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2005年12月28日 (水)

冬期休業について(Anju/Rogue)

本blogの年内の更新はこれにて終了させていただきます。なお新年は1月4日(水)より営業させていただきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 Life of Proudmoore 従業員一同

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2005年12月27日 (火)

金のなる木(Anju/Rogue)

先日うっちーから薬草がいっぱい届いて、荷物が満杯になってしまったので、だぶつき気味のKingsbloodその他をオークションに出すことにしました。まずは他の人の出品状況を見て相場を確認と...。えっ、すごい高値で出てるんですけど。Kingsbloodが20本で3~5Goldの値段が平気で付いています。ちょっと半信半疑で3Gold50Silverのほぼ最安値をつけて出品したら、翌日にはその値段で売れていました。
確かにKingsbloodはGreater Healing PotionやMana Potionなどの役に立つ薬の原料にはなりますけど、1本で15Silver以上もの高値がどうして付いているんだろうと思ったんですが、社長と話していたら、Thorium Brotherhoodという人達の評判(Reputation)を上げるために、この薬草が使えるので、その影響があるんじゃないかとのこと。
私の場合、Alchemistではあるのですが、もう一つの技能はEngineeringを取っていて、Herbalismは持っていないので、薬草を野原で見かけても取る事ができないのですが、それ以来Kingsbloodを見かけると、あっ、あんな所に15Silver落ちてるっ!!と非常にくやしい思いをしています。

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2005年12月26日 (月)

飛び道具(社長/Paladin)

ご承知の通り、我々Paladinは飛び道具を使わない(使えないのでなく使わないのだ)のだが、とはいっても多勢に無勢で、敵の一部だけをひっぱり出したい時というのはやはりあるものである。私の場合はそれ用に、安寿に作ってもらったEz-Thro Dynamiteという、Engineerでなくとも使えるダイナマイトを密かにバッグの中に入れて持ち歩いているのだが、やはり卑怯な気がして、これを使うのはあまり気持ちのいいものではない。
しかし、今日Ironforgeで雪玉(Snowball)をぶつけあっている人を見て、ふとアイデアが閃いた。この雪玉を敵にぶつければ、労せずして敵を引っ張り出せるではないか!! 早速Goblinの商人から20ケ程買い込んで、Dun Moroghに降りて、近くにいたイノシシにぶつけてみた。見事雪玉は命中し、怒ったイノシシがこちらに向かって来るのを期待したが、まったく反応がない。続けて第2・第3の雪玉をぶつけてみても、イノシシはピクリともしてくれない。これがうまくいけば、山ほど買い込んで、バイトの人に銀行いっぱい保管しておいてもらおうと思ったのが、残念ながら企画倒れに終わってしまったようだ。

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2005年12月25日 (日)

聖なる日(社長/Paladin)

今日は聖なる日なので、戦いは避けて家で書き物をしていたが、Ironforgeの銀行前を通りかかると、ツリーの前に人だかりができており、どうやらGreatfather Winterがプレゼントをみんなに手渡しているらしい。いい年をしてこのようなプレゼントをもらうのもなんなのだが、安寿や空蝉さんにまだプレゼントを贈っていなかった事を思い出し、ちょうどいいと思ってありがたくちょうだいすることにした。
プレゼントの包みを開けると出てきたのは小さなスノーマンで、早速2人にメールで送っておいた。あわただしい1年だったが、みんな無事に新年を迎えられそうなことに感謝して。そして、世界に一日も早く平和が訪れることを神に願って。

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2005年12月24日 (土)

クリスマスな人々(Anju/Rogue)

メリークリスマス!

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2005年12月23日 (金)

大根掘り・メロン狩り(社長/Paladin)

Blasted Landsのクエストを片付けてしまおうとも思ったのだが、別の手つかずエリアであるFelwoodで、噂に聞いていた大根・メロンの回復アイテムを手に入れてみたいと思い、久々に西の大陸に渡った。FelwoodはAuberdineの港のあるDarkshoreの東に位置するエリアで、レベル50以上の冒険者向けの所である。ここは陸路ではAshenvaleから入ることができ、空路ではAuberdineからヒポグリフに乗って行けるのであるが、ヒポグリフの発着場がエリアの北の端であり、クエストをもらえるEmerald Sanctuaryという村は南の端であり、宿屋もないので冒険するにはあまり便利がよくない。一番近い宿はAshenvaleのAstranaarだと思うが、ここからも結構距離はある。
あらかじめ情報を仕入れていた通り、Emerald Sanctuaryの村から南東にちょっと行った所で、この回復アイテムがらみのクエストをくれるNight Elfを見つけたが、このクエストは北のほうが舞台のようで、どうも北に行ったり南に行ったりで面倒そうである。とりあえず別の近場でできるクエストを2つ手に入れ、そちらを先にクリアしてみたが、どちらも続きのあるクエストで、クエストログがまた満杯になってしまった。

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2005年12月22日 (木)

エリア紹介・Blasted Lands(社長/Paladin)

