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2005年8月31日 (水)

Alchemyについて(Anju/Rogue)

先日からAlchemyの研究を始めています。Engineeringのほうは、私のレベルで学べる範囲はほぼ勉強が一段落ついたので、Alchemyに専念できるんですけど、一番問題なのは研究に必要な薬草集めです。オークションハウスで大体のものは手に入るんですけど、どうしても高くついてしまいますし、でもこないだから、うっちーがメールで薬草を送り始めてくれて、なんとか研究を続ける目処が立ちました。とりあえずスキル100くらいまでで必要な薬草は、うっちーの今のレベルで行けるエリアで大体入手できそうですし、調合にお魚の油が必要なものは、社長に頼めば釣ってきてくれるし(Wetlandsでよく釣れるそうです)。問題なのは、レベル100くらいから必要になってくるStranglekelpですね。昆布だから海で取れるんですけど、名前の通り、Stranglethorn Valeとかレベルの高いエリアじゃないと、なかなか手に入らないみたいだし。
そうそう、また昨日からうっちーがIronforgeに来てくれています。オークションハウスの出品を手伝ってくれたんだけど、すごく理解の早い子で、すぐに値段の付け方とかコツを覚えてくれました。これだったら、私がレベルアップでIronforgeを留守にする時にも安心して、仕事をお願いできそうです。

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2005年8月30日 (火)

再びIronforgeへ(Utusemi/Druid)

久しぶりにIronforgeにやってきただけど、やっぱこっちは人が多いこと、多いこと。それから酒場の前で待ち合わせして、久しぶりの安寿さんと、それから社長さんと感激の初対面!!んー、なんか安寿さんと全然似てねえけど、ほんとに兄妹なんだろか...。髪の色はいっしょだけども。社長さんはいかつい顔のおっちゃん(つーても、オラ達NightElfにはHumanの男は大体そう見えるだけんども)だったども、話して見ると、兄ちゃんの言ってた通り、すごく親切そうな人で安心しただ。以前兄ちゃんを助けてもらった事を礼言って、オラの故郷の話をして、色んな冒険談聞かせてもらって、すごく楽しかっただ。またすぐに冒険に出かけないといけないみたいだけど、仕事がんばりますんで、今後ともよろしくお願いしますだ。

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2005年8月29日 (月)

レベル10になりました!!(Utusemi/Druid)

いやー、長いみちのりだったけど、やっとレベル2桁になっただ。クエストいっぱいこなしたつもりだったけど、まだ結構残ってるだなー。オラ達ドルイドはレベル10になったら、クマになる修行を受けられるようになるんだけんど、もうちょっとレベル稼いでからのほうがよかんべな。でも安寿さんからの手紙で、今ちょうど社長さんがIronforgeに戻ってるらしくって、あいさつがてら一度Ironforgeに行ってくるつもりだ。今度はWetlandsを走らなくても、グリフォンでひとっ飛びだし。それから戻ったらいよいよクマ変身の修行だ。

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2005年8月28日 (日)

Paladinとは・その3(社長/Paladin)

ところでPaladinの能力の最大の特徴は、戦士でありながら「聖なる力」を行使できるという所です。それではこの聖なる力とはいかなるものなのか?ご存じの通り、我々Paladinと同種の聖なる力を使う存在にPriestがいますが、ご明察の通り、我々Paladinの行使する聖なる力とPriestのそれとは、「神の大いなる力をこの世に具現化したもの」という点で、本質的に同じものなのです。実際我々とPriestとでは用いる呪文の名称や効果は異なりますが、実際は名前が異なるだけで実質的に同じ呪文であるものもあります。本質的には同じものではありながら、その歴史の中で、守りと癒しに重点を置いて発展してきたのがPriestの呪文であるのに対し、戦いに重点を置いて発展してきたのが我々Paladinの呪文であるといえましょう。
ところで、Paladinの道を目指す若者のためにひとつ忠告しておきたい。それは先程も述べたように、我々の用いる聖なる力は、我々自身の力ではなく、信仰によって「神の大いなる力をこの世に具現化したもの」であるという事です。その事を忘れ、それを己の力であるかのごとく慢心した際には神の大いなる奇跡はその効力を失うでしょう。くれぐれもその事を忘れず、常に謙虚さと献身の心を失わずPaladin道に邁進する事を切にお願いしたい。

