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2005年11月30日 (水)

Rogue入門講座・1日目(Anju/Rogue)

社長に以前から書けと言われていて、もうじきレベル30になって後輩のみなさんをご指導しないといけない頃でもあり、ちょっとRogueというクラスの基礎を書いてみようと思います。対人戦で戦闘テクニックに磨きをかけているみなさんが読んだら、何をつまらない内容をと思われるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。
まずRogueというクラスの特長は、社長の属するPaladinというクラスと比較するとわかりやすいと思います。Paladinのみなさんは「勝ち方にこだわる」のに対し、私たちRogueは「勝つ事にこだわる」のです。Paladinのみなさんは、聖騎士としての己の存在に誇りを持ち、剣の技と信仰によって手に入れた呪文の力とで敵と戦います。それどころか剣技にこだわるあまり、銃や弓などの飛び道具は一切自ら使用を禁じていらっしゃいます。彼らの哲学はキザな表現をすると「不名誉な勝利よりは名誉ある死を」ということでしょうか?
ここまで徹底していると、それはそれでみあげたものなのですが、一方我々Rogueは勝利を手に入れるためであれば、あらゆる手段を使います。姿を隠して敵に近付いて、背後から先制攻撃を加える戦法を常用するのはご存じだと思いますが、それ以外にもちろん飛び道具も使います。それどころか武器に毒を塗ることで、相手へのダメージを大きくしたり、動きを鈍らせたりすることすら厭いません。このように、いかなる手段を用いてでも相手を倒そうとする、勝つ事への執念が誰よりも強いのが我々Rogueというクラスなのです。

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2005年11月29日 (火)

ルンルン気分(死語だと)(Utusemi/Druid)

あ~ほんとうれしい、装備全部買い替えていいなんて!!安寿さん曰く「必要経費で全部落とすから」って、会社っていいもんだなや。これまでの装備も気にいってただども、レベルが30にも近くなったし、そろそろ安寿さんに負けねえよう「大人の雰囲気」つうやつを演出したほうがいいと思って選んだども、マントはこれまでの青から紫にちょっと高級路線系に変えて、ブーツは寒くなってきたからホカホカ暖かいのにして、肩の防具はおらのレベルだとあんまり選べるやつがなくて困ったども、こないだAshenvaleで手に入れた布製のがあったのを思い出して、付けてみたらこれがぴったり。胸元はさりげにセクシー路線で決めてみたども、夜3人で晩ご飯食べにいったら、正面の席に座った社長さんが、目のやり場に困ってたみたい。あははっ。

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2005年11月28日 (月)

Imperial Plateシリーズ(社長/Paladin)

先週中にMaraudonに再挑戦する予定が、今度誘ってくれと頼まれていた人と連絡が取れず、とうとう行きそびれてしまった。それでこの1週間何をやっていたかというと、ほとんど鍛治三昧である。以前も書いたが、現在のBlacksmithのスキルは280をやっと越えた所であるが、ここの所スキルを上げるのに本当に苦労をしている。というのはMithril Barを使った武具の製作では今やほとんどスキルアップが望めず、Thorium Barが必要なのだが、これを集めるのがなかなか大変なのである。
Tanarisにいる強欲DwarfにThorium Barを貢いで、Thorium製の防具であるImperial Plateシリーズ7種の内、Belt・Shoulders・Bracersは作れるようになった(ちなみにこの3種のレシピを手に入れるだけでThorium barを60本ふんだくられた)のだが、これらの防具を作ってスキルを上げるには、West/East PlaguelandsやWinter Springなどの高レベルエリアを走り回って希少なThoriumの鉱床を見つけなければならず、時間がかかってしょうがない。最近はオークションハウスで原材料を仕入れようとしているのだが、安寿がうるさいので、安く出ているものしか買えず、毎日のようにオークションハウスで血まなこになって掘り出し物を物色する情けない状況である。
ちなみにImperial Plateシリーズは下はレベル47から使える防具で、通常のStrength・Staminaのボーナスに加え、2つ揃えると+100 Armor、4つで+28 Attack power、6つで+18 Staminaの追加ボーナスがもらえる優れもののアイテムである。Proudmoore在住の方でご希望があれば、上記の作成可能な3種につき、材料さえ用意していただければ、喜んで無料で製作させていただくので、お気軽にお声をおかけいただきたい(以上宣伝でした)。

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2005年11月27日 (日)

バーゲンセール(Anju/Rogue)

Anju Utusemi うっちーから、装備を買い替えたいと相談があり、私もそろそろ買い替えの時期かなと思っていた頃だったので、2人でいっしょにまとめ買いしようって事にしました。ひさびさにうっちーにIronforgeまで来てもらい、ルンルン気分(死語)でオークションハウスにお出かけです。思いきって装備を全部買い替えるつもりですが、あまり高いのは買えないし、レベルの制限もあるし、デザインも含めて考えるとこれがなかなか難しくて。さんざん悩んだ末、性能と動きやすさも考えながら、えんじ色をベースにしたコーディネート(私の場合Rogueなので、あまり目立つ色は選びにくいのです)でまとめてみました。武器は今は社長に作ってもらったDaggerを使っているのですが、オークションハウスに出ているものもあまり性能に代わり映えしないので、また今度の機会にします。
うっちーはというと、早々と買うものを決めて着替えに行ったみたいですが、更衣室から出てきたのを見て、う~ん、とうなってしまいました。大胆というか、派手というか、とても私にはこんなのは着れません...。肩の防具なんか、防具というよりは舞台のヒロインの衣装みたいだし、それにちょっと胸元が開きすぎてない?とも思いましたが、うっちーみたいに派手顔でスタイルがいいと、これはこれで似合ってしまうので、よしとしましょう。
さて、ちょっと散財してしまいましたが、明日から心機一転がんばって、使った分を取り返さなくっちゃ。

