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2005年9月30日 (金)

タレント(Talent)について・その4(社長/Paladin)

最後のRetribution Talentsだが、ここに最多の31ポイントを割り振った。これは、Retribution Talentsの最高位に位置するBlessing of Kingsを取りたかったからである。Blessing of KingsはRetribution Talentsに30ポイントをつぎ込んでからでないと取れないタレントなのである。
Retribution Talentsに限らず、Holy・Protectionについても、最高位のタレントを取るためには、30ポイントをつぎ込んでからでなければならず、最高位のタレントをどれか取得するために、3つの体系の1つに偏ったポイント配分をするか、あるいは最高位のタレントはあきらめ、3つの体系にまんべんなくポイントを配分するか悩ましい選択を迫られる事になる。

[Retribution](計31ポイント)
Benediction (5/5)
Two-Handed Weapon Specialization (5/5)
Deflection (5/5)
Vengeance (5/5)
Seal of Command (1/1) ※これは効果アップ系のタレントではなく呪文そのもの
Precision (3/3)
Consecration (1/1) ※これは効果アップ系のタレントではなく呪文そのもの
Conviction (5/5)
Blessing of Kings (1/1) ※これは効果アップ系のタレントではなく呪文そのもの

ここでもタレントにポイントを振っていくには、まずBenedictionかImproved Blessing of Mightで合計5ポイントを配分する必要がある。最初はImproved Blessing of Mightを選んだが、公式フォーラムの忠告に従って、Benedictionに変更した。BenedictionはRetribution系の呪文の消費マナを減らしてくれるタレントなのだが、最もマナを消費する呪文はやはり治癒呪文なので、あまりメリットがないように思えたが、Retribution系も戦闘中に多用する呪文であり、そのマナ消費量を節約すれば、その分治癒呪文にまわすマナに余裕ができるはずなので、取っておいて損はないだろう。
Two-Handed Weapon Specialization・Vengeance・Precision・Convictionはいずれも剣による攻撃力を増加させるのに役立つタレント。特にVengeanceとConvictionは、剣の攻撃時のクリティカルヒットの効果と出る確率を向上させるタレントであり、打撃力向上のためには取っておきたいタレント。Deflectionは剣を使って相手の攻撃を受ける(Parry)防御力向上のタレントだが、剣を使っての防御ということで、Retribution Talentsに入っている。
Seal of Commandも攻撃力増強のタレント(呪文)であるが、是非取っておくことをお勧めする。特に2Handの振りが遅くても1回の攻撃力が大きい武器を使う際に威力を発揮する呪文であるが、この呪文をかけると、一定の確率で通常のダメージに武器そのものの攻撃力が付加された量のダメージを与えることができ、決まった時は敵に大打撃を与えることができる。
Consecrationも是非取っておきたいタレント(呪文)で、Paladin唯一の範囲攻撃呪文である。威力は決して大きくないが、雑魚モンスターの群れを呪文で一掃する快感を味わうためには、Paladin唯一の選択肢である。
最後のBlessing of Kingsは、次のレベル51になった時に取得の予定であるが、取得後はこれをBlessing of Mightに代わる常用のBlessingにする予定。
私のタレントの紹介は以上であるが、私の場合対モンスター戦(PvE)を想定してのポイント配分であり、対人戦(PvP)の場合はまったく別の選択もあるかもしれず、PvPを重視する方については、どなたか別のPaladinの方に話を伺ってみていただきたい。

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2005年9月29日 (木)

タレント(Talent)について・その3(社長/Paladin)

次のProtection Talentsは下記の10ポイントを取得した。

[Protection Talents](計10ポイント)
Redoubt (5/5)
Toughness (5/5)

Protection TalentsはまずRedoubtとImproved Devotion Auraで合計5ポイントを割り振らなければ、他のタレントを伸ばせないのだが、最初のタレント構成の時はImproved Devotion Auraのほうを選択した。しかし、公式フォーラムのPaladinのタレント解説(*)を読むと、レベルがあがると、あまり使えないとあったので、タレント構成を変更した時にRedoubtに変更した。ただDevotion Auraは多くのPaladinが常用するオーラなので、私と同様に最初はImproved Devotion Auraを選び、後で構成を変更するというのはありだと思う。
Toughnessについても同様に公式フォーラムにお勧めと書いてあったので、防御力強化に今後取得する予定である。

(*)下記ページのA Paladin Talent Guideを参照(英語)
http://forums.worldofwarcraft.com/board.aspx?ForumName=wow-paladin

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2005年9月28日 (水)

お買い物(Anju/Rogue)

うっちーに対抗して、装備を一式新調しようかと思っていたのですが、どうもこういうお仕事をやっていると、「このブーツを買ったら、その分稼ぐためにポーション何本売らないといけないな」とか余計な事を考えてしまってどうもダメですね。結局一番色合いが気に入らなかったグラブだけ買い替えました。以前私がオークションハウスで装備を揃えた時は、買ってからしか商品の色合いなど確認できなかったのですが、今は試着室(Dressing Room)ができたので、買う前に似合うかどうかチェックできるようになり、ありがたい限りです。
本当はもう少し買うつもりだったのですが、社長がレベル50になって、スキルの習得などにかなり散財してくれたために、ちょっと懐が寂しかったので、買いそびれてしまいました(まあ、こればかりは仕方がないのですけど)。社長にはお祝いとして新しいマントを送っておきましたが、着るものには無頓着な方なので、使ってもらえるかどうか心配です。

