2006年1月26日 (木)

実戦テスト(Anju/Rogue)

bravechicken Gnome Engineeringで作成した3つのアイテムGnomish Harm Prevention Belt・Gnomish Battle Chicken・Gnomish Death Rayの威力を確かめるべく、Duskwoodで残していた2つのクエストに挑戦してきました。
最初のクエスト"Bride of the Embalmer"では、墓からElizaという名のUndead(?)を呼び出して、これを倒さなければならないのですが、手下も何匹か出てくるので、一人ではちょっとやっかいなクエストです。さて、Duskwoodの北西にあるElizaの墓へと到着しました。まずはGnomish Battle Chickenで戦うニワトリ君を呼び出し、それから墓に手を触れて、Elizaを呼び出します。緊張の一瞬...。あれれ、ニワトリ君がどこかに走り出してしまいました。後を追いかける暇もなく、Elizaが出てきてしまったので仕方なくニワトリ君は放っておいて、戦闘を開始しました。
短期決戦で片付けないと、こちらの体力が持たないので、Elizaに狙いを定め、Gnomish Death Rayを発射します。見事に命中し、800近いダメージ。そのまま攻勢をかけ、一気にElizaを倒しました。手下は倒す必要がないので、RogueのVanishのスキルを使って姿を隠し、無事クエストクリアとなりました。
さて一体ニワトリ君はどこに行ったのだろうと、探しに行くと、なんのことはありません。ちょっと離れた所で、オオカミの群れと戦っており、オオカミを何匹か倒して得意満面のご様子。どうもこのニワトリ君、喧嘩っ早すぎるようで、周囲に敵がいると、見境なく襲いかかっていってしまうようです。

翌日もう一つのクエスト"Morbent Fel"に挑戦しました。ソロで挑戦してもよかったのですが、ドワーフの戦士の人が私が前日クリアした"Bride of the Embalmer"の協力者を探していたので、手伝ってあげることにし、その代わりに"Morbent Fel"を手伝ってもらうことにしました。まずは、"Bride of the Embalmer"を2人でサクサクとクリアし、次にお目当ての"Morbent Fel"です。今回はアイテム3つを総動員します。昨日の反省をふまえて、戦闘が始まってから、ニワトリ君を呼び出し、続いてGnomish Harm Prevention Beltでバリアを張り、さらにMorbent Felに狙いを定めて、Death Rayを発射...のはずが、Death Rayが今回はなぜか不発に終わってしまいました。その間、ニワトリ君は敵の攻撃をひきつけ、果敢に戦っています。Dwarfの戦士の人も剣を振るい、取りまきのUndeadを1匹ずつ倒していき、最後にターゲットのMorbent Felに2人と1匹で攻撃を集中し、見事撃破しました。
敵の攻撃はかなりニワトリ君に集中していたようで、Dwarfの戦士の人も、私もダメージは少しですみました。ところでこのニワトリ君、よくよく見ると、レベル51との表示が...。主人の私よりも15以上レベルが上なんてちょっとショックです。攻撃力はそれほど高くありませんが、敵の攻撃をひきつけてくれて、しかも打たれ強いので、結構頼りになりそうです。今度名前をつけてあげなくっちゃ。

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2006年1月22日 (日)

新作ベルト(Anju/Rogue)

gnomishbelt Gnome Engineeringで作成したアイテムをもう一品ご紹介させていただきます。"Gnomish Harm Prevention Belt"というLeather製のベルトで、ぱっと見はごく普通のベルトなのですが、発動させると、500ダメージまでの敵の攻撃を吸収するバリアーを張り巡らせることができるという優れものです。使用中は写真のように、自分の周囲をオーラが取り囲むので、魔法使いにでもなったようでちょっといい気分です。Leatherベルトなので、クラスによって向き・不向きはあると思いますが、RogueなどのLeatherの防具を主に使うクラスにはちょうどいいと思います。このアイテムを作るには、Dusky BeltというLeatherworkingの技能で作るアイテムが材料として必要なのですが、オークションハウスでも見つからなかったので、材料だけ用意し、Ironforgeで声をかけて50Silverで作ってもらいました。まだ実戦では効果を試していませんが、Eliteクエストのボス相手などで重宝しそうです。

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2006年1月17日 (火)

