれば倒せるかもしれないが、ここだけでなく塔を全部で4カ所回らなければならないので、レベルを1つ上げてから再挑戦するのが賢明かと思い、別のクエストをクリアして経験値を稼ぐべくひとまずWestern Plaguelandsを後にした。

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2006年2月 1日 (水)

最新式(社長/Paladin)

warsman このHelm(お面?)がPaladin専用の最新装備らしいのだが......。正直なんともコメントのしようがない。

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2006年1月31日 (火)

夜釣り(社長/Paladin)

Cooking(料理)・FirstAid(治療術)・Fishing(釣り)の3つのいわゆるSecondry Skillsのうちで、Fishingだけがいまだにスキル200未満で止まっていたので、Feralasの沖合いの島までちょっと釣りにでかけてきた。
Feralasについた時にはもう夜になっていて、島に連絡船で渡って、埠頭横の海岸から竿を出そうとしたのだが、スキル不足(この時点で197)で、あわてて宿屋に駆け込んで、釣りスキルを10分間アップさせるアイテムを買い込んできた。この辺りのエリアで釣りをするには最低スキル200が必要らしい。200を超えたら竿は出せるようになったが、スキルアップのアイテム無しでは空振りばかりだったので、スキル220くらいはあったほうがいいようだ。小一時間続けて、釣れたのは下の写真の通り。

fishes

Spotted Yellowtail(上段左から2番目)は、Cookingのスキルアップに使える。Firefin Snapper(上段右端)は釣りで手に入るAlchemy用の材料として、Oily Blackmouthと並んで有名。Stonescale Eel(下段左端)はあまり有名ではないが、これもAlchemyでStonescale Oilというアイテムの材料になる。その隣のWinter Squidは釣り好きの間では有名な冬場のみ釣れるイカである。
あまり実用性がないような釣りスキルであるが、Cookingのスキル上げの材料集めになるし、Cookingのスキルを上げておけば、ステータスアップができる食材を料理できるようにもなるので、港で船を待っている合間などは、ちょっと竿を出して、少しずつでもスキルを上げておくことをお勧めしたい。

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2006年1月21日 (土)

Maraudon3回め(社長/Paladin)

celebras 安寿からの依頼で、Mithril Barやら、アイテム集めに駆けずりまわっていたら、「ねえ、今なにやってるの?」と声がかかったので、誰かと思えば、昔なじみのRogueのC嬢(安寿がこないだTanarisで見かけたと言っていた)であった。
彼女とは、レベル20くらいの頃に、Loch Modanで修行していた頃からの知り合いで、その頃の知り合いの人は、最近姿を見かけなくなったり、疎遠になったりしている事が多いのだが、いまだに親交が続いている数少ない一人である。話をしてみると、これからMaraudonに出かけるので、一緒に行かないかとの事。Maraudonは先日行って以来、その後挑戦しておらず、クエストを3つ残したままだったので、これ幸いとメンバーに加わることにした。
メンバーに入ると私と彼女以外に、以前Stranglethornで紹介してもらった、Paladinで彼女のボーイフレンドというT君、それともう1人の人もPaladinで、Paladinが3人にRogueが1人という組み合わせ。Ironforgeで残り1人のメンバーを募るが希望者がおらず、とりあえずこのメンバーでDesolaceに向かった。
Desolaceで再度メンバー募集しようという話だったのが、結局4人で突入することになった。私はレベル57・C嬢はレベル54だし、3人Paladinでヒーラーには不足しないので、4人でもそれなりに順調な進み具合である。1度巨大Slimeの所で、私がうっかり6匹程全部を引き寄せてしまい、私とC嬢が命を落とし、全滅しかかったが、残る2人の奮闘でなんとか乗り切り、前々回全滅させられた巨大Water Elemental(Noxxionというらしい)もT君が命を落としたがクリアし、"Legends of Maraudon"のクエストをくれるCelebras the Redeemedの所で、T君が「オレそろそろ戻って寝るよ」と言い出したので、そこでお開きとなった。
途中で気がついたのだが、私が残しているクエストをクリアするには、いわゆる"Purple側"のインスタンスを回らなければならないのだが、今回は"Orange側"だったので、残るクエストのうち今回は1つしかクリアできなかった。ただ、それよりも困るのが今のレベルだと、Maraudonのモンスターではほとんど経験値が入らないことである。そうはいえクエストがまだ残っている以上は、そのうちまた挑戦しなければなるまい。

