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2005年10月31日 (月)

NeedかGreedか(社長/Paladin)

昨日はSunken Templeへ行ってきた。気持ちよく進めたいパーティーでの冒険であるが、実際はやってみると結構揉め事が多く、その一番の原因はなんといっても戦利品の分配である。UldamanではMageの方がラスボスで出た指輪を横取りされたとぼやいていたし、Sunken TempleではPaladinの方が間違ってNeedを選んで平謝りしていたし、私もZul'FarrakでNinja呼ばわりされたことがある(この世界でNinjaは泥棒とほぼ同じ意味である)。すでに何度もインスタンスを踏破したという方には今更の話だろうが、戦利品の分配ルール(いわゆるLooting)について、簡単に説明をさせていたただきたい。
通常の場合、緑色表示以上の貴重なアイテムについては、ウインドウが表示されて、「Need」か「Greed」か「Pass」の3つのどれかを選ぶことになる。念のため、Needはサイコロの絵をクリック・Greedは金貨の絵をクリック・Passは×をクリックである。一言かつ直訳で説明すると、Needは「必要です」・Greedは「必要じゃないけど欲しいです」・Passは「いりません」と言うことであるが、さてどれを選べばよいか。以下は私なりの判断基準である。

・自分では使えない(使わない)アイテム:Passを選ぶ
例えばキャスター系のクラスはPlateの鎧を使えないし、戦士系のクラスは布の装備を使えても、普通使わない。そういうアイテムの場合は大原則Passで、Needは絶対選ばない。これでNeedを選ぶとかなり高い確率で後々揉め事になる。

・自分が使えるアイテム・でも性能がいまいち:Greed(またはPass)を選ぶ
自分が使う種類のアイテムが出たら、まず自分が今装備しているものと性能を見比べよう。自分が使っているもののほうが性能が上だったら、結局使わないで、金に換える事になるので、Needはやめたほうが無難である。他にその装備を本当に必要としている人がいるかもしれないので、GreedかPassにしておこう。

・自分が使えるアイテム・性能がいいしぜひ欲しい:Needを選ぶ
そのアイテムが自分の装備よりいいものであれば、遠慮なくNeedを選ぼう。ただしサイコロ運がよく、すでにいいアイテムを手に入れている場合は、今度は他の人に譲ってみてはどうだろうか。特に青色表示などの貴重アイテムは手に入れるのが難しいし、それを何個も手に入れようとすると、これまた揉め事になりかねない。

遠慮しすぎでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、GreedやPassを選ぶのは別に謙虚さのためだけでなく、自分が本当に必要なアイテムを手に入れやすくするためでもある。譲る時に譲っておかないと、相手もじゃあ今度はこっちが譲ろうかという気になってくれないだろう。いずれにせよ、せっかく他の方達といっしょに冒険するのだから、お互い気持ちよくやりたいものである。

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2005年10月30日 (日)

メンバー待ち(Anju/Rogue)

DeadminesにもぐろうとWestfallに行ってきましたが、同じくらいのレベルの人が少ししかいなくて、それもRogueの人ばっかり。これじゃパーティーを組めないので、Innの中でぼーとしてたら、自分とそっくりの人が入ってきて、ちょっとびっくりしました。髪の色が少し違うくらいで、クラスも同じRogueだし、おまけに同じようなサングラスかけてるし。世界には自分に似た人が3人いると言いますけど、ほんとに似た人っているもんだなーと感心しました。結局Deadminesにはもぐらずじまいで、あまりIronforgeを留守にする訳にもいかないので、次の週末にでもまた挑戦します。

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2005年10月29日 (土)

鉱石掘り(Mining)お勧めポイント(社長/Paladin)

先日鉱石掘り(Mining)のスキルが300に到達したので、記念に鉱石掘りのお勧めポイントを紹介させていただく。

銅(Copper)
初心者向けのエリアならば大抵どこでも手に入るが、Humanの開始地点Elwynn Forestが一番集めやすいように思う。地図の下1/3くらいの所を東西に走る地層の断層や、Fargodeep Mineの回りなどを探せば、充分な数が手に入るだろう。

錫(すず・Tin) : 銅+錫で青銅(Bronze)に
Redridge Mountainsが比較的数が多い。北にあるRender's Rockの洞窟の中も探せば、それなりの数を入手することができる。

鉄(Iron) : 鉄+Coalで鋼鉄(Steel)に
比較的低レベルの内はArathi Highlands,Stranglethorn Vale、それからBadlands辺りか。しかし、どのエリアもなかなか広いので、馬がない頃は集めるのに時間がかかってしまう。

ミスリル(Mithril)
一番のお勧めはBadlandsとTanarisで、Stranglethorn Valeでも多少見つかる。低レベルのエリアで案外多いのがArathi Highlandsで、南部の山岳地帯と、南東にある洞窟(Trollの住みか)を探せば、意外と集めることができる。

Thorium
これは私も穴場を開拓中である。TanarisやThe Hinterlandsでたまに見つかるが、数は少ない。次にUn'Goro Craterだが、ここも決して多い訳ではない。Western/Eastern Plaguelands等を現在開拓中。