「社長、あんまり力が入りすぎると、変な宗教団体かなにかと間違われてしまいますよ」(安寿)

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2005年8月27日 (土)

Paladinとは・その2(社長/Paladin)

ですから、Paladinの道を歩もうという方は、常に「いかにしてパーティーの全員を生き残らせるか」という事を意識していただきたい。もちろんバランスよく構成できたパーティーでは、Priest(もしくはDruid)がMain Healerとして1名いて、癒しの呪文は基本としてその人に頼っていい訳ですが、激烈な戦闘では、Main Healerだけでは癒しが追いつかない、あるいはMain Healer自身が絶対絶命のピンチに追い込まれることもあります。ですので、Paladinは前線で敵の攻撃に身をさらしつつも、常に後方にも目を配り、他のメンバーのHit Pointをチェックし、必要とあれば即座に回復呪文を唱えられるようにしておかなければなりません。また、補助呪文(いわゆるBuff)で味方の戦闘力・防御力を常に高めておくのも言うまでもない事です。

また、ソロで冒険をしている時には、クエスト攻略のために通りがかりの冒険者と臨時のパーティーを組む事がありますが、このような時にはパーティーの人数が2~3名で、本職のHealerがいないようなケースもよくあります。このような場合こそ、1人でTankとHealerの両方をこなせるPaladinの力の見せ所でしょう。体を張って敵の攻撃を受けながら、HPの減ったメンバーを回復し、ギリギリの線で敵の攻撃をしのぎきり、メンバーを1人も死なせる事なくクエストをクリアした時の喜びは、Paladinに与えられた特権であるといえます。

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2005年8月26日 (金)

Paladinとは・その1(社長/Paladin)

ところで先日は安寿が半分冗談でしょうが、Paladinの事を好き放題書いていましたが、Paladinというクラスを弁護させていただくと、Paladinとはその名の通り聖なる騎士・世界に正義と秩序をもたらす存在であります。
冒険者のなかには、TankとしてはWarriorに見劣りするとおっしゃる方もいらっしゃるが、それは我々の本質を根本的に誤解しておられる。Warriorの力が「パーティーの剣」 であれば、我々は「パーティーの盾」なのです。Warriorの力がその圧倒的な攻撃力をもってモンスターどもを粉砕するものであれば、我々Paladinの力は鍛えぬかれた肉体と聖なる奇跡の力によって、力なき人達を守護するためのもの。力のベクトルが違うだけであって、Warriorにその力が劣るという事は決してありません。将来Paladinを目指そうとする若人達は、安心して己が信ずる道を歩んでいただきたいと思います。

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2005年8月25日 (木)

ご挨拶(社長/Paladin)

初めまして、ご挨拶が遅れましたが、Proudmooreでパラディンとして活躍している者です。現在レベル40の後半です。このblogはWorld of Warcraft世界のご紹介・新米冒険者達への先輩としてのアドバイス・そしてPaladin道を志す若者へ道標を示す事を目的として立ち上げたものです。とりあえずはPaladinの私と、Rogueの安寿、それからDruidの空蝉さんの3人が交替で雑文を日記風に書いていきますが、将来的にはもっと踏み込んだ内容のものも提供したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

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2005年8月24日 (水)

レベルアップがんばってます(Utusemi/Druid)