GoblinかGnomeか(Anju/Rogue)

gnomemaster Engineeringの道を選んだ人が頭を悩ます問題は、Engineeringの技能には、GoblinとGnomeの2つの系統があって、最終的にどちらかを選ばなければならないことです。2つの特長はというと、Goblinは爆弾系に強く、Gnomeはtrinketなどの装備系が豊富といった感じでしょうか。
私もだいぶ悩みましたが、私の戦闘スタイルでは、あまり爆弾は使わないので、Gnomeに決めました。どちらかの専攻を決めるには、The Barrensの港町RatchetにいるGoblinに会う必要があります。Gnomeを専攻した場合、この後Ironforgeに寄って、Master Gnome Engineerの方に腕前を披露しなければなりません。
Tanarisにいる間に、スキルを240以上に上げていたので、要求されたアイテムを楽々こしらえて、首尾よくGnome Membership cardをもらい、あわせてGnome Engineeringの技術の修得を受けました。この時教わったのは、ご覧の内容です。

Gnomish Shrink Ray
Inlaid Mithril Cylinder Plans
Gnomish Goggles
Gnomish Net-o-Matic Projector
Gnomish Harm Prevention Belt
Gnomish Rocket Boots
Gnomish Battle Chicken
Gnomish Mind Control Cap
Gnomish Death Ray

この中からアイテムを2つご紹介します。

・Gnomish Death Ray

Gnome Enigineeringの中では最強と言われているアイテムです。trinketなので、装備しているところをお目にかけられないのですが、一度試してみた所、800以上のダメージを叩き出しました。発動までにちょっと時間がかかることが多少マイナスですが、10~15yardくらいの距離から攻撃でき、クールダウンも5分程度ですので、これからの冒険で重宝しそうです。

・Gnomish Battle Chicken

その名の通り、敵と戦ってくれるニワトリを呼び出すことができます。ネタアイテムかと思いきや、Engineeringの同種のアイテムである、Mechanical Dragonlingよりも役に立つとの評判もあります。1分30秒しか有効時間がありませんが、30分のクールダウンで繰り返し使えます。

alivechicken
ニワトリにしては大きすぎ

deadchicken
ペットと違い、1分半するとお亡くなりになります

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2006年1月14日 (土)

資格取得・Engineering編(Anju/Rogue)

engineer さて私はAlchemistですが、薬草集めはうっちーに任せて、その代わりにEngineeringの技能を取っており、こちらもArtisanの資格を取りに行ってきました。EngineeringのArtisan資格をくれるトレーナーはKalimdorの南端のエリア・Tanarisにいます。
ここはThousand Needlesを東に抜けていくしか道はないと思うのですが、道中それほど強い敵はいないので、The Shimmering Flatsでレース場見物などしながら、のんびりしていってください。この辺りが初めてであれば、Thousand NeedlesとFeralasの境にあるヒポグリフ乗り場もチェックしていったほうがいいでしょう。
Tanaris自体は、レベル35ではちょっとつらいエリアなのですが、The Shimmering FlatsからTanarisに抜ければ、すぐに目的の町Gadgetzanが見えるので、それほど心配はいりません。トレーナーは宿屋の入り口付近にいますが、AllianceとHordeが共存する変わった雰囲気の町なので、一泊してゆっくり観光していく事をお勧めします。私も何泊かして、いくつか新しいレシピを習得してから戻るつもりです。なお、資格を取るには、Alchemyと同じく、レベル35以上・スキル200以上であれば問題ないようです。

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2005年9月21日 (水)

怪しいアイテム(Anju/Rogue)

昨日オークションハウスで探しものしていたら、噂に聞いていたGoblin Jumper Cablesの作成マニュアルが出ていました。Engineerでない方はご存じないかもしれませんが、死んだ人を電気ショックで復活させるという怪しさ満載のアイテムです。私の場合これまでの所、グループでインスタンスに潜ったりした事がないので、いらないといえばいらないのですが、やはり科学者は好奇心が大事なので、買って早速作ってみることにしました。材料はIron BarにWhirring Bronze Gizmoに...大体手持ちの材料でOKね。Shadowgemが1個足りないのは社長に送ってもらってと。それからFlask of Oil?あ、確かWestfallでロボットみたいなやつが落とすやつか。これは持ってないので、Westfallまで取りに行こう...。そうして材料集めをして、いざ作成開始。私の今のスキルだったら簡単、簡単。一瞬で作成完了しました。完成したのを見るとマニュアルに載っていたのよりもちゃちな装置で、こんなので本当に死んだ人生き返らしたりできるのかしら。試してみたいのですが、うっちーにちょっと死んでみて、とは言えないし、さすがに社長をモルモットにする訳にもいかないし...。という訳で今モルモットになってくれる方募集中です(ただし成功するとは限らないようなので、失敗した時はご容赦ください)。

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