Silver/Gold/Truesilver
金・銀のたぐいは、どのエリアもたまにしか見つからないので、根気よく探すしかない。もっとも、特にSilverとGoldは他の金属と違って、それ程数を使うものでもないので、必要な時に手持ちがなければ、素直にオークションハウスで買ったほうが手っ取り早い。

現在Blacksmithingのスキルは276で、ミスリルの武器・防具を作っても、あまりスキルアップは期待できなくなってしまった。300まで残りわずか24だが、こちらは道のりはまだまだ遠そうである。

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2005年10月28日 (金)

新たな目標(社長/Paladin)

最近うわさ話がささやかれているのが、我々冒険者のレベル上限が60から70に引き上げになるらしい。もう一息でレベル60に到達だと思って修行に励んでいた訳であるが、新たな目標ができたと前向きに考えるべきであるか、うむむ...。


http://www.worldofwarcraft.com/burningcrusade/

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2005年10月27日 (木)

Rogueの戦い方(Anju/Rogue)

そろそろDeadminesに行こうって思ったのはいいんですけど、私の場合これまでパーティーでの戦いはほとんど経験がなくって、せいぜい簡単なクエストを2~3人で挑戦したことがあるくらいです。ソロでの戦い方は少しはわかってきたつもりですが、5人のパーティーの場合、Rogueがどのように戦うべきかがよくわかっていません。社長の冒険談を聞いても、分厚い鎧を身にまとって回復呪文を使えるクラスと、皮の装備までしか使えないクラスとではやっぱり違うので、あまり参考にならないし。
ソロで戦う時は、Rogueって「自分の有利な状況を作り出す」のが比較的得意なクラスだと思うんです。相手の数が多ければ、銃や弓などの飛び道具で1匹ずつ誘いだして倒してもいいし、Stealthでこっそり近付いてSapで1匹をしばらく気絶させて、残りと戦うこともできます。不利になったら、Sprintで逃げ出してもいいし、Vanishで姿を消してもいいし。でもパーティープレイだと、1人だけ勝手に逃げだす訳にもいかないし、でもへたに敵の集中攻撃を受けたらすぐに死んでしまうし。そのあたり、パーティーの他の人と協調しながらも、適度に"Selfish"に行動するのがベストなのかなって考えてはいますけど、じゃあ具体的にどのようにすればいいかは、やっぱりこれから何回か経験を積まないとわからないんでしょうね。

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2005年10月26日 (水)

鉱石掘り(Utusemi/Druid)

クエストのお使いでIronforgeに寄ったんで、ほんとひさしぶりに社長さんと安寿さんと3人で食事をしただ。鉱石掘り(Mining)で社長さんがとうとうスキル300になったって話になって、おらもやっと100になりましたって言ったら、社長さんがちょっとやって見せてっていうんで、しぶしぶピックを持って掘るまねをしたら、社長さん「だめだめ、そんなへっぴり腰じゃ。もっと足を開いて、こう!!」とか言うんで、おらドワーフじゃねえから、別に鉱石掘りうまくなくてもいいんだもんって、むくれた顔したら、安寿さん横で笑いをかみ殺したような表情してた。もう、安寿さんも人が悪いだな。
クエストのお使いで会った人からもらった爆薬を、持って帰ることになっちゃっただけど、これ途中で爆発したりとか心配ないんだろか。

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2005年10月25日 (火)

運動不足(Anju/Rogue)

ひさびさに経験値稼ぎにRedridge Mountainsまで行ってきたんですけど、ここの所ずーっとIronforgeにこもりっぱなしだったもので、カンペキに運動不足です。走っている途中で貧血で目の前が真っ暗になってしまって、気がついた時には墓場にいました。どうも気を失っている間にOrc に袋叩きにされてしまったようで、冒険者としては本当に情けない限りです。クエストも結構たまってしまったので、そろそろDeadminesにでも挑戦して、体を鍛え直そうと思っています。
ところで最近ハローウィンの仮装に結構ハマっています。こうもりに変身したり、小さな悪魔に変身したり、忍者に変身したり。なかでも忍者のコスチュームが、私のDagger2刀流にも見た目がフィットするし、すごくお気に入りで、盗賊が忍者になれる伝説の短剣の話を聞いたことがありますけど、忍者が冒険者の新しいクラスとして認定されたら、Rogueから転職しようかなんて結構本気で考えています。

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2005年10月24日 (月)

Stonetalon MountainsとDesolaceの正しい行き方(Utusemi/Druid)

Desolaceまで泳いで行っちゃった話を社長さんにしたら、「よし、オレがStonetalon Mountainsに行くルートを見つけてやる」って、わざわざこっちまで来て調べてくれてたども、とうとう発見しただ。まずKalimodorで、Darkshoreの下にあるAshenvaleの地図を開いてけろ。真ん中ちょっと右の、南に抜けられそうな所を進むとThe Barrensに入っちまう。他に南に抜けられそうなルートが見当たらないんだけんど、地図の真ん中へんにMystral Lakeって湖があって、その左に洞窟のマークが書いてあるべ?で、その上に書いてある文字を読むと「Talondeep Path」。まさにこれがずばり、Stonetalon Mountainsに抜ける洞窟だ。
ここに入るとStonetalon MountainsのWindshear Cragって所に抜けるから、いったん南に進んでから北に上がって、StoneTalon Peakまで行けば、次からはヒポグリフに乗って、空からStonetalon Mountainsに入れるようになるだ。そういえばお使いクエストもらった時に、洞窟がどうのって、言われたようも気もするけど、社長さんには黙ってよっと...。
Desolaceへ行きたい人は、StoneTalon Peakに行く途中の湖の所で西に折れて、そっから南に進めば、Desolaceの北の端にたどりつくんで、これからは海を泳いだり、The Barrensをぐるっと回ったりしなくてももう大丈夫だ。