こっち戻ってから毎日レベルアップがんばってます。Teldrassilはレベル1桁向けのクエストがいっぱいあって、経験値稼ぎには不自由しません。それから薬草集めもがんばってるだ。この辺りじゃそこらいっぱいに生えてるもんな。Peacebloomとか、Silverleafとか、みんなタダみたいに使ってる薬草がIronforgeじゃ結構な値段で取り引きされてるていうのは不思議な話だ。今日薬草といっしょに、安寿さんに手紙出しといただ。「時々殺されはするけれど、私は元気です」って。それからクマに変身できる修行が終わるまでこっちにいてもいいかって、聞いときました。

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2005年8月23日 (火)

家にもどって(Utusemi/Druid)

空蝉です。ひさしぶりにShadowgrenの家に帰ったら、何も言わずに出ていくとは何事だと家族にえらい怒られちまいました。ちょっと反省してますう。でも、Paladinの社長さんの話はみんな兄ちゃんから聞いて知ってたし、仕事の説明をして、安寿さんから5Goldももらった事を話したら、結局みんなIronforgeに働きに出ることは許してくれただ。でももうじきクマに変身する修行は受けないといけない時期だから、それだけはちゃんとしていけと言われたんで、安寿さんに手紙出して相談してみます。

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2005年8月22日 (月)

オークションハウス(Anju/Rogue)

元々私はStormwind Cityでひとり暮らしをしていて、RogueをやりながらEngineeringの勉強をしていたんですけど、兄(社長)から仕事手伝ってくれと頼まれて、Ironforgeに出てきたんです。兄はPaladinとしてあちこちの地方を冒険してまわってるんですけど、地方だとオークションハウスはおろか、銀行すらない場合もあるんですね。手に入れたアイテムを売ったり預けたり、Potionを買うためだけにIronforgeに戻ってくるのもバカバカしいですし、そんな時にIronforgeに一人留守番がいると都合がいい訳ですね。メールであれば、まずどこの町からでも発送できますし。

それで、送られてきたアイテムはオークションにかける訳ですけど、これがなかなか難しいんです。値段を安くつけるのももったいないですし、高くつけると売れ残りますし。売れ残ったらもう1回出品すればいいじゃない、とおっしゃるかもしれませんが、出品すると、預り料を取られるので、へたに売れ残るともう1回出品しても利益が出ない可能性があるんです。その辺りの兼ね合いを考えながら価格設定をするんですけど、方針としては、新人の冒険者さんの方々のためにも、できるだけ良心的な値段(最低価格に近い設定)で出品させていただくよう心がけております。

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2005年8月21日 (日)

業務内容のご紹介(Anju/Rogue)

私どもの会社では、現在Proudmooreにて以下の業務を取り行っております。

・冒険で入手したアイテムのオークションハウス(AH)での販売
・鉱石・薬草の収集/販売
・武器・防具の製造/販売

正直なところ、短期的にもっとも利益が出るのは冒険で入手したアイテム(特に青色表示以上のレアアイテム)を販売することですが、どうしても性格上、入手するのに運頼みの部分が出てきてしまいますので、安定した収益確保のためにもそれ以外の業務での売上を増やしたいと考えております。幸い先日新人の女性が1名入社しましたので、鉱石(Mining)・薬草の収集(Herbalism)は彼女に任せて、今後は機械装置の開発・製造(Engineering)・薬品の開発・製造(Alchemy)等の分野に業務を拡大したいと考えております。

幸い私は現在ExpertのEngineering資格を持っておりますので、もうひとつの資格のMiningの代わりに、Alchemistの資格を獲得し、新規分野の業務拡大に力をいれていく予定です。ちなみに社長は、Miningのスペシャリストで、武器・防具の製造(Blacksmithing)に関しても、スキル300までは到達していませんが、Artisan Weaponsmithの資格を保有しております。
(スミマセン、話が堅くなってしまいました)

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2005年8月20日 (土)

Rogueほど素敵な商売はない(Anju/Rogue)