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2005年11月26日 (土)

墓場の怪奇現象(Anju/Rogue)

一度Stormwind Cityに戻ってDeadminesのクエストの報告をし、そのままそこで一泊し、改めてDuskwoodに向かいました。今抱えているここのクエストの多くは西の墓場関係のものなので、墓場に直行しSkeletonやUndeadどもと戦闘開始。4つのクエストを同時進行なので、かなりの数を倒さなくてはいけません。戦闘のパターンは大体はStealthで近付いて背後から一撃、そのまま一気に倒しきるというものです。もうこの辺りのモンスターならば1対1だとまったくの余裕です。
ふと見ると地下墓地への入り口の階段があって、その下にお目当ての骸骨戦士(Skeletal Raider)がいそうな雰囲気なので、Stealthで身を隠したまま階段を降りていきました。2匹に囲まれるとちょっと危ないので、まわりを警戒しながら、暗い地下墓地の中をそろそろと先へ進んでいきますが、こういう時に曲がり角からモンスターがいきなり現れると、本当に心臓が飛び出しそうなくらいびっくりします。奥へ進んでいき、そこでお目当ての骸骨戦士を見つけました。背後から忍び寄り、Daggerで一撃!!先手を取るともうこっちのものです。あっという間に相手のヒットポイントが減っていき、そのままとどめの一撃を浴びせかけました。
その時です。がしゃーんと音を立てて、骸骨戦士の残骸が床へ散らばりましたが、えっ?上半身は宙に浮いたまま、眼球のない窪んだ眼窩で私をにらみつけているではないですか!!ひえ~っ、墓場を荒らしたたたりかもしれないと、怖くなってあわてて地下墓地を飛び出してしまいました。後でPriestの方にお願いして、一応お祓いしておいてもらった方がいいのでしょうか...(がくがくぶるぶる)。なんとかクエストを4つともクリアして、目標のレベル28に到達しましたが、ぞーっとする思いの一日でした。

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2005年11月25日 (金)

久しぶりのDeadmines(Anju/Rogue)

またうっちーのレベルが接近してしまったので、先輩として負けてらんない、とメラメラと対抗意識を燃やし、経験値稼ぎに出かけてきました。Duskwoodに行こうと思って、Westfallまで飛んだのですが、Sentinel HillからDuskwoodに向かって東に走っている時にDeadminesのパーティー募集の声がかかったので、ちょうどいいやと思って予定を変更してDeadminesに行くことにしました。
他のメンバーはもう中に潜っていたので、Stealthで戦闘を避けながら追いついたのですが、今回はPaladin・Rogue・Hunter・Mage・Priestのメンバー構成で、みなさんレベルは20を越えたくらいですが(私は今レベル27です)、前回と違ってすごく順調にサクサクと敵を倒していきます。
この調子だったら今日は最後まで行けるかも!!と思った矢先、前回と同じGoblin Shredderを倒した所で、メンバー募集をしていたNight ElfのPriestの女性が、「じゃあ私、今日はここまでで抜けるから。」と言い出して、ええ~っ!!誘っといてこんな所で抜けるなんてあんまりじゃん、と思いましたが、社長曰く「野良のパーティーは大体そんなもん」なのだそうです。そしてPriestが抜けてしまったので、パーティーも自然解散に。でもインスタンスの外でクリアできる2つのクエスト(前回の日記に書いた最初の2つです)はクリアすることができました。ですが、今のレベルだと、ここに潜ってもほとんど経験値を稼げなくて、結局Duskwoodには経験値稼ぎに行きなおさなくてはならないようです...

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2005年11月24日 (木)

遥かなる冒険の旅路(社長/Paladin)

先日旧知の冒険者の方からの依頼で、Un'Goro Craterにクエストの手伝いに出かけていたのだが、Un'Goro Craterのエリアは、レベル50くらいから挑戦できる所なので、レベル50なかばの冒険者2人がかりだったら大丈夫だろうと思ったら、吹き飛ばし攻撃をしょっちゅう使ってくる手ごわい相手で、ピンチになってもヒールを使わせてもらえず、2回挑戦したが2回とも失敗してしまった。そもそもUn'Goro Crater自体、私自身はお隣のTanarisでもらったクエスト関連では何回か足を踏み入れているのだが、ここの中でもらえるクエストはまだ1つももらっていない。ここは北の端のほうにキャンプがあって、そこで多くのクエストがもらえるのを確認しているのだが、手持ちのクエストが大抵満杯のため、まだ手を出せないでいるのである。レベル50を越えてから、他にもそういうエリアが増えてしまって、行ってはみたもののクエストをほとんどもらってもいないエリアは、他にBlasted Lands・Felwood・Burning Steppes・Winterspring・Silithusとざっと思い出しただけでも5つはある。当面冒険のネタに困りそうにないのは、うれしいやら大変そうやら、ちょっと複雑な心境である。

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2005年11月23日 (水)

ひさしぶりのWetlands(Utusemi/Druid)

ここんところAshenvaleで経験値稼ぎに励んでたども、Darkshoreの南のほうで会った鉱物を探してるおじさんにもらったクエストの続きで、久々に海を渡ってWetlandsに行ってきただ。港の近くの宿で探してる人を見つけて、今度はその人から東のほうにある採掘場へのお使い頼まれて、以前この辺りをうろうろした時は、ワニやMurloc にあっという間に殺されただども、今はもうレベル25になったんで、1対1だったら全然平気だ。でもおら達Druidってあんまり厚い鎧は使えねえから、RejuvenationやRegrowthなんかの回復の呪文を使いながら戦わないと、あっという間にヒットポイントがなくなっちまうし、武器も大きな剣とか使えねえんで、Moonfireなんかの攻撃魔法もいっしょに使いながらダメージを与えねえといけねえから、戦闘終わってからマナの回復用にしょっちゅう飲み物を飲まないといけねえ。
今使ってる武器も鎧も、もうだいぶ前から使ってるし、そろそろ今のレベルに合ったやつに買い替えたほうがいいかもしれねえ。今度安寿さんに相談しようっと。
ここWetlandsは、おらぐらいのレベル向きのクエストがいっぱいあるけど、AshevaleやStonetalon Mountainsのクエストがまだいっぱい残ってるんで、ここのクエストはもらわずに、一度船に乗って戻りま~す。