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2006年1月 7日 (土)

Talent再考(社長/Paladin)

Paladinの方で知らない人はいないと思うが、今回PaladinのTalentが大きく変わってしまった。私も噂話を聞きながら、どうなる事か気をもんでいたが、私個人としては結果として、これまでとほぼ同じような構成を取ることができるようなので、一安心してはいるが、ご参考までに、以下が私の新しいTalent構成である。

Holy Talents(14)

Divine Strength(5)
*Spiritual Focus(5)
*Healing Light(3)
*Consecration(1)

Protection Talents(14)

Redoubt(5)
Precision(3)
Toughness(5)
*Blessing of Kings(1)

Retribution Talents(18)

Benediction(5)
Deflection(5)
Conviction(5)
*Seal of Command(1)
Pursuit of Justice(2)

(*印は個人的に必須と考えるTalent)

一番大きな変化は、Retributionの最高位にあったBlessing of KingsがProtectionに移って、Protectionに10ポイント振れば取れるようになったことだろうか。それ以外に、範囲攻撃呪文のConsecrationもHolyに移り、また、攻撃強化に欠かせないSeal of Commandが威力が下がった代わりに発生頻度が従来よりも上がった。
まだ振り残しているTalentが5ポイントあり、残りはRetributionにつぎ込んで、攻撃力を強化しようかと思っているが、結果として、以前と比べて良くなったのか、悪くなったのかは実戦で確認してみないことにはまだなんとも言えない。

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2005年12月26日 (月)

飛び道具(社長/Paladin)

ご承知の通り、我々Paladinは飛び道具を使わない(使えないのでなく使わないのだ)のだが、とはいっても多勢に無勢で、敵の一部だけをひっぱり出したい時というのはやはりあるものである。私の場合はそれ用に、安寿に作ってもらったEz-Thro Dynamiteという、Engineerでなくとも使えるダイナマイトを密かにバッグの中に入れて持ち歩いているのだが、やはり卑怯な気がして、これを使うのはあまり気持ちのいいものではない。
しかし、今日Ironforgeで雪玉(Snowball)をぶつけあっている人を見て、ふとアイデアが閃いた。この雪玉を敵にぶつければ、労せずして敵を引っ張り出せるではないか!! 早速Goblinの商人から20ケ程買い込んで、Dun Moroghに降りて、近くにいたイノシシにぶつけてみた。見事雪玉は命中し、怒ったイノシシがこちらに向かって来るのを期待したが、まったく反応がない。続けて第2・第3の雪玉をぶつけてみても、イノシシはピクリともしてくれない。これがうまくいけば、山ほど買い込んで、バイトの人に銀行いっぱい保管しておいてもらおうと思ったのが、残念ながら企画倒れに終わってしまったようだ。

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2005年12月25日 (日)

聖なる日(社長/Paladin)

今日は聖なる日なので、戦いは避けて家で書き物をしていたが、Ironforgeの銀行前を通りかかると、ツリーの前に人だかりができており、どうやらGreatfather Winterがプレゼントをみんなに手渡しているらしい。いい年をしてこのようなプレゼントをもらうのもなんなのだが、安寿や空蝉さんにまだプレゼントを贈っていなかった事を思い出し、ちょうどいいと思ってありがたくちょうだいすることにした。
プレゼントの包みを開けると出てきたのは小さなスノーマンで、早速2人にメールで送っておいた。あわただしい1年だったが、みんな無事に新年を迎えられそうなことに感謝して。そして、世界に一日も早く平和が訪れることを神に願って。

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2005年12月23日 (金)

大根掘り・メロン狩り(社長/Paladin)