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2005年9月27日 (火)

タレント(Talent)について・その2(社長/Paladin)

タレントは各クラスとも3つの体系からなり、Paladinの場合、Holy(聖なる力)・Protection(防御強化)・Retribution(天罰)の3体系である。まずはHoly Talents。なお、私は現在レベル50であり、ここに記載してあるのはレベル60になった時の完成予定である。

[Holy Talents](計10ポイント)
Improved Lay on Hands (2/2)
Spiritual Focus (5/5)
Improved Holy Light (3/3)

(かっこ内の数字は、前が実際に割り振ったポイント・後がこのタレントに割り振ることのできる最大ポイント)

Paladinは必要な時に治癒呪文を確実・効果的に使えてこそのクラスであり、治癒呪文を唱えるのを相手に妨害されにくくするSpiritual Focusと、メインの治癒呪文であるHoly Lightの効果を高めるImproved Holy Lightはそれぞれ最高ランクまで強化した。これに加え、絶対絶命の時の最後の切り札であるLay on Handsを使用した際に、一時的に防御力を高めるImproved Lay on Handsにポイントをふることで、生存確率の向上を狙った。
他のPaladinの方では、IlluminationとDivine Favorにポイントをふって、Divine Favorの後で治癒呪文を唱える事で、マナを節約できるようにしているケースが多いと聞くが、私の場合は一度は取ったものの、どうも面倒でDivine Favorを使わなかったため、タレントを再構成した時にそのポイントは他にまわした。他にも魅力的なタレントがいくつかあるのであるが、後述の通りRetributionを中心にするため、Holy Talentsは以上の10ポイントまでとした。

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2005年9月26日 (月)

タレント(Talent)について・その1(社長/Paladin)

とうとう先日Level50の大台に到達することができた。Level60の最高位まで最後の上り階段である。ちょうどいい機会なので、Paladinの道を歩もうとする他の冒険者の参考のために、私の「Talent(タレント)」についてご紹介したい。
まず「タレント」のことをご存じない方のために簡単にご説明すると、冒険者達は、そのClass(クラス)を問わず、レベルが上がる毎にMageであれば呪文を、Warriorであれば戦闘技術をといったそのクラス特有のSkill(スキル)を身につけていく。このスキルというのはレベルが上がった時に、そのクラスのトレーナーの所で金を払いさえすれば習得することができるので、同じクラスであれば、誰であっても、能力の違いは出てこない。
一方タレントのほうは、Level10から、レベルアップ毎に1ポイントずつが与えられ、そのポイントを自分の好きなタレントに割り振るのであるが、まずスキルとの違いの1つは、例えばMageのスキルの1つとして、「炎で敵にダメージを与える呪文」があったとして、これに対してタレントの多くは、例えば「炎の呪文を唱えるのに要する時間を短縮する」だとか、「炎の呪文で敵に与えるダメージの量を増やす」といった、何かの能力を向上させるものなのである。
また、Levelアップは60で打ち止めになるので、Level10から1ポイントずつで、最終的にタレントに割り振れるポイントは全部で51しかなく、すべてのタレントにポイントを割り振ることはできない(*2)ので、能力を伸ばしたい方向を決めて、それに合ったタレントにポイントを割り振っていくことになり、これによって必然的に同じクラスであっても、その人によって、攻撃力重視とか、防御力重視とか、能力の個性の違いが出てくるのである。
初めての方はいったいどのタレントを選んだらいいか迷うと思うが、もし後で気に入らなくなれば、クラストレーナーの所でお金を払えば再度振り直すこともできるので、あまり悩むよりは最初は練習だと思って、良さそうなタレントに割り振ってみるのがいいだろう。

*1多くのタレントは「なにかの能力を向上させるもの」ものであるが、例外もあり、例えばPaladinのタレントのひとつに「Consecration」というのがあるが、これは周囲の敵に一定時間ダメージを与えるもので、何かの能力を向上させるというより、それ自体が一つの能力(呪文)である。

*2タレントはクラス毎におおよそ40前後の種類があり、そのタレントに割り振ったポイントの量(多いもので5ポイントまで)に応じて能力はより向上する

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2005年9月25日 (日)

またまた掘り出し物(Anju/Rogue)

先日社長から「これ開けといて」とカギの掛かった箱を受け取り、こないだ練習してきた所だから、これくらいへっちゃら・・・と思ったら全然歯が立ちません。カギ開けの道もかなり奥が深いです。仕方なく社長には内緒で、オークションハウスの前で見つけた先輩Rogueの方にカギを開けてもらいました。
あまり期待していなかったのですが、出てきたのは「Broken Blade of Heroes」という2Handの剣でした。そのままでは使えず、鍛治の技術で修理すると「Reforged Blade of Heroes」という名剣に生まれ変わるという珍しい品物で、いったん社長にお返しして鍛えなおしてもらって、早速オークションハウスに出品しました。結構な高値で取り引きされているようで、いくらで売れるか非常に楽しみです。

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2005年9月24日 (土)

エリア紹介・Badlands(社長/Paladin)