先日行っていたBlasted Landsのことである。ここは、恐らくレベル40代のうちに一度はお使いクエストで訪れることになると思うが、荒涼とした荒れ地が広がり、絶えず雷が鳴り響く物騒な所である。エリアに入ると、イノシシなどの比較的見慣れた種類の生き物を目にすると思うが、同じイノシシでもElwynn Forest辺りにいるのとは段違いの強さであり、またむこうから襲って来るので、まだレベル40代の方はうかつに近付かないように注意していただきたい。実際の所レベル50を超えないことには一人でここを冒険するのは難しい。
私は過去に2~3回ここを訪れたことはあったが、クエストは手つかずで放置したままだったのだが、ここの入り口の所にいる"Fallen Hero of the Horde"というOrcの戦士の亡霊から"The Stones That Bind us"というクエストだけもらっていて、今日これをクリアしてきた。レベル50半ばであればソロでクリアできるクエストであるが、もらえる経験値が多く、お勧めである。おかげで久々にレベルアップを果たし、やっとレベル57となった。レベル60まで残す所3つである。

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2005年12月21日 (水)

オークションハウスについて(Anju/Rogue)

ほとんどの冒険者の方は冒険で手に入れた品物をお金に替える時に、オークションハウスをよく利用されている事と思います。オークションハウスの使い方については、みなさんよくご存じかと思いますが、メールで振り込まれた金額を見ておや?と首をかしげた事はないでしょうか?オークションハウスの料金システムについてちょっと調べてみました。

・最初に表示される金額
オークションに出品する品物を選んだ時に、最初に表示される開始金額(Starting Price)がありますが、これはその品物のお店での買い取り価格の1.5倍の金額が表示されています。もちろんこの金額は自由に変更してかまいません。

・預かり金
出品する際には、まず預かり金を払わなければなりません。Depositとして下のほうに表示されている金額です。このお金はオークションが成立した時に全額戻ってくるのですが、オークションが成立しなかった場合は、腹立たしい事に、オークションハウスに全額没収されてしまいます。預かり金の金額は、2時間のオークションの場合でお店での買い取り価格の5%、8時間の場合で20%、24時間の場合で60%と結構な高額です。

・手数料
オークションが成立した場合、オークションハウスが落札価格の5%の金額を手数料として持っていきます。

以上をまとめると、オークションが成立した時にメールで振り込まれる金額というのは、

  落札価格+預かり金-手数料(落札価格×5%)

となります。

この預かり金というのがくせ者で、24時間のオークションの場合はお店での買い取り価格の60%もの高額ですので、メールで振り込まれた金額を見て儲かったような気になっても、実際はそれほどの利益が出ていなかったり、またオークションが成立せずに品物が戻ってきた場合はまるごと没収されますので、もう一度出品して今度は売れたとしても、お店で処分したほうが儲かったという事も時にはあります。この辺りに注意して、うまくオークションハウスを利用してください。

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2005年12月20日 (火)

ぶつぶつ(Utusemi/Druid)

今日はAshenvaleの東の端のほうで、クエストやってたども、あ~あ、いっぱい死んじゃっただー。1対1で戦ってたら、後から急に襲われて、回復呪文唱えようと思ったら、Silenceで魔法封じられちゃってるし、なんとかまわりのモンスター片付けて、お目当てのアイテムに近付こうとしたら、そのそばに透明になって隠れてるのが2匹くらいいて、やられちゃうし、別の2匹相手に戦って、1匹もうちょっとで倒せるところで逃げ出したのをほっといて、もう1匹と戦ってると、仲間連れて戻ってくるし...。近くにHordeのUndeadの人がいて、決闘申しこんで来たのを断ると、こっちが戦ってるそばを飛び跳ねて邪魔をするし、んでまた申し込んできたのを断ったら、失礼な身振りして、どっか行っちゃうし、ぶつぶつ...。もう今日は帰って寝よっと。

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2005年12月19日 (月)

The Story of Morgan Ladimore(社長/Paladin)

Blasted Landsで1つ手に入れていたクエストを片付けようと思い、グリフォンに乗って飛んでいる間にバッグの中を整理していたら、1冊の本が出てきた。いつ誰からもらったものか覚えていないが、もらったきりバッグに入れたままになっていたらしい。時間つぶしに読んでみると、Morgan Ladimoreという高潔な騎士の悲しい物語で、あの混乱の時代に、戦地に赴いている間に妻子を殺され、悲しみのあまり狂気に取り憑かれ、自ら命を断ったが、彼の魂は悲しみとやり場のない怒りの虜となったまま、この世界を未ださまよっているという。
この物語に出てきたDuskwoodの地名と、Morgan Ladimoreという名前に、なにかひっかかるものを感じ、Blasted Landsの帰りに久々にDuskwoodに立ち寄ってみた。調べてみると、Raven Hill Cemeteryの北に彼の墓があるらしいのだが、目立たない墓で、見つけるのに非常に苦労をした。見ると、確かに墓標にはMorgan Ladimoreと書いてある。Raven Hill Cemetery・Morgan Ladimore...。そう言えば、この墓場をうろついているEliteのUndeadがいたが、Mor'Ladimとかいう名前ではなかったか?
Darkshoreの町に寄って、町の人に話を聞いてみると、やはりあのUndeadがMorgan Ladimoreの変わり果てた姿らしい。Night Watchのリーダーからは危険な存在なので、退治をするよう頼まれたが、同じ騎士の道を歩む者としては、ひと思いに成仏させてやるのが情けと思い、再びRaven Hill Cemeteryに向かった。かつてこの場所で修行していた頃ならともかく、今の私のレベルであれば、手ごわい相手ではなく、剣を数合交えた頃には勝負はついていた。そして、その骸骨を拾い、任務を完了した事を報告をするためにDarkshoreへと戻った...。

