2005年11月28日 (月)

Imperial Plateシリーズ(社長/Paladin)

先週中にMaraudonに再挑戦する予定が、今度誘ってくれと頼まれていた人と連絡が取れず、とうとう行きそびれてしまった。それでこの1週間何をやっていたかというと、ほとんど鍛治三昧である。以前も書いたが、現在のBlacksmithのスキルは280をやっと越えた所であるが、ここの所スキルを上げるのに本当に苦労をしている。というのはMithril Barを使った武具の製作では今やほとんどスキルアップが望めず、Thorium Barが必要なのだが、これを集めるのがなかなか大変なのである。
Tanarisにいる強欲DwarfにThorium Barを貢いで、Thorium製の防具であるImperial Plateシリーズ7種の内、Belt・Shoulders・Bracersは作れるようになった(ちなみにこの3種のレシピを手に入れるだけでThorium barを60本ふんだくられた)のだが、これらの防具を作ってスキルを上げるには、West/East PlaguelandsやWinter Springなどの高レベルエリアを走り回って希少なThoriumの鉱床を見つけなければならず、時間がかかってしょうがない。最近はオークションハウスで原材料を仕入れようとしているのだが、安寿がうるさいので、安く出ているものしか買えず、毎日のようにオークションハウスで血まなこになって掘り出し物を物色する情けない状況である。
ちなみにImperial Plateシリーズは下はレベル47から使える防具で、通常のStrength・Staminaのボーナスに加え、2つ揃えると+100 Armor、4つで+28 Attack power、6つで+18 Staminaの追加ボーナスがもらえる優れもののアイテムである。Proudmoore在住の方でご希望があれば、上記の作成可能な3種につき、材料さえ用意していただければ、喜んで無料で製作させていただくので、お気軽にお声をおかけいただきたい(以上宣伝でした)。

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2005年10月29日 (土)

鉱石掘り(Mining)お勧めポイント(社長/Paladin)

先日鉱石掘り(Mining)のスキルが300に到達したので、記念に鉱石掘りのお勧めポイントを紹介させていただく。

銅(Copper)
初心者向けのエリアならば大抵どこでも手に入るが、Humanの開始地点Elwynn Forestが一番集めやすいように思う。地図の下1/3くらいの所を東西に走る地層の断層や、Fargodeep Mineの回りなどを探せば、充分な数が手に入るだろう。

錫(すず・Tin) : 銅+錫で青銅(Bronze)に
Redridge Mountainsが比較的数が多い。北にあるRender's Rockの洞窟の中も探せば、それなりの数を入手することができる。

鉄(Iron) : 鉄+Coalで鋼鉄(Steel)に
比較的低レベルの内はArathi Highlands,Stranglethorn Vale、それからBadlands辺りか。しかし、どのエリアもなかなか広いので、馬がない頃は集めるのに時間がかかってしまう。

ミスリル(Mithril)
一番のお勧めはBadlandsとTanarisで、Stranglethorn Valeでも多少見つかる。低レベルのエリアで案外多いのがArathi Highlandsで、南部の山岳地帯と、南東にある洞窟(Trollの住みか)を探せば、意外と集めることができる。

Thorium
これは私も穴場を開拓中である。TanarisやThe Hinterlandsでたまに見つかるが、数は少ない。次にUn'Goro Craterだが、ここも決して多い訳ではない。Western/Eastern Plaguelands等を現在開拓中。

Silver/Gold/Truesilver
金・銀のたぐいは、どのエリアもたまにしか見つからないので、根気よく探すしかない。もっとも、特にSilverとGoldは他の金属と違って、それ程数を使うものでもないので、必要な時に手持ちがなければ、素直にオークションハウスで買ったほうが手っ取り早い。

現在Blacksmithingのスキルは276で、ミスリルの武器・防具を作っても、あまりスキルアップは期待できなくなってしまった。300まで残りわずか24だが、こちらは道のりはまだまだ遠そうである。

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2005年9月 2日 (金)

Blacksmithingは戦士の嗜み(社長/Paladin)

私はPaladinのクラスを選んだ時にすでに決めていた。ProfessionsはBlacksmithing(鍛治)を選ぶと。東の彼方の国に「弘法は筆を選ばず」という言葉があると聞くが、あれは「書の達人はよい筆を用いなくとも、それなりによい字を書くことができる」という意味であって、「達人は道具にこだわらない」という意味ではない。そう、真の達人は、最高の道具を探し求め、最高の戦士たらん者は最高の剣を欲するのである。
そしてBlacksmithingの道だが、剣の修行と負けず劣らずその道のりは険しい。何が大変かというとその材料集めである。Blacksmithingのクエストというと、あの鉱石を何個集めてこいとか、この防具を何個作れとかそういうものばかりであり、Blacksmithとしての腕を確かめたいという話であれば、わからんでもないが、集めたアイテムは常に相手に取り上げられてしまうんである。
Stranglethorn ValeのはずれにOrnate Mithril~という名の付く防具の作り方を学ぶクエストをくれるドワーフがいるんだが、ここでのクエスト3つをすべてこなすのに必要なMithril Barの量は全部でなんと約120本。Mithrilなんて見つけるのが大変だし、そもそも何十本も金属の延べ棒を持ったらとても重くて動けなくなると思うんだが。必死の思いでこれをクリアしたら、今度はTanarisにそのお弟子さんというNightElfがいて、この男も大量の貢ぎ物を要求してきた。それでいて、「公平な取り引きだろ?」とかしゃあしゃあと言ってくるんで泣けてくる。こうした涙ぐましい努力の末なんとかスキルは250を突破したが、真の剣匠と呼ばれるスキル300までの道のりは果てしなく遠い。

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