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2005年11月22日 (火)

Maraudonの悪夢 その2(社長/Paladin)

MaraudonはDesolaceの西部にある半人半馬のケンタウルス達が住む土地にある迷宮であるが、モンスターはかなり色々な種類が生息しているようだ。6番目のクエスト"Corruption of Earth and Seed"のターゲットである"Princess Theradras"(Princessで通じる)がラスボスなのであるが、一から回ってそこまでたどりつくには大体4時間(!!)近くかかるという。
さて、今回のパーティー構成は、Warrior(1)・Paladin(2)・Mage(1)・Druid(1)と比較的バランスは良かったのだが、メインヒーラーを務めるDruidの方はレベルが40半ばとやや低め。私がレベル55ともっとも高く、Tank系の中では、私が唯一盾の装備を持っていたので、私がメインタンクを務めることになった。
インスタンスの序盤まではまったく危なげなく進行し、これは楽勝かなと思っていたのだが、2番目のクエスト"Vyletongue Corruption"で現れるElemental系の敵と戦っているうちに、後方から別のモンスターの一団に襲われ、後衛がつぶされ、その余波で前衛も支えきれなくなり、1回目の全滅。次は妙に手ごわいスライムを相手に戦っている時に、戦闘中に誰かが別のモンスターの一団を刺激してしまったようで、また挟み撃ちに合い、2回目の全滅。そこはなんとかクリアしたものの、この後で、Warriorの方が忽然と姿を消してしまい、待っても戻ってこなかったので、仕方なく4人で進んだのであるが、Elemental系の中ボスとの戦いで、ここは倒しても倒しても新手が現れるのであるが、4人ではさばききれず、3度目の全滅。この後でMageの方が時間切れとなり、Ironforgeに引き上げることになった。
Sunken Templeより簡単という先入観があったので、多少戦い方に慎重さを欠いたかもしれない。次回は気を引き締めて、なんとかPrincessまでたどりつきたい。

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2005年11月21日 (月)

Maraudonの悪夢 その1(社長/Paladin)

レベル55にもなってまだ挑戦していなかったMaraudonへ行ってきたのだが、うむ~、なんというか悪夢である。これだけの回数命を落としたのは初めてのことである。Uldamanの初挑戦の時も2回程死んだが、今回は6回くらい命を落としてしまった(あまりに何回も死んだので、正確な回数を覚えていない)。そのうち3回はパーティー全滅で、前回挑戦したSunken Templeよりこちらのほうが簡単だと思っていたが、私の勘違いだっただろうか。Sunken Templeの時よりメンバーのレベルが全体的にやや低め(一番低い方で40半ば)で、また途中でWarriorの方が1人忽然と姿を消し、そのままリタイアしてしまうというアクシデントもあったのだが、それにしても死にすぎで、ちょっと自信喪失である。
ぼやいていても仕方ないので、一応私が持っていたクエストの一覧を上げておくと、

1.Shadowshard Fragments(Dustwallow Marsh)
2.Vyletongue Corruption(Desolace:Nijel's Point)
3.Legends of Maraudon(Desolace:Maraudon内)
4.The Pariah's Instructions(Desolace:南端)
5.Twisted Evils(Desolace:マップ中央)
6.Corruption of Earth and Seed(Desolace:Nijel's Point)
(  )内はクエストの入手場所

ときちんと探してみると意外に多くのクエストがあったが、最初の2つしかクリアできず、インスタンスも実質最初のほうしか踏破できていないようだ。

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2005年11月20日 (日)

スクープ写真(Anju/Rogue)

Razelikh 本日午後3時頃、Ironforgeが謎のモンスターに襲撃されるという事件がありました。そのモンスターは突如オークションハウスの近くに現れ、近くにいた冒険者達が協力して倒そうとしましたが、ヒットポイントがほとんど残っていないにも関わらず長時間暴れ続け、何人かの冒険者を殺害した後、再び姿を消したとの事です。モンスターの正体は、Blasted Landsに住むServant of Razelikh(レベル57)と見られていますが、自身の意思でIronforgeに現れたのか、何者かに操られていたのか、詳しいことはまだわかっていません。

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2005年11月19日 (土)

海難事故(Utusemi/Druid)

ちょっとずつクエストクリアして、やっとレベル24になって、お使いクエストで久々に東の大陸に渡ろうと船に乗っただ。ちょうど同じ船に乗ってたレベル60のPaladinの女の人が、珍しい剣を背中にしょってたんで、ちょっと見せてもらおうと近付こうとしたら、いったい何が起きたかわからないども、突然おら一人だけ海の中に投げ出されてしまっただ。船はあっという間に行ってしまうし、途方にくれてしまったども、地図を見たらまだそんなに沖のほうには出てなかったんで、アザラシに変身して、せっかく海の中なんでStranglekelpの昆布を集めながら、Darkshoreまで泳いで戻ったども、もうちょっと沖で投げ出されてたら、いかにアザラシに変身できるとはいえ、危なかったかもしれねえ。みなさんも動いてる船の中じゃ、よくよく注意してけろ。

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2005年11月18日 (金)