(もしこのクエストをまだ見つけてらっしゃらないのであれば、物語の続きは是非ご自分の目で確かめてみてください)

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2005年12月18日 (日)

命からがら(Utusemi/Druid)

Ironforgeのほうはクリスマスでにぎやかなことになってるみてえだけど、こっちはいつもとあんま変わんねえな。Darnassusにも行ってみたけど、宿にサンタの帽子かぶった人がいるけど、飾りは申し訳程度だし、ハロウイーンの時のほうが賑やかだったな。
DarkshoreとAshenvaleで持ってるクエストもだいぶ数が減ってきて、減ってきたのはいいんだけど、ちょっと難しめのが多くて、経験値稼ぎに最近苦労してる。今日もAshenvaleの海の近くでキャンプしてる人からもらったクエストで、RuuzelっていうNagaから指輪を手に入れるクエストに挑戦してきただども、以前にやった時は失敗して、今度はレベル上がってるから大丈夫だろうと思って挑戦したら、やっぱりひやひやもんだったな。このRuuzelって、小さな島の上を手下2匹連れてぐるぐる回ってるだども、3匹もいっぺんに相手にするのはどうも苦手だな。
Entangling Rootsで1匹を動けないようにして、2対1にしたけんど、あせって攻撃する相手間違えるわ、倒す前にEntangling Rootsは解けちまうわ、1回目は失敗して命からがら逃げ出して、2回目でなんとかRuuzelだけ倒して指輪を手に入れたけんど、3匹くらい相手する時の戦い方を、もうちっと勉強しないと駄目だなや。

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2005年12月17日 (土)

Princess Run(社長/Paladin)

princess だいぶ実戦の勘が戻って来たこともあり、たまたまIronforgeで"Princess Run"の募集がかかっていたので、前回さんざんな目にあったMaraudonに再挑戦してきた。メンバーはWarrior(1)・Paladin(2)・Priest(1)・Mage(1)の構成で、私のレベル56が一番レベルが上で、他の方はレベル50前半である。ラスボスのPrincessのみを狙うという事で、"Scepter of Celebras"というアイテム(私はまだ持っていない)を使って、入り口を少し進んだ所から、Maraudonの奥まで一気にジャンプする。巨大なGolem風のモンスターが立ちはだかるが、数は多くないので、次々に葬って奥に進むうちに、噂のPrincessが見えてきた。とりまきの護衛はいないので、5人でいっせいに攻撃にかかるが、さすがにラスボスだけあって、なかなか手ごわい。Fearの魔法など特殊攻撃を次々繰り出してくるが、今回のメンバーはベテラン揃いのようで、なんとか1人も死ぬことなく倒すことができた。
Princessを倒したので、"Corruption of Earth and Seed"のクエストはクリアとなり、もう一つ、Princessのいる場所でもらった"Seed of Life"というクエスト(これはただのお使いクエスト)もクリアし、経験値をかなり稼ぐことができた。まだここのクエストは3つ残っているのだが、次回の挑戦の時には残りもすべてクリアしてしまいたい。

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2005年12月16日 (金)

閉店休業(Anju/Rogue)

頭いたっ...。風邪を引いてしまったかもしれません。なんだか朝から頭が痛くて。社長も出かけてていないし、今日は早めに帰って寝ます。

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2005年12月15日 (木)

リハビリ3日目(社長/Paladin)

この数日はSouthshoreに宿を取り、Western Plaguelandsでクエスト攻略とThorium掘りを兼ねながら、実戦の勘を取り戻そうとしている。現在進めているクエストは、Western Plaguelandsにある4か所の大釜で、Scourgeの悪党どもが作っている毒を集めてほしいというもので、昨日までに3か所をクリアし、残り1か所となっていたものである。毒を手に入れるためには、それぞれの場所を守っているCauldron Lordを倒して鍵を手に入れなければならない。クリア済みの3か所を守っていたCauldron Lordはそれほど手ごわくなく、あっさりと片付けることができたのであるが、最後のはちょっと勝手が違った。見た目エビのような姿の異形のUndeadなのであるが、こいつがSilenceの魔法を使ってくるわ、吹き飛ばし攻撃は使ってくるわで、呪文を使うクラス泣かせのいやらしい奴で、一度目の挑戦では見事に返り討ちにあってしまった。
感触からすると、1人でクリアするのはかなり難しそうで、どうしたものかと思案していると、ちょうどレベル60のPriestの方が通りかかり、人を待っているのでその間に協力してくれるとの事。ありがたく申し出を受け入れ、戦闘を再開したが、さすがにレベル60のキャスターが支援してくれると全然違い、エビ野郎と襲ってきたもう1匹を余裕で片付け、無事クエストクリアとなった。助けてくれたPriestの方にはこの場を借りてお礼を申し上げたい。
クエストの報酬でもらった1Handの剣がなかなか高性能のものなのだが、ここしばらく片手武器はMaceを使っていたので、しばらく練習しないと思った通りの威力が出ないようである。仕方ないので、安寿に「頭のよくなる薬」を送ってくれるよう頼んでおいた。