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2005年10月23日 (日)

泳ぐ泳ぐ(Utusemi/Druid)

Stonetalon Mountainsへ行くお使いクエストを頼まれたんで、ちょっと行ってこようか、って思ったども、このエリアって地図を見てもどこから入ったらいいのかよくわかんなくって。社長さんにも聞いたども、「あそこはオレもあんまり行ったことなくて、Barrensとか遠回りして入ったなあ。えらい昔のことだけど」って頼りない返事だったんで、じゃあアザラシになって泳いで行こって思ってDarkshoreから海に入っただ。海の中だったらあんまりモンスターも襲ってこないから、快適快適って、南にずんずん進んだども、なんかぜんぜん陸に上がれる所がなくって、ちょっとでも沖に出ると波が荒くてへとへとになるし、地図に自分のいる所が表示されなくなっちゃうし、だんだん不安になってきた頃に、やっと陸に上がれる所を見つけたども、えーっ、ここってStonetalon Mountainsでなくて、Desolaceでねえか!?Stonetalon Mountainsを知らないうちに泳ぎ過ぎちゃったらしいだ。辺り見渡すとレベルもわかんない強いモンスターばっかで、泣きそうになったども、ネコに変身して姿を隠して、見つからないように、北のほうにあるはずのNijel's Pointつう所をそろそろ目指しただ。そしてなんとかNijel's Pointの警備の人達が見えた時にはほんとにホッとしただ。ほんと危なかったども、これでDesolaceにはいつでも空から行けるようになったんで、まあ怪我の功名つうやつかな。

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2005年10月22日 (土)

Zul'Farrak攻略 その2(社長/Paladin)

この中で5番のScarab Shellsと7番のTroll Temperは雑魚が落とすアイテムをいくつか集めるタイプのクエストで、それ以外は中ボスクラス以上を倒して特定のアイテムを手に入れるタイプのクエストである。ここの推奨レベルは恐らくレベル40中盤くらいで、この時のパーティーメンバーは大体レベル50前後と比較的高め。クラスの構成は、Warrior(1)・Paladin(1)・Rogue(1)・Druid(1)・Hunter(1)で、Mageがいないのに若干不安を感じたが、Druidの方がHealerとしてそつなく動いてくれていたので、1度Warriorの方が中ボス戦の最中に、うっかり虫の大群を刺激してピンチになった以外は、特に危ないシーンもなく攻略できた。
パーティーの何名かはすでに何度かここを攻略した事があるようで、その人達の先導で進んでいく内にクエストアイテムもあっさりと集まっていったが、ここで特筆すべきクエストはというと、やはりDivino-matic RodとGahz'rillaの2つだろう。
Divino-matic RodはGadgetzanにいるGoblinから受ける、水脈探しに使うRodを取り返しにいくクエストであるが、Rodを持っている相手はZul'FarrakでTrollに囚われているという。最初は警備しているTrollを何匹か倒せばクリアできるような代物かと思っていたのだが、ピラミッドのような建造物の頂上に囚われている人達を救い出すと、どうしてこんな大騒ぎになるの?と思うくらい、ピラミッドめがけて敵が押し寄せてきてしまい、パーティーのメンバーとNPCと敵とでまわりが埋め尽くされて、何がどうなっているのかよくわからないくらいの大騒ぎであった。レベルの低い頃に挑戦する方は、よくよく心の準備をしておいていただきたい。
もうひとつのGahz'rilla(ゴジラではない)はここのプールみたいな所に潜んでいる3つ首の怪獣を倒すクエストであるが、この怪獣を呼び出すためにはMallet of Zul'Farrakというアイテムを事前に手に入れておく必要がある(パーティーの誰か1人が持っていれば可)。このアイテムはなぜかThe Hinterlandsで手に入れる必要があるらしいのだが、ノーヒントで手に入れるのはかなり難しそうな代物である。パーティーのレベルが高かったので、Gahz'rillaとの戦いも比較的余裕があったが、Gahz'rillaの吹き飛ばし攻撃がものすごく、私も一度空中高く、地面と激突して死んでしまうのでは?と思う程高く飛ばされてしまった。これをクリアしてもらえるのは、Carrot on a Stickという馬(マウント)のスピードが心持ち速くなるアイテムなので、Zul'Farrakに挑戦する方は忘れずクエストを見つけておくことをお勧めする。

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2005年10月21日 (金)

Zul'Farrak攻略 その1(社長/Paladin)

そういえばZul'Farrakについてはこれまで書いていなかったので、もうかなり日数が立ってしまったが、攻略の記録を書かせていただく。Zul'FarrakはKalimdorの最も南にある、一面砂漠のエリアTanarisのTrollどもの根城である。
Uldamanは何度か足を運ばないと完了できない種類のクエストがいくつかあったが、Zul'Farrakは1回でほとんどのクエストが終了してしまった。以下が私が持っていたクエストの一覧である。