ギルドの事(Anju/Rogue)

Deadminesに行った時、同じパーティーのWarlockの方に誘われるままにとあるギルドに入ってしまいました。だいぶ以前ある小さなギルドに属していたこともあったのですが、ある日突然ほとんどのメンバーがいなくなるという事件(何があったのかはいまだに謎です)があり、それを機に私もやめてしまい、それ以来です。しかし入ってみたものの...、20名に満たないくらいのこれまた小さなギルドですが、他のメンバーの方を見かける事が極端に少なく、それどころかギルドリーダーの方とは一度もお会いしたことがありません(苦笑)。とりあえず籍は置いたままですが、このギルドも先行き暗いものを感じます。

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2005年11月17日 (木)

攻略ルート(Anju/Rogue)

社長やうっちーの話を聞いて、また、これまで自分で冒険をしてきて、種族毎にそれぞれの基本攻略ルートがあるんだなということがなんとなくわかってきました。

Humanの方
  Elwynn Forest~Westfall~Duskwood の順番
Dwarf・Gnomeの方
  Dun Morogh~Loch Modan~Wetlands の順番
Night Elfの方
  Teldrassil~Darkshore~Ashenvale の順番

上のルートにあげたエリア以外にRedridge Mountainsは、WestfallとDuskwood(またはLoch ModanとWetlands)の中間くらいのレベルのモンスターがいますので、Duskwood(Wetlands)に行くまでの経験値稼ぎにはちょうどいいエリアになっています。Night Elf組は、Stonetalon Mountainsが同じ位置づけなのかな?

もちろんこれの通り進める必要はないのですが、Elwynn Forestが終わってWestfallに行くくらいのレベルの頃には、Dun Moroghのモンスターはもう経験値を稼ぐにはちょっとレベルが低めになってしまっています。
ただ実際は私もそうでしたが、1つのエリアでもクエストによって難易度の差がかなりありますので、大体の場合は複数のエリアをかけもちにして、クリアしやすいものから進めていくことになると思います。例えばHumanの方で、Westfallがほぼ終わったけどDuskwoodに行くには少しレベルが足りない場合は、Loch Modan・Redridge Mountainsの2つのエリアで、今のレベルに合ったクエストを選んで進めていけば、すぐに経験値が増えていくはずです。
この辺りのエリアを攻略し終わった頃には、大体レベルは30くらいになっているはずですので、そこからはArathi HighlandsやStranglethorn Valeなど、思い思いのエリアに足を伸ばしていく事になるんでしょうね。

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2005年11月16日 (水)

最大の衝撃(Anju/Rogue)

Loch Modanから戻ってきた後、再度Duskwoodに向かい、残っていたクエストを進めて、一気にレベルを27まで上げました。私もやる時はやるのです。Deadminesは行きそこねたけど、さすがに疲れたのでまた次の機会にして、Ironforgeに戻りました。
まったく冒険とは関係ありませんが、ある人と話をしている時にGnomeの人達の話題になり、私が「Gnomeの男の子って結構かわいい子いるよねー」というと、その人がそんな事はない、と強硬に言い張るので話をしていくうちに、衝撃の事実を知ってしまいました。なんと私がかわいい男の子と思っていたのは全部ボーイッシュな女の子で、Gnomeの男性というのはハゲとかヒゲとかだけだとの事。なんか、冒険始めて以来最大のショックです...

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2005年11月15日 (火)

冒険者仲間(社長/Paladin)

Thorium Ore集めにWestern Plaguelandsを回っていると、以前UldamanとSunken Templeにご一緒したPaladinの方から声をかけられた。お互いの近況を話していたが、彼と同じギルドに属しているDwarfの女性Warriorの方の姿を最近見かけないので聞いてみると、彼も最近姿を全然見ないとの事。ギルド名簿にはまだ名前が残っているらしいので、この世界を離れた訳ではないみたいなのだが、2週間近く顔を出していないようだ。我々冒険者仲間の場合、互いの顔と名前は知っていても、どこに住んでいるかとかプライベートな部分をほとんど知らないことも多いのだが、やはり2週間近くも連絡が取れないと、さすがに心配になってくる。近いうちに、また元気な顔を見せてくれるとうれしいのだが。

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2005年11月14日 (月)

Hit(wo)man in Loch Modan(Anju/Rogue)

Loch Modanの1つ残していたクエストは、Chok'sulという名のOgre(オーガ)の親玉をやっつけるエリートクエストです。こいつって、湖の東の洞窟の中にいるはずだけど、どうしよう1人でクリアできるかしら。クエストログの表示は緑になっているので、よし、1人でStealthで忍びこんで、親玉だけをやっつけてこようと思って、久々にLoch Modanに向かいました。
湖を渡ってオーガの住みかに到着し、Stealthで身を隠して、洞窟を1つ1つ調べ始めて、2つめの洞窟に入った所で、2人の先客がオーガ3匹と戦っているのと鉢合わせしました。2人ともPaladinで、レベルは20を少し越えた所。見ていると、1人が倒れ、1人がこっちに向かって逃げだしてきたので、加勢しようと思いましたが、間に合わず、もう1人も殺されてしまいました。あ、そうだGoblin Jumper Cablesを使って蘇生してあげようと、近付いて試してみたら、見事成功。時々失敗するけど、これ結構使えます。
蘇生してあげたPaladinの人がもう1人を復活させ、私に「手伝ってくれない?」と聞いてきたので、話をするとこの人達もChok'sul狙いの様子。さっき戦っていたオーガの中の1匹がそうだったみたいです。ほんとは1人で戦ってみるつもりだったのですけど、せっかくのお誘いなので、グループに入れてもらいました。作戦会議の結果、彼らの1人がHealerを務めることになり、話の間に私はDaggerに毒を塗り塗りしていましたが、なんだかPaladinのお二人に白い目で見られていたような気が。準備ができた所で、戦闘開始です。3対3ですが、結構相手は手ごわく、私もHealを何回かかけてもらいながら戦い、なんとか3匹を倒し、首尾よくChok'sulの首を手に入れました。
Rogueの能力を駆使して、1人で倒せるかどうかも試してみたかったのですが、戦った感じだと、もしかするとちょっと無理だったかもしれません。2人とはお互いの健闘を称えあって、その場でお別れしました。