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2005年12月14日 (水)

今日のIronforge(Anju/Rogue)

ironforgetoday 今日あたりからクリスマスセールが始まるのかと思っていたら、いつも通りでちょっとがっかりしてしまいました。Ironforge商店街も前回のハローウインの時に派手に飾りつけをやってしまったので、予算を使い切ってしまったのかもしれません。
いつも通りのIronforgeかと思いきや、初めてナマでHordeの侵入者を見てしまいました。筋骨たくましいOrcの人で、殴られたら一発であの世行きかしらと思っていたら、あっという間に他の人達に殴られてお亡くなりになってしまいました。お気の毒です。
でも、前の牛の人といい、今日のOrcの人といい、どうしてわざわざこんな所まで、パンツ1枚でいらっしゃるのでしょうか?レディーもいますので、もう少し気を使っていただきたいところです。

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2005年12月13日 (火)

昨日の冒険(Anju/Rogue)

Rogue入門講座の次回の原稿がなかなか完成しないので、代わりにRedridge Mountainsでの昨日の冒険の話です。
ここで残っていたクエストは、"Shadow Magic"と"Tharil'zun"というエリートクエストです。クエストログでは、両方緑表示になっていましたが、社長の経験からすると、エリートクエストの場合は緑表示でもソロでは難しいらしいのですが、試しに挑戦してみると...案外簡単にクリアしてしまいました。
"Tharil'zun"では、Tharil'zunという名のOrcを倒して首を持ち帰らなくてはいけないのですが、すぐそばで、戦士2匹と魔法使い1匹が警戒しており、本来であれば4匹を一度に相手にしないといけないところです。そこでまず、Stealthで背後から近づき、面倒そうな魔法使いをSapで気絶させました。私の場合、TalentでImproved Sapを3ポイント取っているので、Sapを使っても滅多にStealthは解けないので、そのまま本命のTharil'zunの背後に回り、Ambushで先制攻撃を仕掛け、同時にEvasionを使い、攻撃回避力を上げます。そしてそのままTharil'zunを集中攻撃して倒してしまい、この時点で魔法使いはまだ気絶したままでしたが、戦士2匹は無傷なので、いったん走って逃げ出しました。
追いかけてきた戦士2匹があきらめたのを確認して、再びStealthモードになってTharil'zunの首を拾いに戻りました。アイテムを拾う時はStealthが解けてしまうので、戦士2匹と気絶から覚めた魔法使いが再び攻撃してきましたが、相手にせずに、Sprintで走って逃げ、あっさりクエストクリアとなりました。
う~ん、エリートクエストで4匹相手にソロでクリアできるなんて。Rogueのクラスを選んでよかったです、私(しみじみ)。

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2005年12月12日 (月)

リハビリ2日目(社長/Paladin)

冒険の勘を取り戻すための第二段階として、Western Plaguelandsへクエストを1つこなしに行ったが、本格的な戦闘をしてみて、2週間程実戦から遠ざかっていただけなのに、戦いの勘が鈍りきっているのに気がついてしまった。まさか剣の振り方は忘れてはいないが、呪文を唱えるのが1テンポ遅れたりだとか、解呪の呪文を唱えるつもりが、無敵の呪文を唱えてしまったりだとか、呪文系が散々な状態である。
それに加えて、Undeadどもに囲まれてピンチになる場面が再三で、戦うよりも逃げてばっかりいたような気がする。なんとか一度も死なずにはすんだが、この調子では、パーティーでの冒険は、他の人の足を引っ張ってしまうので、当分お預けのようだ。

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2005年12月11日 (日)

Deadly Anju(Anju/Rogue)

deadlyanju うっちーがクエストの報告でこっちに来ていたのですが、社長がどこに行ったか戻ってこないので、2人でWetlandsまで薬草を摘みに出かけてきました。薬草の生えている場所は、これまでに私が気がついた範囲で地図にチェックをしておいたので、地図を片手に2人で川沿いを移動したのですが、さすがはうっちー、本職の人は違います。私が気がつかなかったものまであっという間に見つけていきます。彼女はネコに変身して移動しているので、犬を連れてトリュフ探しでもしている気分です。
思ったよりも短時間で、切らしていたLiferootが必要量集まったので、ついでに沈没船の所で、亡霊達を倒すクエストに挑戦してきました。先日レベル31にアップし、社長からプレゼントされた新しいDaggerも使えるようになったので、この辺りの敵ならばまったくへっちゃらです。ですが、ここの亡霊達は、Undeadに変身してしまう呪いをかけてくるので、美人が台無しになってしまいました。

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2005年12月10日 (土)

Burning Steppesリハビリ行(社長/Paladin)