ほぼクエストを終わらせたはずのBadlandsであるが、調べてみると、まだ未発見のクエストも色々と残っているようである。Loch Modanの南に位置するこの地は、荒涼とした砂漠が一面に広がる不毛の地である。しかし意外に多くの野生動物がここを住みかとし、その他OgreやTroggの亜人種があちこちに集落を作っている。また、有名なUldamanの遺跡や辺りの採掘場は邪悪なDark Iron Dwarf達に支配されており、うかつに近付くこともできない。
BadlandsにはAllianceの拠点はひとつもなく、クエストは砂漠のあちこちに点在するNPCの人達から手に入れることになるが、広大なエリアなので、本格的な攻略はレベル40を過ぎてマウント(馬)を手に入れてからのほうがいい。当然グリフォンの乗り場もないが、Loch ModanのThelsamarからはすぐの場所なので、マウントを手に入れてからであれば、それほど通うのに不自由は感じない。また、ここはMithrilが比較的入手しやすい場所なので、BlacksmithingでMithrilを使った武具を作成し始めた頃からの材料集めには最適のエリアの1つである。

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2005年9月23日 (金)

今度はアザラシだ・その2(Utusemi/Druid)

早速Westfallに向かっただ。牛のおじさんが錨が沈んでる所が目印だって言うから、海に潜って探したけんど、これが見つからねえんだ。北から南まで泳いで探したら、昆布はいっぱい拾ったけんど、肝心の錨が見当たらなくって。オラ昔から人の話よく聞かねえって先生によく怒られたけんど、ひょっとして牛のおじさんの言った事なにか聞きもらしたかって不安になって、しょうがなく、もう一度Moongladeに話聞きにいっただ。
そしたら、なんだ牛のおじさん、錨がどの辺りに沈んでるか、ちゃんと言ってくれてたでねえか。なんか延々と泳いでバカみてえだな。Westfallにもう一回行って、言われた辺り探したら、あっさり見つかって、後はその先を深い所まで潜っていったら、宝箱が沈んでて、開けると2つめのペンダントも見つかった。そうしてMoonglade戻って合格もらって、やっとTrainerの人から変身方法教えてもらえただ。
早速試してみようとしたら、あれ、陸地じゃダメみてえだな。じゃあって、Darnassusの町ん中の池に入って試したら、見事アザラシに変身できただ!!でも嬉しくなって泳ぎまわってたら、Sentinelのお姉さんに「そこのドルイド、ここは遊泳禁止ですよっ!!」って怒鳴られちゃった。てへっ。

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2005年9月22日 (木)

こんどはアザラシだ・その1(Utusemi/Druid)

やーっとアザラシに変身する修行が終わっただ。先輩のドルイドに聞いた話だと、海の中もぐってアイテム見つけてこねえといけねえて話で、だったら最近昆布探しでよく海にもぐってるし、楽勝だって思ってたら世の中そんなに甘くねえ。
最初は例によってMoongladeで先生から長話を聞かされて、やっと終わったと思ったら前の湖行って、水の泡みたいなのを取ってこいだと。これは簡単に見つかって、こりゃあすぐに終わるって思ったども、それから2つのペンダント探しに行ってこいって言われて、どこにあるかは村の人に聞いてみろって、知ってるくせにもったいつけて教えてくれねんだ。
しょうがねえから村中聞きまわって、やっと教えてくれる人見つけて、ようやくDarkshoreの海に最初のペンダント探しに行っただ。こっちはわりと簡単に見つかったども、もうひとつのありかは別の人に聞かねえといけねえみたいで、後は誰に聞いてなかったっけ?って悩んで、まさかと思って牛のおじさんに尋ねたらその人がWestfallにあるって教えてくれたんだな。

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2005年9月21日 (水)

怪しいアイテム(Anju/Rogue)

昨日オークションハウスで探しものしていたら、噂に聞いていたGoblin Jumper Cablesの作成マニュアルが出ていました。Engineerでない方はご存じないかもしれませんが、死んだ人を電気ショックで復活させるという怪しさ満載のアイテムです。私の場合これまでの所、グループでインスタンスに潜ったりした事がないので、いらないといえばいらないのですが、やはり科学者は好奇心が大事なので、買って早速作ってみることにしました。材料はIron BarにWhirring Bronze Gizmoに...大体手持ちの材料でOKね。Shadowgemが1個足りないのは社長に送ってもらってと。それからFlask of Oil?あ、確かWestfallでロボットみたいなやつが落とすやつか。これは持ってないので、Westfallまで取りに行こう...。そうして材料集めをして、いざ作成開始。私の今のスキルだったら簡単、簡単。一瞬で作成完了しました。完成したのを見るとマニュアルに載っていたのよりもちゃちな装置で、こんなので本当に死んだ人生き返らしたりできるのかしら。試してみたいのですが、うっちーにちょっと死んでみて、とは言えないし、さすがに社長をモルモットにする訳にもいかないし...。という訳で今モルモットになってくれる方募集中です(ただし成功するとは限らないようなので、失敗した時はご容赦ください)。

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2005年9月20日 (火)

レベル16になりました!!(Utusemi/Druid)