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2005年11月13日 (日)

陰鬱な森の中で 後編(Duskwood) (Anju/Rogue)

ここって、Humanの開始地点のElwynn Forestとは川ひとつ隔てただけなのに、モンスターの強さも森の雰囲気も全然違うのが、不思議な感じです。
もらったクエストの内容は狼退治、クモ退治、狼の肉集め、クモの足集め・・・こんなのばっかり。クモの足を集めるクエストをくれたのは、Darkshireのコックの人だけど、これをカニの足と偽ってケーキ(パイ?)を作ってるみたいで、経験値をもらったら、後で保健所に訴えてやろうかしら。東のDarkshireに向かって走りながら狼とクモを倒していきます。レベル25だったら、結構楽勝で、狼もクモもまたたく間に私の2丁Daggerの餌食です。町に着いた頃にはクエストアイテムは揃っており、クエストをくれた人に報告して経験値をもらい、レベルアップまで必要な経験値はあとほんの少し。Bronze Tubeを届けてあげた人が別のクエストをくれたので、それをクリアしようと南のまだ行っていない場所に足を踏み入れると、経験値がもらえて、目標のレベル26に到達することができました。
さてこれでひと段落と、残ったクエストの一覧を確認してみると、Loch Modanのクエストがまだ一つ残っていました。ついでにこれも片付けに行ってこようかな。

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2005年11月12日 (土)

陰鬱な森の中で 前編(Duskwood) (Anju/Rogue)

Deadminesの続きをやるつもりだったのですが、うっちーがレベル23にあがって、とうとうレベル差2つまで追いつかれてしまい、これはまずいと社長にお留守番をお願いして、経験値稼ぎに行ってくることにしました。レベル25だったらどこがいいかと社長に聞いてみると、Duskwoodじゃないかと言われたんですけど、私あそこは嫌いです。森の中がすごく暗いし、クモとかUndeadとか苦手なモンスターばかりで、急に木の影から飛び出してこられたりしたら、心臓が止まってしまうかもしれません。それにDarkshireの町は東の端のほうにあって、クエストをこなすためには西に東に移動しないといけないみたいで、馬がないと大変そうだし。
とはいえ選り好みをしてもいられないので、渋々出かけることにしました。Darkshireにグリフォン発着場があるけど、エリアの北西のはずれのほうにクエストをくれる人がいるというので、Westfallまでグリフォンで飛んで、そこから現地入りしました。社長からもらっていた地図に書いてあった通りの場所で、キャンプをみつけてクエストをもらい、以前来た時にDarkshireでもらっていたのと合わせて、結構なクエストの数になったので、これをこなしていけばレベル26まで上がれるだろうと、早速冒険開始です。

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2005年11月11日 (金)

インスタンス一覧(社長/Paladin)

これまで何ヶ所かのインスタンスの紹介を書いたが、レベル50中盤までにAllianceの冒険者が挑戦するであろうインスタンスを、一覧にまとめてみた。ちなみに「インスタンス」とは、ダンジョン内に存在する特殊な亜空間であり、その中に複数のパーティーが同時に入る事はできない。1つのパーティーがそのインスタンスに挑戦中に、別のパーティーが同じインスタンスに入ろうとすると、その空間の新たなコピーが独立して作られるとでも言えばいいのか。容易にインスタンスの攻略をさせまいとするかのような、不思議な仕掛けである。

Deadmines(E/Westfall) Level17-26
 Night Elfの方以外だったらほぼ皆さん最初に挑戦する場所。
 荒れ果て、Defias Brotherhoodという悪党の集団に占拠された鉱山。
□Blackfathom Deeps(K/Ashenvale) Level24-32
 Night Elfの方はこれがインスタンス初挑戦の場合もあるかもしれない。
 それ以外の種族の人はThe Stockadeの前後くらいで行くか、パスする手もあり
The Stockade(E/Stormwind City) Level24-32
 首都の中にある珍しいインスタンス。Mage Quarter運河沿いの建物の地下監獄
□Gnomeregen(E/Dun Morogh) Level29-38
 かつてのGnomeの首都。首都を奪われたGnomeの人達はDwarfの街に居候中。
□Scarlet Monastery(E/Tirisfal Glades) Level34-45
 人気はあるがクエストは多くない。極右集団の根城。Horde領域内なので現地
 では要注意。いいアイテムがよく手に入るらしい。
□Razorfen Kraul(K/The Barrens) Level29-38
 クエストも少ないしほとんど募集がかからない。Horde勢力下のThe Barrens
 にあるので、現地募集も難しい。面倒だったらパスしよう。
□Razorfen Downs(K/The Barrens) Level37-46
 上に同じ。ちなみに両方とも場所はThe Barrensの南端で、Thousand Needles
 入り口直前に、道を挟んで東西に並んで存在する。
Uldaman(E/Badlands) Level41-51
 趣向が面白いし、クエストも多く、お勧め。何度か通わないと片づかないクエスト
 がいくつかあり
Zul'Farrak(K/Tanaris) Level44-54
 ここもクエスト多く、お勧め。他のエリアからの続き物のクエストが多い。
Maraudon(K/Desolace) Level46-55
 ここも人気あり。アイテム狙いでラスボスの"Princess"を倒しに行くのは"Princess
 run"と呼ばれる。全部回るのに時間がかかるのが難点(らしい)。
Sunken Temple(E/Swamp of Sorrows) Level50-60
 ここもクエストは少ないがダンジョンの雰囲気がGood
 正式名称はTemple of Atal'Hakkar