苦労の甲斐あって、Blacksmithingのスキルも295まで到達し、Maxの300まで残り5となった。作った防具の在庫も大体売れたようで、なんとか無事に年を越せそうであり、冒険の勘を取り戻すために、久々に遠出をしてきた。行き先はBurning Steppesである。
レベル20~30の頃にほとんどの冒険者の方はRedridge Mountainsに行かれたと思うが、北のほうに門があって、その先を進むと高レベルのモンスターがいて、慌てて引き返した記憶があると思う。あそこがBurning Steppesである。Elwynn Forest及びRedridge Mountainsの北部と隣接するエリアにも関わらず、レベル50以上のモンスターがうようよいる凶悪な一帯で、ドラゴンの眷属が小さいものから巨大なものまで、うようよしており、レベル56に達した私でも、正直な所ここを走るのは冷や冷やしっぱなしである。
以前ここを訪れた時はAllianceの拠点を見つけることができなかったのだが、今回調査し直してみると、南東部にAllianceの拠点とグリフォン乗り場(ただし荒れ果てた所なので、Innや銀行などの施設はない)、それからエリアの北の端中央辺りで、クエストをいくつか入手できるのを確認できた。レベル的にはちょうどいい所なので、挑戦していきたい所であるが、現在はクエストがほぼ満杯のため、今回はエリアのチェックのみとし、何匹かのモンスターと剣を交えたのみで宿へと引き上げた。

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2005年12月 9日 (金)

Rogue入門講座・3日目(Anju/Rogue)

2日目の続きです。Rogueの戦闘スキルを具体的にご説明する前に、いったいRogueというクラスがどのような戦い方をするのか、私の実体験を元にご紹介させていただきます。
例えばDuskwoodの南の洞窟での、Ogreのボスからアイテムを手に入れるクエストでは、他の職業の方なら、ボスに近付くまでに数度の戦闘をくぐり抜けなければいけないところでしたが、Stealthで隠れてボスの所まで1度も戦闘無しで忍び込み、手下どもが気付かない辺りにポジション取りをして、そこでStealthを解除し、ボスと1対1の戦闘に持ち込みました。複数相手であれば苦戦した所でしたが、相手は1匹でしたので、さほど苦労せず、たった一度の戦闘で目的のアイテムを入手することができました。
Redridge MountainsのYowlerという名のGnollの親玉を倒すクエストでは、4~5匹の手下どもに守られているYowlerにこっそりと近づき、背後から一撃。手下どもには目もくれず、Yowlerにだけ攻撃を集中させ、一気に倒しました。この時点で私の体力は集中攻撃を受けて残りわずか。一見絶対絶命のようですが、こういう時、RogueにはVanishという目くらましの技があります。これを使うとまわりの敵に目くらましを浴びせ、姿を隠すことができるので、このスキルを使って、悠々逃げ切りました。
Wetlandsでの人探しのクエストでは、Dark Ironsのアジトに隠れて潜入し、そこでその人の死体を発見しました。近くに見張りがいたので、背後から近づき、Sapの技をお見舞いし気絶させて、その間に死体を確認。その後で別の見張りに見つかってしまいましたが、Sprintのスキルを使って追っ手をふりきり、無事クエスト完了を依頼主に報告しました。
いかがでしょうか?このように、他のクラスならば1人では攻略が非常に難しいような状況でも、Rogueであればエレガントに、最低限の戦闘だけで目的を達成できるようなケースが数多くあります。

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2005年12月 8日 (木)

オークションハウスの前で(Anju/Rogue)

ushinohito 昨日から、Ironforgeのオークションハウスの前に、牛の人の死体が放置したままになっているのですが、どうも気になって仕方がありません。よく見るとパンツ姿で、ちょうど階段の所でうつ伏せになって、しかも宙に浮いた状態で倒れてらっしゃいます。Ironforgeに潜入しようとして見つかってしまい、袋叩きにあった後に身ぐるみを剥がされて、見せしめに放置されたようでもあり、Ironforgeのオークションハウスでどうしても買いたいものがあったのに、入り口で力尽きて倒れたようでもあり、にっくきAllianceの敵にフライングクロスアタックを仕掛けようとして、返り討ちにあったようでもあり...。いったいこの牛の人に何があったのでしょう?目撃情報お待ちしております。

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2005年12月 7日 (水)

バイトの人(Anju/Rogue)

社長がBlacksmithingのスキル上げで製作した防具を山ほど抱えており、そんな状態ではいよいよ冒険に行けないので、在庫管理のために、アルバイトの人に来てもらいました。来てくれたのは駆け出しの冒険者の人で、冒険の資金稼ぎのために応募したとの事。それで、GnomeのMageの人だったんですが、この子が色がちょっと浅黒くて、目がくりくりっとしてて、目の下に少しそばかすがあって、んもー、すっごくかわいいの!!
て事は、当然のように女の子なんですよね。もっとも女の子といっても、私と年齢はちょっとしか違いませんでしたが。ほんと女の子にしとくのがもったいない!! でもよくよく見るとちゃんと胸があったりして、正真正銘の女性だったので、私的にはすごく残念に思っています。
ところで、社長からレベル30のお祝いにって、新しいDaggerを2本プレゼントされました。ん~、魂胆はみえみえなのですが、せっかくの心配りですので、ありがたく頂戴しておきます。この次は50Goldくらい稼げそうな、レアなアイテムのプレゼントをお願いしますね、社長。