薬草集めとレベルアップがんばって、とうとうレベルも16になっただ!!Darkshoreはクエストがすごく多くて、クリアしてもクリアしてもすぐに新しいクエストが出てきてしまうだ。安寿さんからそろそろKingsbloodっていうレベルの高いエリアでしか取れない薬草が欲しいので、今の調子でレベルアップがんばってくれって言われているので、しばらくこのまま頑張るつもりだ。今度アザラシに変身する儀式を受けねえといけねえし。
こないだIronforgeにもう一度行ってきたんだけんど、そんとき安寿さんに、ちょっと今の武器と防具じゃ戦いがきつくなってきたって相談したら、必要だったら別に自分に断らなくてもいつでも買い替えてくれていいよ、って言ってくれただ。さっすが安寿さん太っ腹ですう。早速オークションハウスに品定めに行ったら、すっごっくかわいい赤のパンツが出てて、安寿さんにもらった青のマントにも合うし、絶対これ欲しいって思って性能もよく確認しないで衝動買いしちゃっただ。それに着替えて安寿さんに見せびらかしに行ったら「うっちー、それかわいい!!」ってすごくうらやましがってただ。安寿さんが今の装備買った時はオークションハウスに試着室がなくって、買ってから見た目を確かめるしかなかったんだと。安寿さん「よーし私も今度なんかかわいいの買おうっと」って言ってただけんど、やっぱ女の子は冒険してても装備は性能より見た目だなや。

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2005年9月19日 (月)

続・昆布集め(Utusemi/Druid)

クマの修行終わったし、Ironforgeに戻ろうと思ってたども、安寿さんから手紙が届いて、Alchemyの研究で必要だから、しばらくこっちで薬草集めしてほしいんだと。聞いた話だと、こないだStranglethorn Valeまで泳いで取りに行ったStranglekelpの昆布が最近異常繁殖してるとかで、半信半疑でDarkshoreの海にもぐってみたら、この辺りでこんなの見たことねえのに、あちらこちらに生えてるだ。取りに行く手間ははぶけただども、なんだかStranglethorn Valeまではるばる泳いで行ったのがバカみたいだなや。南のほうに生えてる昆布がこんな辺りで取れるなんて、地球温暖化の影響だろうか。ちょっと気持ち悪いだな。

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2005年9月18日 (日)

掘り出しもの・業績報告(Anju/Rogue)

Ironforgeに戻ったら、社長からアイテムを渡されて「掘り出しものかも」と言われたので、調べてみたら久々の青文字のレアアイテムです。 "Necklace of Calisea"という名称の見た目はなんの変哲もない貝がらのネックレスなんですが、レアアイテムらしく、Statusのアップ値がかなり大きいんです。社長に「ご自分で使われたらいかがですか?」って聞いたら、「いや、オレがこんなネックレスしても似合わないし」と言われて、誠にごもっとも。
早速オークションハウスに行くと、同じ名称のネックレスがいくつか出品されていて、しかもどれも40~45Goldくらいの値が付けられています。「本当にそんな値段で売れるのかしら?」と半信半疑で即売価格40Goldで出してみたら、翌朝にはオークション成立のメールが!!おかげで貯金額もついに念願の100Goldを突破しました。社長はもうじきレベル50で、このレベルであれば、もっと稼いでらっしゃる冒険者の方もいらっしゃると思いますが、「冒険は楽しく・がつがつ稼がない」がわが社のモットーです。これからも自分達のペースで業績を伸ばしていきたいと思います。

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2005年9月17日 (土)

鍵開け修行 in Redridge Mountains(Anju/Rogue)

Rogueの嗜みのひとつに鍵開け技能があります。宝箱の鍵を開けたり、ドアの鍵を開けたり、冒険には必須の技能です。うちの社長は私が鍵開けの練習をしてるのを見るといつもいやな顔をするんですけど、いまだにRogueという職業をドロボウと混同しているような所があって、どうもPaladinの方っていうのは全体的に考え方が古くって、困ったものです。
Engineerが作れるアイテムの一つにPractice Lockというのがあって、これを作って鍵を開ければ、鍵開けのスキルを上げられるのですが、1つ作って1度しか使えませんし、効率がよくありませんので、Redridge Mountainsにある鍵開けの練習場に再度行ってきました。ここは以前レベル16の時のRogueの技能試験で来た事がありますので、今回が2回めです。ここには鍵のかかった箱が5つ程並んでいて、一度鍵を開けても繰り返し何度でも挑戦できるようになっています。誰も先客がいませんので、箱を3つ使わせてもらって練習開始。前回来た時にスキルを80くらいまで上げていたので、今回はあまり上達のスピードが早くありません。でも何度も繰り返し練習するうちに、指先の使い方の感覚を大分覚えてきたようで、なんとかスキルも100を突破しましたので、この辺りで引き上げることにします。でも、ここって、なにか不思議な仕掛けがしてあって、鍵を開けていると、足が氷着けになる呪文をかけられて、それに加えてネズミに変身させられる呪文をかけられて、かといって敵が襲ってくる訳でもないって、なんだか意味がわかりません。でも新米Rogueにはお勧めの練習スポットです。

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2005年9月16日 (金)

エリア紹介・Arathi Highlands(社長/Paladin)

先日久々にArathi Highlandsに立ち寄り、残っていたクエストをいくつか片づけてきたので、このエリアについて簡単に紹介させていただく。Arathi HighlandsはIronforgeの位置するDun Moroghの東、Loch Modanを北上し、Wetlandsを越えた所にあるエリアである。初めての場合は、Wetlandsに入ってから道沿いに北上すれば辿りつくことができる。クエストの数はそれ程多くないが、モンスターのレベルが30~37程度なので、レベル30に到達した冒険者が腕を磨くにはもってこいのエリアの1つだろう。
エリアの中で目につくスポットは、道に沿って西に進んだ所にあるStromgarde Keepという荒れ果てた城である。ここはAllianceの支配する領域ではあるが、城の中心部を悪党どもに占拠されており、冒険者は城内で休息を取ることはできない。また、敵のレベルは35~40のEliteどもであるので、レベル30代の冒険者がうかつに城の中心部に近付けば、あっという間に命を落としてしまうだろう。ただこの城にはFirst Aid(治療術)のExpert Bookを売る商人がいるので、レベル30近辺でFirst Aidのスキルが上限値に近付いた冒険者は否応なく一度は立ち寄ることになる。商人のいる場所は、冒険の楽しみを奪うのもなんなので詳しくは書かないが、ひとつヒントを申し上げると、「敵と戦わなくとも商人のいる所まで行く事は可能」である。
このエリアでは、マップのほぼ中央にRefuge Pointeという名前のAlliance陣営のキャンプがあり、ここにグリフォン乗り場がある。ここで必要最小限の物資を手に入れる事はできるが、どのみち休息はできないし、銀行でアイテムを出し入れすることもできないので、このエリアの攻略はIronforgeを拠点に行うことになるだろう。簡単だが、みなさんの冒険の手助けになれば幸いである。