※(  )内はインスタンスのあるエリア。頭のEはEastern Kingdoms(東側の大陸)、
  KはKalimdor(西側の大陸)。レベルの表示はWorldofWar.net(インスタンス
  の地図もあり)を参考にさせていただいた。

また、World of Warcraft -reference-では、それぞれのインスタンスの歴史が紹介されている(日本語)ので、挑戦する前に読んでおくと、理解が一層深まるだろう。

挑戦するタイミングは、クエストログを見て、クエストの表示が赤~オレンジの頃は早すぎ、黄色はちょうどいいくらい、緑は賞味期間中にお早めに、グレーは賞味期間切れ・場合によってはパスといった所である。

なおこれ以外に、Paladinの方はShadowfang Keep(L22-30)というEastern KingdomsのSilverpine Forestにあるインスタンスに、Verigan's FistというPaladin専用の2Hand Maceを作るための材料を探しに行くことになる。このメイスは私も大変愛用していたが、レベルが上がって使わなくなった今でも、銀行に大切に保管してある。

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2005年11月10日 (木)

決闘(Utusemi/druid)

こないだAstranaarの宿で出かける準備してたら、知らないWarriorの男の人が無言で決闘申しこんできただ。そりゃおら達は冒険者だけんど、いきなりレディーに決闘申しこむのって、どうかと思うぞ。ひょっとしておらに気があったのかもしれねえけど、もうちょっと女性への接し方勉強してこいって感じだな。
そういえば社長さんも安寿さんも決闘は1回もやったことないらしくて、おらもそういうのあんまり好きじゃねえけど、ずいぶん前、熊に変身できるようになった頃、Elwynn Forestで人が決闘しているの見物してたら、横に立ってたWarriorの女の人に決闘申しこまれて、おらその時、熊に変身して気が大きくなってたから、ついつい受けちゃっただけんど、その人よく見たらレベル60で、闘牛士にもてあそばれる熊って感じでこてんぱんにされちゃって、やっぱ慣れないことってするもんじゃねえだな。

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2005年11月 9日 (水)

これをやったら嫌われる(社長/Paladin)

安寿がDeadminesにもぐるというので、パーティーで冒険する際の心得を手紙で送っておいたのだが、その内容を元に、あまりパーティーでの冒険の経験のない方のために、「これをやったら嫌われるベスト3」というのをまとめてみた。

第3位「寝た子を起こす」
手ごわい複数の敵と戦う時は、そのうちの何匹かを一時的に戦闘不能状態にするのが常道である。そのための技は、MageであればPolymorph(相手を羊に変える)、RogueであればSap(相手を気絶させる)であるが、その相手に少しでもダメージを与えてしまうと、術が解けてしまうのである。MageやRogueの方からすれば、「せっかく無力化させたのに起こしやがって」という気分になるし、戦闘不能なはずの相手が戦いに参加し、パーティー全体がピンチになることもある。なので、武器で敵を攻撃する場合はまず相手の状態をよく確認すること。範囲攻撃呪文を唱える場合は、PolymorphやSapのかかった敵がダメージの範囲外であることを十分確認してからにしよう。

第2位「敵をたくさん呼び込んでしまう」
ソロで戦っていて、一番命を落としやすいのは、複数の敵に同時に襲われた時である。パーティーを組んでいる時も同じで、たくさんの敵に一斉に襲いかかられると、5人パーティーでも容易に全滅してしまう。特に戦士系のクラスの方で、敵を見つけたら反射的に突撃してしまう人が時々いるのであるが、ひとつ間違うと近くの敵すべてが襲いかかってきてしまい、全滅する事態を招きかねない。特に魔法でなく武器を使って戦うクラスの方は、まずあまり先走りしないこと、それから、周りの戦闘に参加していない敵を刺激しないためには、前に進みながら戦うよりは、むしろ後ろに下がりながら、戦闘中の敵をパーティーのいる方向へ引きつけながら戦ったほうがいい。

第1位「戦利品にがつがつする」
一番問題になりやすいのはやはりこれである。最悪の場合、パーティーから追い出され、「○○はNinjaだ!!こいつとはパーティーを組まないほうがいいぜ!!」といった事を周囲にわめきちらされたりする事もありえる。戦利品の山分けについては、以前書いたものをご覧いただきたいが、それ以外に戦利品を漁るのは周囲の敵が片付いてからにすること。もうひとつ、宝箱を見つけた場合は大抵みんなでサイコロを振って(/roll 100と入力)、一番大きな目を出した人が開ける権利を得るので、勝手に開けないようにすること。

この3つさえ注意すれば、それほど大きな問題を引き起こすことはないと思う。他に話すのが苦手だからという理由でパーティーを組むのを尻込みしている人もいらっしゃると思うが、最初に「話すのはちょっと苦手だから」と宣言しておけばいいし、パーティーを組んでいても、あまりしゃべらない人は結構いるもんである。上にあげたような基本的なところを守ってさえいれば別に問題ないので、是非恐れずにパーティーでの冒険にチャレンジしてみていただきたい。

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2005年11月 8日 (火)

ちょっとだけDeadmines 後編(Anju/Rogue)