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2005年12月 6日 (火)

牛のおじさん(Utusemi/Druid)

昨日はStonetalon Mountainsで経験値稼ぎ。南のほうにThe Charred Valeって所があって、Desolaceの入り口になってる所で、そこでクエストを3つ程やってるだ。このレベルになってやっとわかってきたけど、おら達ドルイドが人の姿で一人で戦う時は、元々皮の鎧しか使えなくてダメージを受けやすいし、腕力もそんな強くねえから、回復呪文はいつもかけっぱなし、攻撃呪文もかけっぱなしって戦い方でちょうどいいみたいだ。回復呪文も攻撃呪文もすぐに効果が現れるRejuvenationやMoonfireがあるから、呪文を邪魔されて唱えそこねるってことはねえし。
この辺りって、The Barrensが近いから、Hordeの人達がよくうろうろしてるけど、牛のおじさん(お兄さんかもしれねえ)が同じように近くで戦ってて、おじさんの近くにKingsbloodの花が咲いてて、ラッキー、後で摘んで帰ろって思ったんだ。まさか牛のおじさんみたいなのがいかつい顔して花摘むなんて思わねえし。そしたら、牛のおじさんが花の近くでごそごそやってるから、まさかと思って駆け寄ってみたら、さっきまで咲いてた花がなくなってるでねえべか。
牛のおじさん、そりゃあんまりだべ。花っていうのはおらみたいにかわいい女の子が摘むもんで、おじさんみたいなのが摘んだら花もかわいそうだ。文句言ってやろって思ったけど、よく考えたらおら達の言葉って通じないんだもんな。しょうがないから黙って引き上げたけど、なんかむしゃくしゃした。
社長さんに話したら、「そんな時は"Ushi Ushi"って言ってやるんだ」って言ってたけど、そんなんで通じるんだろか?

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2005年12月 5日 (月)

新しいDagger(社長/Paladin)

最近安寿の機嫌が悪い。機嫌が悪いくせに文句も言わないのはぶち切れる寸前の兆候なので、非常にまずい。確かに最近Blacksmithのスキル上げにムキになってしまって、冒険にもほとんど出かけていなかったが、それに加えてThoriumを買って作った防具の在庫を大量に抱えており、これを早く現金化しないと、資金繰りにも悪影響が出てしまう。
一度機嫌を取っておかないとまずいので、彼女のレベルが30に到達したお祝いに、新しいDaggerを作ってプレゼントすることにした。今彼女が使っているのは、Deadly Bronze Poniardという以前私が作ってレベル20になった時のお祝いにプレゼントしたものだが、先日レベル30に到達したようなので、Glinting Steel Daggerという新しいDagger(これはレベル31用だが)を作るために、ちょっと材料集めにBadlandsまで行ってこようと思う。
問題は、私が作れるDaggerにこれ以上高いレベルのものがないので、これからはこの手が使えなくなってしまう。Blacksmithの工房のみなさんには、是非Daggerのレシピをもっと考案してくれるよう、お願いする次第である。

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2005年12月 4日 (日)

近況(Utusemi/Druid)

空蝉です。ちょっとずつがんばってます。ここの所Ashenvaleとその南のStonetalon Mountainsのクエストを少しずつ進めてるだ。安寿さんからは、レベルが同じくらいのRedridge MountainsやDuskwoodやWetlandsも一緒にやったほうが効率いいよ、てアドバイスもらっただども、あの辺は社長さんや安寿さんがもうクリアしてるし、色々教えてもらえるのは助かるけど、2人がやったことのないクエストをクリアして、後で教えてやろっと思ってるんで、しばらくはこっちでがんばるつもりだ。
今レベルは26で、安寿さんIronforgeでずうっと留守番してるみたいだから、ひょっとしたら追いつくかなって思ったら、安寿さん知らないうちにレベル30になってるみたいで、びっくりしただ。
Herbalismのスキルも順調に上がってます。KingsbloodやLiferootなんかの割とレベル高めの薬草も平気で取りに行けるようになったし、こないだはAshenvaleの東隣のAzsharaって所へ行って、初めてGoldthornを手に入れてちょっと感激。何回も殺されたけんど。ここは入ってすぐの所にヒポグリフの乗り場があるんで、Ashenvaleを冒険中の人は一回行ったほうがいいよ。
当面の目標はレベル30になって、チーターに変身できるようになる事。そうしたら、レベルの高いエリアに薬草取りに行って、強いモンスターに追いかけられても、余裕で逃げ出せるもんな。よし、がんばろっと。

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2005年12月 3日 (土)

The Stockade(Anju/Rogue)

最近社長が全然冒険に行ってないのですが、Maraudonにいっしょに行く約束をした人と連絡が取れないそうで、それならそれで他の所に行って、レアアイテムの一つでも見つけてきてほしいのですけど、Thoriumの買いすぎで荷物が一杯で、身動きが取れないとか。困ったものです。
さて、昨日はThe Stockadeに潜ってきました。StormwindのMage Quarterの運河沿いにある監獄なのですが、暴動が起きたとかで、無法地帯になってしまっている所です。一緒に行ったのはうっちーのお友達のPiroさん(うっちーと同じNight Elfのドルイドです)と、Piroさんのお友達の同じくNight ElfのWarriorの方とHunterの方の4名で、私だけがHumanで後はみなさんNight Elfで、全員が女性というちょっと華やかなパーティーです。
私が持っていたここのクエストはこの4つでした。