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2005年9月15日 (木)

Loch Modanにて(Anju/Rogue)

今IronforgeのあるDun Moroghを東に進んだエリアLoch Modanに来ています。エリアの真ん中に大きな湖のある、のどかな雰囲気の地方です。今ちょうど社長がIronforgeに戻ってきてるので、留守番は彼にお願いしました。今のうちにクエストをいくつか終わらせて、Reputationをもう少し上げてIronforgeでの取り引きを有利にしたいのと、Rogueとしての戦いの技術をもう少し磨いておきたくて。この周辺は以前社長が修行した事のある辺りだから、聞いて事情は分かってるので、クエスト攻略は順調に進んでいます。このエリアの一番の強敵は湖の北東を根城にしているオーガ(Ogre)どもです。私の今のレベルでは1対1で倒せるぎりぎりの相手ですが、問題はいかに受けるダメージを少なくするかですね。私はRogueですから回復の呪文は使えないので、戦闘中のHP回復はPotionに頼ることになりますが、1体倒す毎に1本Potionを使うのでは高くつきすぎますし、戦闘後に毎回包帯や食料でHP回復をするのも時間がもったいないし。最近覚えた戦闘技能は自分でもいまひとつ使い所をマスターできていないので、ここでのクエスト攻略を通じてもっとテクニックを磨いておきたいと思ってます。

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2005年9月14日 (水)

クマになっただ(Utusemi/Druid)

みんなの協力のおかげで、今日やっとクマに変身するクエストをクリアできただ!!これでオラも一人前のドルイドの仲間入りだ。今回初めてオラ達の聖地Moongladeにも行けたし、自分がドルイドだって事をあらためてしみじみと自覚しただ。初めてクマに変身できた時はうれしかったのなんのって。ただ、クマに変身すると、なんか自分が無敵になったみたいで、気が大きくなっていけねえな。クマになってる間は呪文も使えねえし、アイテムも使えねえんだから、あんまり無茶しすぎると命にかかわるし。
Ironforgeに戻ったら、クマの姿で現れて安寿さんをびっくりさせようかと思ったけど、やっぱりやめた。安寿さんて社長さんに作ってもらったらしいすごくいい短剣をいつも2本腰にぶら下げてるし、背中にでっけえ銃を隠しもってるし、戦ってる時はすごくおっかねえんだもん。本物のクマと間違われて襲われたら命がいくつあってもたりねえだ。もうじき戻るから、待っててけろ、安寿さん。

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2005年9月13日 (火)

安寿さんからの贈り物(Utusemi/Druid)

今Darkshoreでクマになる修行をがんばってるんだけんど、安寿さんからメールが届いて、開けてみたら、すんごくきれいな青のマントが入ってて、「あ、Ironforge戻ったらオークションハウスに出さないといけないんだなー」て思ってたら、手紙が付いてて、「気にいったら、使ってくれていいよ 安寿」だって。ありがとう、安寿さん!!こないだ海にもぐってたから、今使ってるマントごわごわになって縮んじゃって、新しいの欲しかっただ。大切に使わせてもらいますー!!。

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2005年9月12日 (月)

お料理の事とか(Anju/Rogue)

Westfallのクエストで毒を使うスキルを身につける事ができたのですが、それ以外にThistle Teaっていうアイテムを作るレシピを手に入れました。これはRogueのenergy(魔法使いが魔法を使う際にmanaが必要なように、Rogueが色々な攻撃技を使う際に必要なパワーです)を瞬間的に増やすものなのですが、説明書きを読むと、これを覚えるにはCookingのスキル60が必要だって書いてあるではないですか。
でも私、料理全然できないんです。Engineeringの勉強が大変で料理なんか覚えてる時間なかったんですもん。社長は妙に料理が得意で、時々お手製の料理をふるまってくれて、「おまえもちょっとくらいは覚えとけよ」ってよく言われてたんですけど、「私、理系ですから、別に料理の知識なんか必要ないんです」って無視してたんですけど、今頃そのツケが廻ってくるとは。
しかたないので0から勉強です。Cookingの先生の所へ行って、基礎の基礎を教えてもらいましたが、スキルを60まで上げるには大量の材料が必要です。イノシシ・狼・熊の肉が手に入れやすそうな所といえば、Elwynn Forestの東部か、Redridge Mountains辺りと、見当を付けて、早速現地に向かいました(動物愛好家のうっちーには内緒です)。
いました。いました。獲物がいっぱいです。この辺りの敵なら、今のレベルならば楽勝だし、あっという間にと、思いましたが、Drop率があまり高くないんです。「イノシシ倒したのに肉が手に入らないってどういう事よっ!!」って、この世界の創造主に呪いをかけつつ、獲物を倒していきますが、これはつらい...。苦行のような戦いを続けながら、オークションハウスで探したほうが良かったかしらと後悔し始めたころに、やっとスキル60に必要な量の肉が集まりました(動物愛好家のうっちーには絶対内緒です)。
RogueのTrainerの方にひとつだけお願いです。これからは新人の方には一緒にCookingのスキルも上げるようにと、アドバイスしてあげてください。