メンバーが入れ替わり、Paladin・Rogue・Hunter2人・Warlockの少しは普通の構成になり、再度スタートです。でもメンバーのレベルは私が25ですけど、他の方達は20前後とあまり高くなく、それにPaladinの方にヒーラーを任せないといけないので、慎重に慎重に先に進みます。途中2回程全滅しましたが、なんとかShredderというGoblinのロボット(?)を倒して"Underground Assault"のクエストをクリアし、その少し先まで進んで、そこでWarlockの方が都合が悪くなって、先に帰ってしまったので、今回はここまでとしました。
私にとっては、これが初めての本格的なパーティーでの冒険だった訳ですが、銃で射撃して敵を誘い出してから、2丁Daggerで迎え撃つという我ながらあまりRogueらしくない戦い方でした。戦っている最中に相手の後ろを取ってBackstabで攻撃するのもなかなか難しいですし、Stealthで隠れて近付いて、Sapで気絶させるのは、一度見事に失敗してしまいました(これは死ぬほど恥ずかしい)。パーティーのみなさんの足を引っ張らないためには、まだまだ修行が必要なようです。
今回"Red Silk Bandanas"と"Underground Assault"の2つのクエストをクリアできましたが、最終的には一番奥まで進んで、Defias Brotherhoodという組織のボスであるEdwin VanCleefを倒さなければなりません。この先はもっと戦いが厳しくなると聞いていますし、次の挑戦でクリアできるんでしょうか?さて、Ironforgeに戻ってたまってる仕事片づけなくっちゃ。

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2005年11月 7日 (月)

ちょっとだけDeadmines 前編(Anju/Rogue)

ずーと待っていると、やっとメンバー募集の声がかかりましたが、募集しているのはやはりHunterの方。ちょっと微妙だけど、いつまでも待っている訳にもいかないので、その人にパーティーに入れてもらいました。先に募集に応じた人が1人いて、クラスを見ると、その人もHunterで、Hunterが2人って大丈夫かなと思いましたが、そのままメンバーが増えるのを待っていると、次に入ってきたのは、私と同じRogueの人。おいおい、Rogue2人入れてどうするのさ?と思っていると、最後の5人目に入ってきたのは、なんとその人はまたまたHunterではないですか。結局クラスの構成はHunterが3人にRogueが2人...。こんなパーティー聞いたこともありません。
しょうがないので、そのメンバーでDeadminesに突入しましたが、ヒーラーがいないし、やっぱりつらい。うっちー呼んできたほうがよかったかしらと思っていると、嫌気がさしたのか、Hunter1人と別のRogueの人が抜け、なぜか私がリーダーになってしまいました。仕方なく、「ちょっとメンバー探すから待っててね」と宣言して、Westfallにいる人達を確認しましたが、ヒーラーはほとんどいません。やっと見つけたPriestの人には断られ、探す事数分、なんとかPaladinの方をスカウトでき、もう一人Warlockの方が加わってやっとパーティーらしくなりました。

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2005年11月 6日 (日)

Deadmines・Westfallで昼寝中(Anju/Rogue)

週末を利用してまたWestfallに出かけてきましたが、相変わらずDeadmines希望者があまり多くありません。今日はなぜかHunterの方がやたらたくさん来ています。
リーダーできるくらい経験があれば、自分でメンバー募集してもいいんですけど、私の場合パーティーでの冒険自体ほとんど経験ありませんし、Deadmines自体初めてですし。もちろん社長はここを攻略済みで、話を聞いてはいますけど、ここだけの話、社長って少々方向音痴ぎみで、ダンジョンの中なんかだと、ほとんど道を覚えていなかったりする訳です。「あーDeadminesだったら、右に右に進んでいけば、インスタンスの入り口にたどりつけるよ。」とかあいまいなことを言っていましたが、本当だか。
とりあえず今持ってるDeadminesのクエストはこれです。ですが、来週にまた延期になりそうな予感がします。

Collecting Memories(Stormwind City)
Oh Brother...(Stormwind City)
Red Silk Bandanas(Westfall) :タワーのてっぺんでもらえます
The Defias Brotherhood(Westfall)
Underground Assault(Ironforge/Speak with Shoni)
(かっこの中はクエスト入手場所です。続きもののクエストは最初のクエストをもらった場所とその名前です)

Deadminesは昔は採掘がさかんに行われていたそうで、入手場所がStormwind Cityのクエストは、Dwarven DistrictのDwarfの人達からもらったものです。社長はこれ以外に、なんとかFistっていうPaladin専用のメイスの材料を手に入れるクエストを持っていたそうです。パーティーでもぐった時には見つけられずに、後でひとりで探しにいったそうですが。

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2005年11月 5日 (土)

Sunken Temple、正式にはTemple of Atal’Hakkar その2(社長/Paladin)

最初のクエスト"The God Hakkar"はTanarisに始まる続きもののクエストの最終章で、私はまだ途中のクエストを攻略中。これはなぜかクエストを進めるのに必要な"卵"がうまく働かず、クエストをクリアできずじまいとなった。2番目のPaladin専用クエストは、Paladinにとって特にクリア必須ではないのだが、報酬にもらえるアイテムはそれなりに魅力的である。中ボスを倒してまわると自然とクエストアイテムが手に入るので、それほどクリアは難しくない。3番めはJammal'anという名の、この寺院の指導者を倒してその首を持ち帰るクエストである。これは私はたまたまThe Hinterlands南部のShadra'AlorにいるTrollから手に入れたのだが、私以外は誰も持っておらず、比較的見過ごされやすいクエストのようだ。このTrollがここのラスボス扱いのようだが、特に飛び抜けて手ごわい訳ではなく、1人の犠牲者も出さずに倒すことができた。
ちょうどハローウィンの真っ最中だったので、みんな骸骨に変身したりして、敵味方の区別がつきにくくて困ったが、途中Mage・Druidの方がそれぞれ一度、私も不覚にも一度命を落としてしまったのを除いて大きな波乱もなく進めることができた。レベル50半ばまで到達しているパーティーならばへまをしない限り、攻略はそれほど難しくないと思われる。ただし、ここの寺院のTrollどもは、Fearなどいやらしい魔法を使ってくるので、レベル50前後のパーティーで挑戦する場合はくれぐれも油断しないよう十分ご注意いただきたい。