1.Divino-matic Rod (Gadgetzan)
2.Gahz'rilla (Ironforge/The Brassbolts Brothers)
3.Nekrum's Medallion (The Hinterlands/Witherbark Cages)
4.The Prophecy of Mosh'aru (Tanaris/Screecher Spirits)
5.Scarab Shells (Stranglethorn Vale/Tran'rek)
6.Tiara of the Deep (Ironforge/Tabetha's Task)
7.Troll Temper (Gadgetzan)
※(  )内はクエスト入手場所。ただし続き物のクエストについては、一番最初のクエストの入手場所とその名称を記載
 万一間違いがあったら、ご容赦願いたい。

全部で7つもあった。大体のZul'Farrakのクエストを網羅していると思う。この中で5番目のみうっかりクリアしそこねたが、基本的にどれも1度Zul'Farrakに行けばクリア可能なクエストのはずだ。

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2005年10月20日 (木)

Uldaman追記(社長/Paladin)

ちょっとくやしかったので、大女(Ironayaという名前らしい)がいる部屋のドアの開け方を調べてみた。そうするとなんの事はない、Uldamanに入って地図の間にたどりつくまでの道中で必要なアイテムが手に入るようで、1つはインスタンスに入って回廊(?)を進んだ左手の洞窟にいる、Baelogというドワーフのそばの机の上にあるメダルで、もう1つはその先でReveloshというTroggがドロップする杖で、この2つをくっつけると、Staff of Prehistoriaという扉を開くアイテムになるらしい。確認ついでに1人で再度Uldamanに飛び込んでみた。今のレベルだと、モンスター達はあまり積極的には攻撃してこないので、うまく距離を取ってすり抜けながら先へ進み、首尾よく2つのアイテムを手に入れ、ついでに、大女にチャレンジしてみた。杖を街の模型の所に突きさすと、杖の先からまばゆい光が飛び出し、ゆっくりと扉が開き...。さすがに中ボスだけあって、しぶといことはしぶとかったが、ソロでも無事に倒すことができた。
さて、杖を持ってIronforgeに帰ろうと思ったら、杖が抜けない。どうやらこのアイテムは来るたびごとに入手しなければならないらしい。とはいえ謎が1つ解けたので、すっきりした気持ちでUldamanを後にした。

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2005年10月19日 (水)

Uldaman再び(社長/Paladin)

先日再びBadlandsにあるUldamanに挑戦してきた。正確には4度めくらいになるのだが、2回目・3回目は色々あって中途半端に終わってしまい、気分的にはこれが2回目である。レベル53にもなって、まだここのラストボスにお目にかかっていないのと、残ったクエスト2つを片づけるのが目的である。
1回目の挑戦の時にご一緒したWarriorの方とメンバー募集をかけたが、最終的に揃ったのが、Warrior(1)・Paladin(2)・Mage(1)・Hunter(1)というまたまた半端な構成。Priestは想像以上に人手不足のようだ。
私とWarriorの方はレベル50を超えているので、専業ヒーラー抜きでもなんとかなるさと思って、インスタンスに突入したが、入って少し進んだ所で、なぜか大量に出現してしまったTroggの集団に襲われ、あえなく全滅。先行きの不安を感じる。
その先はサクサク進んだが、途中でふと気がついた。「大女が出てくる所の扉ってどうやって開けるんだっけ?」。杖のようなアイテムが必要なのは知っていたが、これまでは誰か別の経験者の人が用意してくれていたので、私自身はそれをどこで入手するのか知らなかったのである。そしてとうとう大女の登場する「地図の間」に到着してしまった。そこで女性Mageの方が「ねえ、扉開けるアイテム誰が持ってるの?」と発言するも、パーティーのみんなは無言。私が「いや、今日はラスボス倒すのが目的だから」と、苦しい言い訳をすると、その女性Mageの方は、「......」と冷たく無言の返事をよこし、私は大汗をかいてしまった。まことにリーダー失格である。
なんとか名誉を挽回するべく、その後は剣をふるい、回復呪文を大盤振る舞いし(特にその女性Mageの方には)、なんとかラスボスの間までたどりついた。私を含めてここまで来るのはみんな初めてであり、勝てるかどうか不安であったが、みんなの協力のおかげで、なんとか誰も死なずに巨大な石像のようなラスボスを倒すことができた。これで多少は名誉回復ができただろうか。
ちなみにラスボスは攻撃力があり、体力もあり、非常に手ごわい。もし全員レベル40台であれば、攻略はかなり難しかっただろう。バランスのとれたパーティー構成と、一糸乱れぬ連携が必須だと思われる。

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2005年10月18日 (火)

ハローウィン(Anju/Rogue)

社長が変なお面を付けて走って来たので、いぶかしく思いながら「今日の原稿はUldamanでしたよね?」と聞いたら、「今日はキャンディー集めで全部の首都回らないといけないから、原稿はなしにしてくれ」と言って、そのままどこかへ走り去ってしまいました。そういえばもうじきハローウィンなのですね...。