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2005年9月11日 (日)

WestFallの冒険・その2(Anju/Rogue)

最近秘書業に専念していたので、クエストはかなりたまっており、それをこなしていく内にあっという間にレベルは21に。よーし今度こそはとIronforgeに戻ってTargetDummyをもう1つ用意し、Alchemyのスキルを活用して、色々薬を調合し、再び挑戦です。しかし、Westfallのグリフォン発着場に到着し、また南東に向かって走りながら考えました。レベル21で本当にあの強敵に勝てるんだろうかって。その時、ひらめきました。別に倒す必要はないじゃん、って。倒さなくても、アイツが鍵を持ってるなら、鍵だけ盗めばいいんだって。
作戦変更です。幸い私の場合、スキルの"Master of Deception"を最高ランクまで上げていますから、相手のレベルが高くても、うまく背後から近付けば、まず見つかる事はないでしょう。塔に到着すると、いました。にっくきお相手が。早速Stealthモードで背後からそろそろと近づきます。間合いを充分に詰めた所で、こっそりPickPocket。Rogueの最も緊張する瞬間です。すると、やりました、見事お目当ての鍵"Defias Tower Key"をゲットです!!
その後はStealthのまま塔に侵入して、見張り の連中をやり過ごしながら最上階へ。最上階には2人程先客のRogueの人がおり、1人はレベル30台でした。本当はこの最上階にいる見張りをSapの技を使って気絶させて、その間にアイテムを盗むようですが、見張りはすでにその人が片づけてくれており、難なく目当てのクエストアイテムを手に入れる事ができました。
ちなみにこのアイテムを手に入れる時に、「なにか」が起きて、クエストはまだ続くのですが、それは体験してのお楽しみという事で。

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2005年9月10日 (土)

Westfallの冒険・その1(Anju/Rogue)

早速Westfallに行ってきました。Sentinel Hillの南東にある塔って...。そういえば社長が以前Westfallでまだ入った事のない塔があるっていってたので、それに違いありません(社長はレベルの低い頃にそこへ行って、殺された事があるそうですが)。南東に走っていくと、Westfallのはずれの所にその塔が立っていました。辺りを見渡すと、あ、Rogueのエージェント(女性です)がいました。
話を聞くと、塔の外を巡回しているUndeadから鍵を手に入れて、塔の最上階でアイテムを手に入れないといけないとの事。Undeadのレベルを確認すると、自分より4つ程上。でも1対1なら大丈夫って思って、戦うポジションを決めてからEngineeringのスキルを駆使して作った愛用の銃で射撃!!相手が迫ってきた所でEvasion(Rogueの攻撃回避スキル)を使い、念のためにTargetDummy(Engineerだけが使える便利アイテムです)を呼び出して、万全の態勢で迎え討ちます!!
ところがです。TargetDummyはなんと相手の一撃で大破、こちらの攻撃はたいしてダメージを与えられないのに相手の攻撃のダメージがきつくて、HealingPotionを飲んでも全然追いつきません。まずい、と思ったけど、そのまま逃げるまもなく、あっさり殺されてしまいました。ちょっとショックでした。レベル差はあるけど1対1だったらなんとかなると思ったのに。レベル20のままでは歯が立ちそうにないので、そのまま留守番を社長にお願いして、レベル上げを始めます。

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2005年9月 9日 (金)

SI:7からの呼び出し(Anju/Rogue)

ひさびさにSI:7から呼び出しがかかりました。SI:7っていうのはRogueのクラスのなんていうか同業組合みたいなもので、Stormwind CityのOld Townにその本部があります。私の場合、普段は社長秘書なんてやっていますが、これでもRogueのはしくれですし、たまにはこういう事もある訳です。社長に留守番をお願いして、早速行ってみると、Westfallにエージェントを潜入させているらしくて、その人と接触を取ってほしいとの事。冒険者の血が騒ぎます。

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2005年9月 8日 (木)

Feralasへ(社長/Paladin)

昨日はちょっとFeralasへ行ってきた。いや特にクエストとかではなく、安寿に頼まれて、Alchemy関連のちょっとした買い物が目的で。以前に一度クエストでこのエリアに寄ったことはあり、エリアの東にあるヒポグリフ(ここはkalimdorなので、グリフォンではない)の発着場を見つけていたので、そこから西に走って、前回行かなかった西の海の沖にある島を目指す。
Feralasはほぼエリア全体がうっそうとしたジャングルに覆われた緑の美しい所だが、Hordeの拠点があるため、我々Allianceには油断のならない所である。ジャングルの中に道が通ってはいるが、途中Hordeのキャンプがあるので、そこでは道を避けてジャングルの中を通らなくてはいけない。そうしてジャングルを抜けると次第に行く手にうっすらと西の海が見えてくるが、この辺りは恐らくこの島の中でも最も美しい場所のひとつだろう。ここを右に折れて北上すると、恐らくレベル40以上の冒険者であれば大抵行ったことのあるエリア、Desolaceに着くが、今日はこのまま浜辺に降りて船で沖の島に渡る。
島の船の発着場は南北2つある島の北側の島のほうで、島の住人の多くはNightElfである。この島にも多くのクエストがあるが、今の所抱えているクエストがほぼ一杯なので、今回は目的のAlchemyのレシピを購入するだけにした。この島には、AlchemyのArtisanのトレーナーが住んでおり、Alchemistの道を極めるにはその人に会いにこなくてはならないのだが、安寿の今のレベルではここまで来るのはかなり大変であり、安寿自身も今のまま秘書としての業務に専念するか、あるいは冒険者としてもっとレベルアップするべきか悩んでいるようだ。兄の立場としては、冒険者として身を危険にさらすよりも、Ironforgeで秘書の仕事に専念してもらっていたほうが安心できるのだが。