1.The Color of Blood(Stormwind City:Old Town)
2.Quell The Uprising(Stormwind City:The Stockadeの入り口)
3.What Comes Around...(Redridge Mountains)
4.Crime and Punishment(Duskwood)
(  )はクエストの入手場所

これ以外にも、Deadminesの一番奥でEdwin VanCleef(通称VC)を倒して手に入れるクエストや、Wetlandsの北のほうにあるDun Modrでもらえるクエストがあるらしいのですが、とりあえず手持ちのクエストの数を整理したいので、それはまた今度ということで。警備の人達がバリケードを置いて、ものものしく警戒にあたる監獄の入り口で装備を整え、いざ突入。私の現在のレベルは29・Piroさんは30・他のお2人も30を少し超えたくらいで、4人で大丈夫かな?と少し不安でしたが、けっこういけるものですね。社長が昔挑戦した時は結構苦労したらしいのですが、ほとんどピンチというピンチもなく(首が2つあるOgreとの戦いはちょっとヒヤリとさせられましたが)、ボスをすべて倒し、手持ちのクエストもすべてクリアしました。ここは中の構造が単純なため、比較的短時間で攻略しやすいので、経験の浅い方の練習用インスタンスとしてもちょうどいいと思います。まだのみなさんも是非チャレンジしてみてください。

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2005年12月 2日 (金)

Rogue入門講座・2日目(Anju/Rogue)

(ふう、今The Stockadeから帰ってきた所です。入門講座の原稿まとめて書いといてよかった。今日はもう寝よっと。)

1日目

冒険者以外の方からすれば、我々のように体力的にも戦士系のクラスの方に劣り、破壊力の大きい両手武器も使えず、皮の鎧しか装備できないクラスがなぜ戦士系のクラスと同等に戦えるのか不思議に思われるかもしれません。その秘密は我々Rogueのクラス特有の「瞬発力」にあります。私がRogueのクラスを選んだ理由もそうなのですが、一般にRogueのクラスを選ぶ方というのはあまり体力・腕力には自信がありません。しかし、Rogueはスピードと己の力を一点に集中させる独特のテクニックによって、腕力では劣ってもWarriorのみなさんに負けないくらいの攻撃力を生み出すことができるので、敵から大きなダメージを受ける前に、敵を倒すことができるのです。とはいえ、一方で体力でも防御力でも他のクラスに見劣りするのは事実ですので、相手の先手を取り、瞬発力を活かして一気に敵を倒しきれるかどうかが勝敗のカギを握ります。仮にもし倒しきれずに受けに回ってしまうことになると、防御力が低いので一転してピンチに陥ることになります。ですがそのような時にも、いったん仕切り直して(逃げることも含めてですが)、再度攻めに転じるための技能がいくつか用意されています。
続きは日を置いてまた。

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2005年12月 1日 (木)

初めてのインスタンス・ヒーラー編(Utusemi/Druid)

Piroさん、読んでる~?安寿さんからStockadeに行くって聞いたんで、社長さんと一緒にヒーラーがパーティーで戦う時、どう行動すればいいかって相談して、安寿さんにまとめてもらっただ。参考にしてけろっ!!

<<初めてのインスタンス・ヒーラー編>>

この文章は、初めてパーティーで行くインスタンスで、ヒーラーの方がどのように戦えばよいかのポイントを整理したものです。一部Druidの方専用の内容になっていますが、Priest・Paladinなど回復呪文を使えるクラスの方なら参考になる内容となっていると思います。なお、ヒーラー職の方がメインヒーラーを務める事を前提に書いており、別のヒーラーの方がいて自分がサブヒーラーの場合はここに書いているよりは攻撃的な戦い方に切り替えたほうがよいと思います。

1.持っていくもの

インスタンスに行く前に用意しておくものです。

・ポーション
Healing Potion・Mana Potionはほぼ必須です。回復呪文を使えるクラスの場合はMana Potionのほうが使いやすく、Healing Potionはどちらかといえば、ヒットポイントが残り少なくなって、Mana Potionを飲む・回復呪文を唱えるの2ステップを行う余裕がない場合に使います。

・飲み物
マナ回復のドリンク類は多めに用意しておきましょう(10本以上)

・呪文を唱えるのに必要なアイテム類
クラスによって呪文を唱えるのにアイテムが必要な場合があります(Druidの場合回復呪文Rebirth用のMaple Seed・Paladinは戦闘状態を解除する呪文Divine Intervention用のSymbol of Divinityなど)。忘れず買っておきましょう。

・クエストアイテム
銀行に置き忘れないように注意してください。

2.戦闘開始前
敵地に近付いたら、パーティーのみなさんに忘れず補助呪文(防御力を高めるなどのいわゆるBuff)をかけてあげてください。かける時は自分も含めてまとめてかけて、呪文の効果が切れそうになったら、まとめてかけ直したほうが、かけ忘れがなくてよいと思います。