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2005年10月17日 (月)

中間決算(Anju/Rogue)

2005年度もちょうど半分終わったところなので、中間決算報告をさせていただきます。私ども3人の到達レベルと所持金は10月16日時点で以下の通りです。

社長(Paladin)
 レベル53・所持金94ゴールド
安寿(Rogue)
 レベル24・所持金79ゴールド
空蝉(Druid)
 レベル20・所持金21ゴールド
-------------------------------
   所持金合計 194ゴールド

本当は200ゴールド達成を目指していたのですが、▲6ゴールドの未達となったのは、10月に入って以降のレアアイテムの入手量が減少したのが主な要因です。
一番レベルが高い社長がレベル53で合計所持金194ゴールドというのは、多いのか少ないのかよくわかりませんが、3人とも無事に(何度も死んでますが)決算を迎える事ができたので、よかったと言うべきでしょうか。個人的には空蝉さん(うっちー)とのレベル差が4つまで縮まってしまったのを悔しく思っています。最近社長が出ずっぱりのため、なかなかレベル上げに行く時間がないためなのですが、後半でなんとか挽回したいと思います。
残り下期については、300ゴールドの売上を目指し、年度合計で500ゴールドの売上達成を目標として、社員一同引き続き頑張る所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

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2005年10月16日 (日)

両手武器か片手武器か(社長/Paladin)

両手武器(2H)と片手武器(1H)+盾とどっちを選ぶかは、Paladinに限らず戦士系のクラスを選択した方には悩みの種だろう。対人戦(PvP)でなく、対モンスター戦(PvE)限定で個人的な意見を書かせていただく。重要なポイントは、「片手武器+盾で戦っても、戦闘が終わった時点で受けるダメージの量が、両手武器の時よりも小さいとは限らない」という事である。正確に調べた訳でないが、むしろ両手武器で戦ったほうがこうむったダメージの量が少なく済む事が多いように思える。
冒険を始めたばかりの方はそんなバカな、と思われるかもしれないが、なぜそのような事が起こるかというと、片手武器+盾の時に敵から受ける1回当りのダメージの量は、両手武器の時より少なくなるはずだが、片手武器は両手武器よりも攻撃力が一般的に低いため戦闘が長引き、戦闘が終わるまでに敵から受ける攻撃の回数が増えるため、むしろ盾を持たない両手武器のほうが戦闘が終わった時にHPがより多く残っていた、という事が起こってしまうのである。
このため、私の場合ソロで戦う際には、盾を使わず両手武器で戦う事が大半になってしまっている。最終的に受けるダメージが大して違わないこと以外に、戦闘時間が短く済み、それに加えて1回当りの相手に与えるダメージが大きいことで、片手武器よりも爽快感があるのが魅力といえる。
ただし、パーティープレイだと話は別で、パーティーで戦う場合は、戦士系クラスが両手武器でなく片手武器で戦っても、パーティー全体での攻撃力の低下の割合が、ソロプレイに比べて小さく済む訳であり、またタンクとして敵の攻撃を一手に引き受ける関係上、防御力が低くて頻繁にヒーラーの助けが必要になるようでは話にならないので、片手武器+盾のほうが好ましいのでないかと思う。

と言うわけで、

「ソロプレイの時は両手武器中心・パーティープレイの時は片手武器+盾中心で、後は敵・味方の強さのバランスと、その時々に使用している武器の性能に応じて臨機応変に使い分けるべし」

というのが私なりの結論である。冒険を始めたばかりの方の参考になれば幸いである。

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2005年10月15日 (土)

鉢合わせ(社長/Paladin)

Western Plaguelandsの入り口の先にRuins of AndorhalというUndeadどもに占領された街があって、先に書いたパメラのクエスト関連でそこに潜入したのだが、街の中はレベルの高いUndeadだらけで、一瞬たりとも気を抜くことができない。極力戦闘を避けながら目的の場所を目指したのだが、途中道のむこうから我々人間よりもはるかに巨大なUndeadが、腐った肉を揺すりながら近付いてくるのが見えた。1人ではとても勝ち目はないし、下手に逃げると、他のUndeadに見つかって挟み撃ちに合いかねないので、ひとまず隠れようと思って、横手にあった廃屋の影に飛び込んだのだが、そこに思わぬ先客が。TaurenのWarriorがその巨体をこっそり丸めて、同じように廃屋の影に隠れているのである。その姿を見て、戦闘中に関わらず思わず吹き出しそうになるのを必死にこらえてしまった。そのTaurenもこちらを見て、恥ずかしそうな表情を浮かべたように見えたのはまんざら気のせいでもあるまい。

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2005年10月14日 (金)

歯がたたない(Utusemi/Druid)

ネコに変身できるようになって、Rogueみたいに姿隠せるようになったんで、そろそろ高いレベルのエリアへ薬草摘みにいっても大丈夫かなって思って、腕試しにWetlandsへ出かけただ。前に来た時はこのへんのモンスターに全然歯がたたなくて、通りすがりの人に助けてもらったりしたけんど、うん、もう大丈夫だ。まだモンスターのほうがレベル高いけんど、なんとかこの辺りだったら薬草集められるな。んで調子に乗って、その隣のArathi Highlandsにも行ってみたけんど、こっちは全然ダメだあ。ネコに変身して姿消しても、すぐにみつかってしまうし、見つかったらあっという間にオダブツだし、まだまだレベルあげないとどうしようもないなあ。