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2005年9月 7日 (水)

怪しいクスリ(社長/Paladin)

最近安寿がAlchemyに凝ってて、色んな薬を送りつけてくるんだが、「Paladinはそんな薬に頼ったりしないで、己の肉体の力と信仰の力で勝負するんだ」と言っても、「これは商品として売るものですから、きちんと効果を確認してくれないと困ります」って言ってやめてくれないんだな。こないだはElixir of Wisdomっていうのを送ってきて、これを飲むと武器のスキルアップが早くなるらしくて、仕方なく試してみたら、うん確かになかなか効果はあった。とはいえ、安寿もAlchemyの資格は取ったばかりだし、こういうのを飲み続けていて、副作用の心配はないんだろうか?どうもモルモット代わりにされているような気がしてならない。

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2005年9月 6日 (火)

詐欺メールにご用心(Anju/Rogue)

昨日知らない人からメールが届きました。なにかアイテムが入ってるようだけど、メールのアイコンにc.o.dの文字が。あ、これが噂のイカサマ商法のメールかってピーンと来ました。ご存じのない方のために説明すると、c.o.dはCash On Deliveryの略で、人に売りたいアイテムをメールで送って、引き換えに代金を受け取るためのものです。正当な取り引きでこれを使う分には問題ないんですが、アイテムに法外な値段を付けて、それを知らない人に送りつけたら、これは立派なイカサマ商法ですよね。この機能を知らない人がうっかりメールからアイテムを取り出したら、お金をごっそり抜かれてしまう訳ですから(確認のメッセージが出ますので、それをちゃんと読めば大丈夫なんですけど)。メールはその場で送り返しましたけど、念のためGMにこの人注意したほうがいいですよって、メール出しておきました。
でもメールの受け取り人が社長でなくてよかったです。社長だったら、うっかりそのままアイテムを受け取ってしまいかねませんから。彼は以前誰か知らないPaladinの方からメールで高価な鎧をタダでプレゼントされた事があるらしくって、「PaladinはPaladinを知るって事だな」って、ご満悦でしたけど、それが詐欺メールでなくて本当によかったです(ちなみに社長は今もその鎧を使っています)。

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2005年9月 5日 (月)

Uldaman攻略(社長/Paladin)

BlacksmithのクエストでMithril集めをするために、Badlands(Loch Modanの南)をかけずり回っていたら、ここのダンジョンであるUldamanに関連するクエストが溜まってしまい、これ以上クエストを持てなくなってしまったので、Uldamanを攻略する事にした。比較的人気のあるインスタンスなので、メンバーはすぐ集まったのであるが、Warrior×2,Paladin×1(私),Rogue×1,Hunter×1という変則メンバーになってしまい、Paladinの私がHealerを受け持つ事になってしまった。皆さんのレベルは大体40なかばで、Rogueの方はレベル50と全体的に高めなので、Caster抜きでもなんとかなるかと思い、以前潜ったことのあるRogueの方の道案内で突入開始。ここは恐らくレベル40前半のパーティーでも攻略できる所なので、前半の敵は軽くけちらしながら奥へと進む。そして噂に聞く「インディ・ジョーンズの間」。ネタバレもあれなので、詳しくは書かないが現れたボスも軽く屠ってあっさりクリアし、さらに奥へと進む。途中サソリの大群が襲ってきたりしたが、Consecrationの呪文(Paladinのほぼ唯一の範囲攻撃呪文。あまり威力はないが、格下相手であれば使える)で一網打尽にし、楽勝だね、と気を抜いたのかいけなかったのか、その後で襲われた雑魚モンスターの群れによって、ほぼ全滅してしまった。
唯一のHealerである私が死んでしまったので、走って戻るしかないと思っていたら、生き残っていたRogueの方が死んだ人を復活させるアイテムを持っていたので、それで生き返らせてもらい、残りのみんなは、生き返った私がRedemptionの呪文で復活させる。
気を取り直して先に進むが、再び現れた雑魚の大群により、またまた全滅状態。敵の中に呪文をキャンセルできるモンスターが混じっているようで、それで回復呪文を押さえられてしまうと、専業Healerがいないため非常につらい。こういう場合の対処法をどうするか、まだまだ修行が足りないと痛感した次第。それでもクエストはほぼクリアしたし、ボスも倒したからいいや、と思っていたら、実は更に奥に大ボスがいるようで、追加で見つけたクエストもあるため、後日再度挑戦したい。

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2005年9月 4日 (日)

Swiftness Potionのレシピが欲しいんです(Anju/Rogue)