うっちーにこのblog書き始めてもらう事になって、彼女ちゃんと原稿書けるかなって最初はちょっと不安だったんだけど、結構小まめに書いてくれてて安心しました。社長秘書をやっております安寿(Anju)と申します。職業はRogueです。ほんとはこのblog、Paladinの社長が始めるはずで、社長は「オレがPaladinの戦術解説を書くからな」とか申していたんですけど、全然原稿書いてる様子もないし、最近はレベル稼ぎにあちこち飛びまわっているので、原稿を書く時間があるとも思えないので、私共でとりあえず始めさせていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

大体、ウチの社長(兄なんですけど)はPaladinで、「Paladinは正義の守護者でパーティの盾だ」とかいつも格好いいことを申しているんですけど、こう申し上げるのもなんですが、本質はTankですし、やっぱり筋肉バカ、的な部分がありますので、ちょっとblogの題材としては今ひとつ、という気もしています。

それに比べてうっちーはドルイドで動物に変身できたりするユニークなクラスですし、私は私でいわゆる蝶のように舞い、蜂のように刺す、もっとも華麗な戦闘テクニックを持ったRogueですので、blogの題材としてはより向いているのではないかと。また、私共Rogueは力押しの戦いしかできないTankの方達と違って(ちなみにPaladinの場合、銃や弓などの遠距離(Ranged)攻撃も使えません)、驚異的な瞬発力を活かして前から攻めるもよし、Stealthでこっそり忍びよって背後から奇襲攻撃を仕掛けるもよし、ついでにポケットからアイテムを盗んでもよし、こういったバリエーションに富んだ冒険ができるのもRogueならではです。では、当面は社長抜きで私とうっちーの2人でblogを書き続けていくことになると思いますが、どうぞご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

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2005年8月19日 (金)

故郷へ戻る・その2(Utusemi/Druid)

Teldrassilへ戻る事になって、安寿さんが準備にお金がいるだろうからって、オラに5ゴールドもくれただ。オラそんな大金見たこともなくて、こんなにもらっていいんですか!?って聞いたら、オークションハウスで取引やってたら、これくらいの金額を扱うのは当たり前だと。でも安寿さんが会って間もないオラの事を信用してくれて、こんな大金預けてくれた事にすごく感激しただ。Teldrassilでがんばってレベル上げてきます!!
Wetlands通った時に、人から教わった通り、港の北ん所のグリフォン乗り場のねえちゃんに声をかけといたから、帰りはIronforgeからグリフォンに乗って、Wetlandsまでひとっ飛び、WetlandsからDarkshoreのAuberdine行きの船に乗って、無事に故郷の島に戻りついただ。

(ちなみにオラの故郷に遊びに来る人は、Wetlandsで乗る船間違わねえでけろ。港の左側の乗り場の船はTheramore行きでKalimdorの島の東側の町に行っちまう。Dustwallow Marshに用がある人はこっちの船だけんど、オラの生まれ育ったTeldrassilやDarkshoreに行きたい人は間違わずに右のほうのAuberdine行きに乗るようにしてけろ)

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2005年8月18日 (木)

故郷へ戻る・その1(Utusemi/Druid)

雇ってもらえることになったども、その時に安寿さんから出された条件が3つ。ひとつは今のレベルじゃ、外で薬草を集めるのも危険だから、いったん故郷に戻って、レベルを上げてからもう1回来ること。もうひとつは薬草摘み(Herbalism)のスキルを磨くこと。最後のひとつは鉱石掘り(Mining)を覚えること(あともうひとつちゃんと家族の了解を取ること)。