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2005年10月13日 (木)

少女の願い(社長/Paladin)

いったんは撤退を決意したWestern Plaguelandsであったが、その前にクリアしておきたいクエストがあり、それはある廃屋で出会った一人のご婦人の幽霊からのもので、彼女の姪のパメラがEastern Plaguelandsに取り残されているから探してほしいという。Eastern Plaguelandsともなると、更なる困難が予想されたが、やはりPaladinとしては見捨てておけず、請われるままに東へと向かった。街道沿いを進むと、ほどなくDarrowshireの町が見つかり、ある一軒家でその少女の姿を見つけることができた。しかし不吉な予感通り、彼女はすでに死んでおり、幼い少女の霊魂が己の死を理解することもできずに、この地に取り残されているのである。彼女の願いを聞いて、彼女が大事にしていた人形を探してやり、肉親達に彼女の死を伝えることができたが、このような不条理な死がいったいこの地でどれだけ繰り広げられたかと思うと、やりきれない気持ちでいっぱいである。

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2005年10月12日 (水)

値段が下がりません(Anju/Rogue)

相変わらず薬草の値段が高くて困ってます。私やうっちーが使うPotion用だったら、大抵うっちーの行けるエリアで手に入るのですが、社長が使うHealing PotionやMana Potion用の薬草を取りに行ってもらうのはとてもまだ無理で、材料をオークションハウスで買うしかないのですが、出品がなぜか少なくて、値段もすごく高いんです。しょうがないから社長には当面自分で使うPotionは自分で見つけてくれってお願いしてますが。
今日Ironforgeの銀行の前を通りかかると、Moonkinに変身したDruidのみなさんが3人ばかり集団で変なダンスを踊っていました。うっちーももっとレベルが上がると、あんな風に変身できるようになるみたいですが、どうも彼女のイメージには合いません...

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2005年10月11日 (火)

レベル20のお祝い(Utusemi/Druid)

こないだうちがんばってレベルアップに励んでたんで、ついに目標のレベル20に到達っ!!と思ったら、待っていたかのようなタイミングで安寿さんからメールが届いて、手紙読んだらレベル20になったお祝いだって。さすが安寿さん気がきくなやと思って、中を見ると小さな木箱が入ってるんで、なんだろ?と開けてみたら、中から無愛想な顔したカエルが飛び出してきただ。Elywnn Forestでやってるダークムーンフェアで買ってきたらしいんだども、このカエル、ふたを開けたおらのことを親だとでも勘違いしてるだな。どこ行くにもひょこひょこついてくるだ。今度レベル20で猫に変身できるようになったども、猫の姿で走ってる後を、カエルが必死に追っかけてくるのがなんだかおかしくて。ありがとう、安寿さん、お返しにいっぱい薬草送るからねー。

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2005年10月10日 (月)

Call to Arms!!(社長/Paladin)

知っての通り、現在我が祖国は邪悪なScourgeの軍団に蹂躙され、Eastern Kingdomsの北部は彼らに占拠されたままとなっている。祖国奪還のため、日夜こうしてPaladinとして腕を磨いてきた訳であるが、Call to Armsの呼びかけに応え、ついに先日忌まわしのWestern Plaguelandsの地に足を踏み入れた。この地ではかつての姿は見る影もなく、辺りには淀んだ空気が充満し、命を落とした同胞達のすすり泣きが聞こえてくるようだ。そして耳に聞こえてくるこの世のものとも思えぬうなり声は、まぎれもなく不浄な侵略者達のものである。
Alterac Mountainsを北に上がったWestern Plaguelandsの入り口の所にあるキャンプで指令を受け取り、Undeadどもとの戦いを開始したが、レベル50を超えたばかりの私には非常にてごわい相手であり、3~4レベル上の相手との戦いになることも珍しくない。一度はうかつにも彼らの真っ只中に馬を乗り入れてしまい、なす術もなく命を落としたこともある。まだ私のレベルではこの聖戦に本格的に参戦するには力不足と判断し、心残りのまま戦場を後にした。

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2005年10月 9日 (日)

エリアめぐり(社長/Paladin)

Azsharaのクエストがすんなり終わったので、その周辺のまだ行った事のないエリアを探索してみることにした。まずはFelwood。ここはDarkshoreの港町Auberdineを南に下ってAshenvaleに入り、そこから北に上がった所のエリアであるが、南北に細長い形をしており、クエストは南のほうにいるNPCからいくつか受けることができるようである。北の端に一応ヒポグリフ乗り場はあるが、宿屋などはないようで、あまり便利のいい場所ではない。モンスターのレベルは47くらいからだが、クエストはレベル50以上推奨のようだ。
ここの北の端にトンネルがあり、これをくぐるとWinterspringとドルイドの聖地Moongladeにたどりつくことができるのだが、このトンネルはクマ人間(furbolg)の住みかになっており、通り抜けようとする人間は袋叩きに合う。入り口の所のNPCに話しかけると、クマ人間(furbolg)との友好度(Reputation)を上げるクエストをもらえるのだが、何度も繰り返しクリアせねばならないので、WinterspringとMoongladeのフライトパスを有効にして、空路で移動したほうが手っ取り早そうだ。Winterspringは今のレベル(51)ではまだ時期尚早なので、50半ばになってから再度訪れる予定である。