Swiftness Potionのレシピが欲しいんです。でも全然見つからないんです。オークションハウスには時々出ているんですけど、大抵20Goldくらいの値段が付いてて、買おうと思ったら買えるんですけど、会社のお金をそんなに無駄に使えないし。うっちーには見つけたらオークションハウスに出さないで私に送るよういってあるんですけど、見つからないみたいだし、社長に聞いたら「昔そんな名前のレシピ拾ったような気もするけど、オレはAlchemistじゃないし、あの頃はオークションハウスなんて使ってなかったからな。酒場で売っちまったよ。ガハハッ」とか言われて、「あんた、昔からそんな調子だから筋肉バカって言われるのよ!!」ってどなりそうになったけど、一応相手は社長ですから必死でこらえて、サングラスの奥から冷たい視線を送るだけで我慢しました(後でElixir of Wisdomをメールで送っておいたけどイヤミが通じるかしら)。あ~あ、どっかに落ちてないかしら。

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2005年9月 3日 (土)

クマ修行(Utusemi/Druid)

安寿さんと相談して、そろそろいったん戻って、クマになる修行を受けてくる事になっただ。同じ年ごろのドルイド達はみんな大体クリアしてるみたいだから、オラもがんばらねば。Ironforgeでのお仕事もだんだん面白くなってきたけんど、しばらく戻ってますんで、その間は安寿さんよろしくお願いしますだ。その代わりにいっぱい薬草取ってくるからねー。

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2005年9月 2日 (金)

Blacksmithingは戦士の嗜み(社長/Paladin)

私はPaladinのクラスを選んだ時にすでに決めていた。ProfessionsはBlacksmithing(鍛治)を選ぶと。東の彼方の国に「弘法は筆を選ばず」という言葉があると聞くが、あれは「書の達人はよい筆を用いなくとも、それなりによい字を書くことができる」という意味であって、「達人は道具にこだわらない」という意味ではない。そう、真の達人は、最高の道具を探し求め、最高の戦士たらん者は最高の剣を欲するのである。
そしてBlacksmithingの道だが、剣の修行と負けず劣らずその道のりは険しい。何が大変かというとその材料集めである。Blacksmithingのクエストというと、あの鉱石を何個集めてこいとか、この防具を何個作れとかそういうものばかりであり、Blacksmithとしての腕を確かめたいという話であれば、わからんでもないが、集めたアイテムは常に相手に取り上げられてしまうんである。
Stranglethorn ValeのはずれにOrnate Mithril~という名の付く防具の作り方を学ぶクエストをくれるドワーフがいるんだが、ここでのクエスト3つをすべてこなすのに必要なMithril Barの量は全部でなんと約120本。Mithrilなんて見つけるのが大変だし、そもそも何十本も金属の延べ棒を持ったらとても重くて動けなくなると思うんだが。必死の思いでこれをクリアしたら、今度はTanarisにそのお弟子さんというNightElfがいて、この男も大量の貢ぎ物を要求してきた。それでいて、「公平な取り引きだろ?」とかしゃあしゃあと言ってくるんで泣けてくる。こうした涙ぐましい努力の末なんとかスキルは250を突破したが、真の剣匠と呼ばれるスキル300までの道のりは果てしなく遠い。

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2005年9月 1日 (木)

昆布集め(Utusemi/Druid)

安寿さんからオークションハウスへの出品の仕方とか仕事のこと教えてもらってるだども、薬草の話してたら、Stranglekelpつう聞いたことのない昆布が必要になるんだと。Stranglethorn Valeつう所でよく取れるらしいけんど、あそこはモンスターが強いからやめたほうがいいって言われて、Westfallの海でも取れるかもしれないって言うから、じゃあちょっくら探しに行ってきますって、探しに行っただ。あそこもレベル10くらいじゃ危険だって心配してくれたけど、いざとなったら逃げるから平気ですって。
Ironforgeで初めて乗る地下鉄に感激して、Humanの首都のStormwind Cityでまたまた感激して、そっから安寿さんにもらった地図の通り、Elwynn Forestを抜けてWestfallに到着しただ。聞いてた通り、狼や、へんてこりんなロボットみたいなのや、でっかい鳥がいて、みんなレベルが高くて、近付かないように気をつけながら海に辿りついて、探し始めたけんど、泳げど泳げど、全然それらしいのが見つからねえ。Westfallの海岸を北から南まで泳いで、やっとなんとか1つ見つけただけだ。でも1つだけじゃ安寿さんに申し訳たたねえって思って、どうしようと考えたら、そうだ、このまま南に泳ぎ続けたら、Stranglethorn Valeに入れるはずだから、海の中だったらそんなにモンスターもいねえだろうから、このまま泳ぎ続けちゃえって。
そうして泳いでるうちに、陸地の風景がだんだんジャングルみたいに変わってきて、Stranglethorn Valeに入ったらしくって、そのまま南へ南へ泳いでいくと、あっ、あった!!2本生えてるのを見つけただ。そうして泳いでると、数は多くねえんだけど、ぽつりぽつりと見つかって、全部で5本見つけたところで、話に聞いてたBooty Bayにたどりついただ。安寿さんが以前ここに来た時には陸地を走って、途中何度も殺されちまったらしいけんど、オラは1度も殺されずにここまでたどりついただ。Ironforgeに戻ったら、安寿さんに自慢してやろっと。宿屋を上がった所でグリフォン乗り場を見つけたし、今度から泳いでこなくても昆布取りにこれるな。安寿さん喜んでくれるだろか。

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