Blasted Landsのクエストを片付けてしまおうとも思ったのだが、別の手つかずエリアであるFelwoodで、噂に聞いていた大根・メロンの回復アイテムを手に入れてみたいと思い、久々に西の大陸に渡った。FelwoodはAuberdineの港のあるDarkshoreの東に位置するエリアで、レベル50以上の冒険者向けの所である。ここは陸路ではAshenvaleから入ることができ、空路ではAuberdineからヒポグリフに乗って行けるのであるが、ヒポグリフの発着場がエリアの北の端であり、クエストをもらえるEmerald Sanctuaryという村は南の端であり、宿屋もないので冒険するにはあまり便利がよくない。一番近い宿はAshenvaleのAstranaarだと思うが、ここからも結構距離はある。
あらかじめ情報を仕入れていた通り、Emerald Sanctuaryの村から南東にちょっと行った所で、この回復アイテムがらみのクエストをくれるNight Elfを見つけたが、このクエストは北のほうが舞台のようで、どうも北に行ったり南に行ったりで面倒そうである。とりあえず別の近場でできるクエストを2つ手に入れ、そちらを先にクリアしてみたが、どちらも続きのあるクエストで、クエストログがまた満杯になってしまった。

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2005年12月22日 (木)

エリア紹介・Blasted Lands(社長/Paladin)

先日行っていたBlasted Landsのことである。ここは、恐らくレベル40代のうちに一度はお使いクエストで訪れることになると思うが、荒涼とした荒れ地が広がり、絶えず雷が鳴り響く物騒な所である。エリアに入ると、イノシシなどの比較的見慣れた種類の生き物を目にすると思うが、同じイノシシでもElwynn Forest辺りにいるのとは段違いの強さであり、またむこうから襲って来るので、まだレベル40代の方はうかつに近付かないように注意していただきたい。実際の所レベル50を超えないことには一人でここを冒険するのは難しい。
私は過去に2~3回ここを訪れたことはあったが、クエストは手つかずで放置したままだったのだが、ここの入り口の所にいる"Fallen Hero of the Horde"というOrcの戦士の亡霊から"The Stones That Bind us"というクエストだけもらっていて、今日これをクリアしてきた。レベル50半ばであればソロでクリアできるクエストであるが、もらえる経験値が多く、お勧めである。おかげで久々にレベルアップを果たし、やっとレベル57となった。レベル60まで残す所3つである。

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2005年12月19日 (月)

The Story of Morgan Ladimore(社長/Paladin)

Blasted Landsで1つ手に入れていたクエストを片付けようと思い、グリフォンに乗って飛んでいる間にバッグの中を整理していたら、1冊の本が出てきた。いつ誰からもらったものか覚えていないが、もらったきりバッグに入れたままになっていたらしい。時間つぶしに読んでみると、Morgan Ladimoreという高潔な騎士の悲しい物語で、あの混乱の時代に、戦地に赴いている間に妻子を殺され、悲しみのあまり狂気に取り憑かれ、自ら命を断ったが、彼の魂は悲しみとやり場のない怒りの虜となったまま、この世界を未ださまよっているという。
この物語に出てきたDuskwoodの地名と、Morgan Ladimoreという名前に、なにかひっかかるものを感じ、Blasted Landsの帰りに久々にDuskwoodに立ち寄ってみた。調べてみると、Raven Hill Cemeteryの北に彼の墓があるらしいのだが、目立たない墓で、見つけるのに非常に苦労をした。見ると、確かに墓標にはMorgan Ladimoreと書いてある。Raven Hill Cemetery・Morgan Ladimore...。そう言えば、この墓場をうろついているEliteのUndeadがいたが、Mor'Ladimとかいう名前ではなかったか?
Darkshoreの町に寄って、町の人に話を聞いてみると、やはりあのUndeadがMorgan Ladimoreの変わり果てた姿らしい。Night Watchのリーダーからは危険な存在なので、退治をするよう頼まれたが、同じ騎士の道を歩む者としては、ひと思いに成仏させてやるのが情けと思い、再びRaven Hill Cemeteryに向かった。かつてこの場所で修行していた頃ならともかく、今の私のレベルであれば、手ごわい相手ではなく、剣を数合交えた頃には勝負はついていた。そして、その骸骨を拾い、任務を完了した事を報告をするためにDarkshoreへと戻った...。

(もしこのクエストをまだ見つけてらっしゃらないのであれば、物語の続きは是非ご自分の目で確かめてみてください)

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