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2005年10月 8日 (土)

Azsharaへの道(社長/Paladin)

Tanarisのクエストはほとんど片づいたものの、隣のUn'Goro Craterにクエストが山ほど残っているのであるが、気分転換に新しいエリアを開拓することにした。向かったのはKalimdor北東部のAzsharaである。ここにはIronforgeでもらった"Arcane Runes"というクエストが1つあって、これを片づけるのが取りあえずの目的。地図を見た所、Booty BayからThe Barrensに船で渡り、そこから北上するのかと思い、そのルートを選んだのだが、ルート上にOrc/Trollの首都OrgrimmarがあってAllianceは陸路では通れないようなのである。そこで、仕方なく東の海岸へ出て泳ぎ始めたのだが、Azsharaには入れたものの、断崖が続いて陸に上がれず、かなり長い距離を泳ぎ続けるはめになった。後で地図をチェックし直してみると、WetlandsからDarkshoreのAuberdineに渡り、そこからAshenvaleを通って行くことができるらしい。長い距離を泳いで損をした気分である。
このエリアは敵のレベルが大体45~55となかなか高く、レベル50を超えてからでないとチャレンジするのはかなり危険だろう。また道がわかりづらく、移動に苦労したもののクエスト自体はそれ程難しいものではなく、すんなり目的のアイテムを集めることができた。最後に集めたアイテムを引取人に渡す時の趣向が面白く、クエストを手に入れた方は是非トライしてみてもらいたい。ヒントを一つ書いておくと、落ち合う場所は、ワニの口のような形をした半島の、下アゴの先っちょの所である。

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2005年10月 7日 (金)

腕相撲(Anju/Rogue)

うっちーMiningのスキル上げちゃんとやってくれてるのかしらと、ちょっと心配していたのですが、おとといメールでBronze Barがいっぱい届いて、ひと安心しました。それもまとめて80本も。こんなにいっぱいまとめて送ってきて、重くなかったのかしら。
この間お遊びでうっちーと腕相撲したら、あっさりと負けてしまいました。Night Elfの人達って、私たちHumanより一回りは体格が良くて、それでいて軽々宙返りをやってのけるほど身軽で、きっと私たちとは体の作りが根本的に違うのだと思います。Rogueは腕力で勝負するクラスではないので、別に腕相撲に弱くても問題ないのですが、とはいえレベルが6つも違う相手にあっさり負けるのもしゃくなので、ジム通いを真剣に考え始めています。

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2005年10月 6日 (木)

上には上が(社長/Paladin)

BlacksmithingでOrnate Mithrilシリーズの防具の作り方を教わった時には、Stranglethon ValeのDwarfにMithril barを山ほどふんだくられたが、Level50になった時にTanarisのGadgetzanの鍛治場で話しかけてきたDwarfのおやじはさらに強欲だった。このDwarfはImperial Plateというシリーズの防具の作り方を教えてくれるのだが、防具の種類は7種類ほどあって、その1つ1つを教える毎に、Thorium Barを20本から60本よこせというのであるが、すべてを教わるのに必要なThorium Barの数は270本...。Thorium Barなんていうのは、まだこれまでにやっと20本集めたところだというのに、270本とはさすがに挫折しそうである。
Imperial Plateシリーズはいわゆるセットアイテムであり、装備した数に応じて特殊効果が追加されていくという優れものなのであるが、さすがにこれだけの量を集めるとなると(当然Dwarfにふんだくられるのとは別に新しく防具を作るためのThorium Barその他の材料が必要)全部をマスターするかどうか考えものである。

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2005年10月 5日 (水)

激安品ゲット(Anju/Rogue)

うふふふふふふ、ついにオークションハウスでSwiftness Potionのレシピを買ってしまいました。しかもたったの5silver!!(普通は平気で20Gold以上の値段がついてます)相場を知らずに出品なさった方には申し訳ないのですけど、有効に活用させていただきます。
最近Blacksmithingのスキル上げに苦労しているらしい社長から、これオークションに出しといてと、自家製のヘルメットがメールで届いたのですが、一応こっちはかよわい女の子なんで、ヘルメットをまとめて3つも送ってくるのはやめてほしい...重いし、かさばるし、オークションハウスまで持っていくの大変なんですけど。でも3つともあっという間に売れました。Ornate Mithril HelmというWarrior系の方には結構定番のヘルメットのようです。他の冒険者の人達が、自分の名前の入った防具を装備しているのを想像して、社長がニマニマしているのが目に浮かびます。

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2005年10月 4日 (火)

パンツ一丁の男(社長/Paladin)