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2005年11月 4日 (金)

Sunken Temple、正式にはTemple of Atal’Hakkar その1(社長/Paladin)

Sunken Templeのクエストは、以前もらったPaladinの専用クエスト含めて2つしか持っていなかったので後回しにしていたのだが、UldamanにいっしょにもぐったPaladinの方のお誘いを受けたので、先日挑戦してきた。
Sunken TempleはElwynn Forestの南東Swamp of Sorrowsにあるその名の通り、湖の中に半分水没したTrollの寺院で、中にはTroll以外にドラゴンの亜種などもいるレベル50以上向けの所である。今回のメンバーはPaladin(2)・Rogue(1)・Mage(1)・Druid(1)の構成で、皆レベルは50半ば。私自身はSunken Temple自体まったくの初めてで右も左もよくわからない状態だったのだが、経験者の方の先導で走り回っている内にクエストをクリアしてしまった。
我々が挑んだクエストは以下の3つ。他にもあるかもしれないが、ここのクエストは数が少ないようだ。

1.The God Hakkar(Tanaris/Screecher Spirits)
2.Forging the Mightstone(Stormwind City/Chillwind Point)
  パラディン専用クエスト・IronforgeのPaladin Trainerからでもたぶん入手可
3.Jammal'an the Prophet(The Hinterlands)
※(  )内はクエスト入手場所。ただし続き物のクエストについては、一番最初のクエストの入手場所とその名称を記載。万一間違いがあったら、ご容赦願いたい。

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2005年11月 3日 (木)

ドワーフの人々(社長/Paladin)

Searing Gorgeへ通じる門のカギを一応手に入れたが、Searing GorgeへはBadlands経由でも行けるし、一度行けばIronforgeからグリフォンに乗って行けるし、特に手に入れる必要はなかったようである。恐らく、Searing Gorgeにグリフォン乗り場がなかった頃には、この門がよく使われていたが、グリフォン乗り場ができてからここを通る必要があまりなくなったのではないかと思う。とはいえ、クエストになっているので、経験値稼ぎにカギを手に入れる価値はあるだろう。
カギを持っていたのはDwarfのおばさん(お姉さん?)だったが、妙に疑りぶかい人で、なかなかカギを渡してくれず、Ironforgeとの間を何度か往復するハメになってしまった。なんとなくDwarfの人は風変わりな人が多いような気がするのだが、どうだろうか。冒険を始めた最初の頃にKharanosの酒場で声をかけてきたDwarfの冒険者(Warriorだったか)は、「ここから出たいんだ...」と独り言のように繰り返す妙な人だったが、Dwarfの人はパーティーを組んでも無口な方が多いような気がする。よく考えると、そもそもDwarfの人とはパーティーを組むことが一番少ないようだ。Humanが一番多く、次にNight Elf、3番目にGnomeで、Dwarfの人はなぜか圧倒的に少ない。あるいは種族ごとの人口の違いがそのまま影響しているだけかもしれない。

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2005年11月 2日 (水)

エリア紹介・Searing Gorge(社長/Paladin)

ここ数日はSearing Gorgeで時間をだいぶ使ってしまった。元々Ironforgeでもらったクエストがあり、これをさっさと片づけるつもりで訪れたのだが、意外にクエストの数が多く手間取ってしまった。ここは場所的にはIronforgeのあるDun Moroghの南に隣接するエリアで、IronforgeとStormwindの間を飛ぶ際に見える溶岩地帯は、こことさらにその南のBurning Steppesである。地図では入り口が多少わかりにくいのだが、Badlandsの西にここに通じる山道がある。
モンスターのレベル的には、40半ばから挑戦できそうなエリアだが、レベル50近いエリート相手のクエストもあるので、ソロでならばレベル50以上が必要だろう。ここは道沿いにぐるっと走っただけではAllianceの拠点が見つからないのだが、北の山を少し上がった所にThorium Brotherhoodという一団がいるキャンプがあり、グリフォン乗り場もここにある。ここのクエストは大半が中央部にあるThe Cauldronという採掘場が舞台だが、一部のクエストではここでなく別の所を探さなくてはならず、これがノーヒントでは見つけにくい。もし、どうしてもお目当ての場所がわからないクエストがあれば、恐らくその1つは南東の道をちょっと外れた辺り、もう1つは北西にある洞窟の北の山の中で探し物が見つかると思う。
(付記:ここの北東にどこかのエリアに通じる門があり、通り方がわからなかったのだが、通り方を今発見した。どこに通じているかを考えればすぐにわかると思うので、これ以上書かないが、まだの方は出口になると思われる辺りを調べてみてほしい)

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2005年11月 1日 (火)

墓場と行ったり来たり(Utusemi/Druid)

ここん所、Ashenvaleあたりのクエストをちょっとずつ片付けてて、レベルもやっと22まであがったけんど、どうも2~3匹の相手にからまれた時が苦手で、こないだも1時間の間に5回くらい殺されちゃっただ。まずい、と思った頃にはもうHPがなくなって、どうしようもなくなってる。安寿さんがこの前「社長のアドバイスはあんまりあてにしないようにね」って言ってたけんど、同じ回復呪文を使えるクラスでも、やっぱりPaladinの人の戦い方とはまったく変えないとだめみたいだな。まだ熊とか全然使いこなせてねえし、Entangling Rootsとか足止めの呪文もあるのに、使うタイミングがよくわかってねえし。ちょっと1回先輩Druidの人に戦い方教えてもらってこようっと。

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