3.戦闘開始
パーティーで戦う時は、ヒーラーは敵への攻撃よりも味方の援護が役割の中心です。敵と遭遇したら、まずは前衛が戦闘に入るのを見極めて、戦況を確認してください。こちらが明らかに優勢だったら、ヒーラーは敵に補助呪文(防御力を下げるなどのいわゆるDebuff)をかけるのと、味方に回復呪文をかけるくらいで、極端な話攻撃は無理にしなくてもOKです。倒すのに時間がかかっているようだったら、攻撃呪文を唱えてもいいですが、その場合の注意として、攻撃する相手は、今誰かが攻撃中で、ヒットポイントが減ってきている相手を攻撃し、間違ってもヒットポイントが満タンの相手は攻撃しないようにしましょう。へたをすると、そいつが自分のほうに向かってきてしまいます。ヒーラーは味方の援護に徹するため、極力敵に襲われないように心がけるのが鉄則です。また、マナを使いすぎるとまずいので、あまり攻撃呪文を連発しないように。いずれにせよ、序盤の頃はヒーラーの人は少し手持ちぶさたに感じるくらいでちょうどいいです。

4.自分が襲われたら
自分が敵に襲われた場合、誰か前衛が援護に来てくれて、そいつをひきはがしてくれるのが一番好ましいのですが、他の敵の対応に追われて来てくれない場合も多々あります。その場合は仕方ないので、武器・呪文を使ってその敵と戦ってください。敵を足止めする呪文を使うのもOKです(ただしDruidのEntangling Rootsは屋外専用です)。Druidならばクマなどに変身するのもありです。その場合も他のメンバーのヒットポイントに気を配り、必要があればすぐに回復呪文を唱えられるようにしてください。ただし、攻撃してきた敵が強い場合、あるいは複数の場合は、一人で戦うよりは、素直に助けをもとめましょう。

5.回復呪文の使い方
戦闘中に使う回復呪文は、詠唱時間が短いものが好ましいです。というのは、呪文の詠唱をキャンセルしてくる敵もいるので、詠唱時間が長い呪文だと、途中でキャンセルされて、回復するつもりの味方が命を落とす場合もあるからです。Druidの場合、詠唱時間:0(インスタントキャスト)のRejuvenation・詠唱時間:中のRegrowth・詠唱時間:大のHealing Touchがありますが、戦闘中は前の2種を主に使い、Healing Touchは戦闘が終わった後のダメージが大きい人の回復用にするのがいいでしょう。

6.乱戦及び中ボスクラス以上との戦い
序盤の頃はヒーラーの人は手持ちぶさたくらいでいいと書きましたが、大量の敵が現れた時・及び中ボスクラス以上との戦いの時は俄然忙しくなります。味方のヒットポイントがどんどん減っていくので、ヒーラーは矢継ぎ早に回復呪文を打たなければいけません。攻撃呪文を使いすぎる戦い方をしていると、こういう時にマナが足りなくて困ってしまう訳です。回復呪文の使いすぎでマナがなくなりかけた時、及び敵に襲われて回復呪文を唱える余裕もない場合は、ためらわずMana Potion・Healing Potionを使ってください。レベルが低い頃はお金の余裕がないので、どうしてもPotionを使うのをためらいがちですが、インスタンスでの乱戦中のためらいは即、死につながります。戦闘を無事切り抜けて、マナが残り少なかったら、次の戦闘に備え、ドリンクを飲んでマナを回復させてください。

7.自分が絶対絶命の時
自分が絶対絶命のピンチになった時は味方に助けを求めるしかないのですが、死にそうになっても、逃げ出すのは絶対禁物です。逃げ出してしまうと、他のメンバーが助けに来れなくなってしまいますし、へたに逃げ出すと、近くにいる他のモンスターを刺激してしまい、大抵状況がさらに悪くなります。逃げ出して死ぬよりは、その場で死んだほうが、パーティーの被害も少なくてすみます。唯一逃げ出していいとすれば、生き残りが自分ひとりで、その場の敵を倒しきるのがとても無理そうな時くらいです。

8.死んだ人を復活させる
パーティーの中で死者が出たら、復活呪文を使って生き返らせてあげましょう。ただしDruidの復活呪文は、戦闘中でも使えるというメリットを持つ代わりに、30分に1回しか使えません。ですので、メンバーの中にPriest/Paladinがいれば、基本的に復活呪文はその人にお願いし、Druidは他に回復呪文を使える人が生き残っていない場合のみにしましょう。ちなみにインスタンスの中で死んだ場合は、外の墓場からインスタンスの入り口まで走れば、入り口の所で生き返ることができます。もちろん死んだ人に復活呪文を使った場合は、死亡した場所で復活できます。

以上長くなりましたが、ヒーラーはパーティーの生命線です。常にパーティーのみんなに目を配り、一人でも多く生き残ってインスタンスを制覇できるよう、がんばってください!!
なお、ここに書いた以外に、パーティーを組む際の基本マナーを以下に書いていますので、合わせてご参考に。
これをやったら嫌われる
NeedかGreedか

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