TanarisのクエストもZul'Farrakを含めておおよそ片づいたので、Gadgetzanの宿屋でくつろいでいると、ちょっと手伝ってくれないか?と突然話しかけられて、振り向くと、なぜかパンツ一丁のHuman/Warriorが立っていた。まさかあちらの趣味の人ではあるまいなと警戒していると、オークションハウスで、あるアイテムを代わりに購入してほしいと言う。お安い御用だと引き受けて一緒にオークションハウスに向かうと、渡されたのは86Goldの大金で、購入するのは"Tough Hunk of Bread"という何の変哲もないパンである。何かのレアアイテムかもしれないと、言われた通り購入すると、ありがとうと言い残してそのパンも受け取らずに消えてしまった。後で調べてもほとんど値打ちもない普通のパンで、訳がわからない。ここは数少ないAllianceとHordeの交易地点の一つであり、ひょっとすると知らない間に、Hordeとの不正取引の片棒を担がされてしまったのかもしれない。正義の守護者たるPaladinとしては軽率な行動であったと後悔している。

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2005年10月 3日 (月)

お留守番(Utusemi/Druid)

Ironforgeでお留守番してまーす。安寿さんが出かける時に、オークションハウスで安く出てれば買っといてと薬草のリストをくれただども、なんとかgrassだとかなんとかbloomとか、おらのレベルじゃとても取りにいけねえ薬草ばっかで、社長さん用のPotionを作るのにいるんだと。1本5Silver、20本まとめて1Goldを目安にしてくれってんで、早速オークションハウスに出かけたども、高えー!!20本1Goldどころか2Goldから3Gold出さねえと、とても買えねえだ。たまーに安いのがあっても、すぐに値があがっちゃうし。戻ってきた安寿さんに、20本1Goldじゃとても買えませんて言ったら、「そうよねー、最近妙に値上がりしてるもんねー。」ってため息ついてた。こりゃあ、おらが早くレベル上げて取りに行けるようにならねえとダメだな。ちょっとDarkshoreに戻って修行しよ。

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2005年10月 2日 (日)

ちょっと頭に来ています(Anju/Rogue)

てっきりStormwindのSI:7本部に呼び出されるのかと思ったら、そうでなくて、Hillsbrad FoothillsにいるRavenholdtという人が会いたいから会いにきてくれって。それってArathi Highlandsのまだ先の所でしょ?馬もないのにそんな遠くまでいきたくないな~、と思いましたが、そろそろFirstAid(治療術)をExpertまで上げたいと思っていた所だったので、Stromgarde Keepでお買い物ついでに行ってみることにしました。
もらった封筒は読み終わった瞬間、煙と消えてしまったので、残ったクエストのメモを見ると、Hillsbradの丘を探せとの事。Southshoreという町があるはずなので、その近くの高い所を探せば見つかるだろう、と思ってたのですが、いざ現地へ着いて、まわりを探してみても全然見つかりません。いくらクエストのメモを読み返してもそれ以上のことは書いてないので、途方にくれてしまい、仕方なく諸先輩方の書いた文献を調べてみました。そうすると、なんと、Hillsbrad FoothillsにあるDurnholde Keepの北の山の中にいるというではありませんか。まったく見当違いの所を探していた訳で、思わずムキー!!となってしまいました。だってHillsbradの丘を探せと言われて、そんなエリアの北東のはずれの山の中まで探す人がどこにいますか!!ぷんぷん。
ひと休みして気を落ち着けてから、再度探し始めました。どこから山を上がればいいのかがこれまたわかりにくくて、まだのRogueの方のために答をお教えしてしまいますと、Durnholde Keepの西を流れる川をさかのぼっていって、地図の上でお城のマークを通る南北の線とTarren Millの文字を通る東西の線がクロスする辺りを目安に洞窟を探してください。無理に急斜面を上がらなくとも普通に上がっていける場所です。
その洞窟に入ると宝箱があって、これをゴニョゴニョすると、クエスト完了になるのですが、これもほとんど答を書いてしまうと、「宝箱を開ける必要はなくて・・・・・するとクエスト完了になる」です。試されているのはカギ開けのスキルではなく、抜け目のなさ(cunning)です。
(スミマセンちょっと興奮していたので、社長みたいに長文になってしまいました)

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2005年10月 1日 (土)

Wetlandsへ(Anju/Rogue)

社長がZul'Farrakの攻略準備でTanarisに行ったきりなので、ここの所Ironforgeでずっと留守番だったのですが、体がなまってしまうので、うっちーに後をまかせて久々にレベル上げに出かけようと思います。行き先はWetlandsです。
ここはLoch Modanの隣で、今の私のレベル22~23くらいにはちょうどいいくらいだし、Menethil Harborを出た所のMurlocの集落にはカギのかかった宝箱が所々にあるので、カギ開けのスキルが100を超えたくらいからの練習もできるし、Rogueの私には一石二鳥の所です。ちょうどMurloc退治のクエストをいただいたので、宝箱を探しながら冒険開始です。でもMurlocってどうも好きになれないですね。大抵どこの海や川にもいるし、せっかくの水辺のきれいな風景が台無し。それにとどめの一撃を入れた後、「あんた、もう死んでるんだから、早く倒れなさいよ!!」と叫びたくなるのは私だけではないはずです。時代劇の悪役じゃないんだし。
そうこうしているうちに経験値もたまり、なんとかレベル24まで上がることができました。Ironforgeに戻ってトレーナーの所に新しいスキルを習いにいったら、なにか封筒を渡されました。またSI:7から呼び出しのようです。

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