最初のは安寿さんの言う通りだ。レベル2や3で外を出歩いてたら、命がいくつあっても足りねえし、2つめのはオラ森の中をウロウロするのは大好きだから、願ってもない事だけど、最後の鉱石掘りつーのはDwarfの仕事だべ?そんな事やってたら故郷のみんなに笑われちまうと思ったけど、なんでもやるって言った手前、いやだとも言えなくて黙ってたら、オラの顔色を察したのか、鉱石掘りは社長さんがスキル高いし、薬草摘みに行った時に、もし見つけたらでかまわないよと言ってくれただ。安寿さんそう言った後、「でも、鉱石ってオークションハウスでけっこう高く売れるのよ」、ってウインクしてた。ごめんなさい安寿さん、オラ雇われてるんだもんな。好きじゃない仕事でも文句言わずにがんばります。

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2005年8月17日 (水)

秘書の安寿さん・その2(Utusemi/Druid)

安寿(Anju)さんの職業はローグ(Rogue)です。レベルはオラより6つくらい上で、年齢は聞いたけど、教えてくれなかった。色つき眼鏡をいつもかけてて、なんか怖い感じの人だども、こないだ眼鏡を外した顔を初めて見たら、すごく優しい感じの目をしてて、なんかほっとしただ。時々はWestfallていう所で見つけてきたらしい、赤い覆面をしてて、「ほんとはこっちがRogueの正装なのよ」とか言ってたけど、安寿さん、そんなのかぶってたら、オラの住んでた辺りじゃ一発でSentinelのお姉さん達に逮捕されちゃいますう、と思っただども、言ったら怒られそうだったから黙ってただ。

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2005年8月16日 (火)

秘書の安寿さん・その1(Utusemi/Druid)

2時間くらい待ったかな?途中見知らぬ人が「ねえ君、うちのギルド入らない?」とかなれなれしく話しかけてきて、こんな事ならクマに変身できるようになってから来たらよかったとか思いながら待ってたら、色つき眼鏡をかけた、聞いてた通りの人相の人が現れただ。

安寿さん、急に話しかけられて、びっくりしてた。社長さんを頼ってやってきた、と言ったら困った顔してたども、なんでもやりますから働かせてください!!って頭を下げたら、「わかったわ。ちょうど私もそろそろレベルを上げにIronforgeを留守にしたいと思ってたし、誰か薬草を集めてくれる人が欲しかったから、社長は今留守で私の独断になっちゃうけど、雇ってあげる」と言ってくれただ。ありがとう、安寿さん!!

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2005年8月15日 (月)

社長さんを訪ねて(Utusemi/Druid)

オラ、島を出るまでは、Ironforgeさえ着けばどうにでもなると思ってたども、オラの住んでた辺りとは比べもんになんねえくらい人が多くて、社長さんの名前を人に聞いても、みんな知らないて言うし、お金もあんまり持ってきてなくて、どうしようかと途方にくれてたら、オークションハウスの近くの酒場のおばさんが社長さんの事知ってて、喜んだのもつかの間、なんかずーとよその土地を廻ってるみたいで、しばらく姿を見てないんだと。
でもおばさんが言うには、社長さんの妹さんが秘書をやってて、その人だったら、しょっちゅう顔を見るからって聞いて、その妹さん(この人が安寿さんだ)を見つけようと、オークションハウスの前で座りこんでただ。

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2005年8月14日 (日)

Ironforgeへ行く・その3(Utusemi/Druid)

オラ死ぬのって、これが初めてだったども、この世界じゃ死んでも復活できるとはいえ、やっぱり気分のいいもんじゃねえな。その後も峠越えの所に人相の悪いOrc(初めて見ただ)のあんちゃんがいて、こっちがなにもしてねえのに、いきなり襲いかかってきて、もう1回殺されちまっただ。

その後復活したのが運良く峠を過ぎた所で、その後は大した邪魔もなしに、Ironforgeに辿りついただ。Ironforgeの入り口にはでっかいDwarfの石像があって、門をくぐる時は感激したなー。

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2005年8月13日 (土)

Ironforgeへ行く・その2(Utusemi/Druid)

その頃オラまだレベル2で、人から教えてもらいながら、まずDarkshoreから船でEastern KingdomsのWetlandsつう港町に渡っただ。町ん中はHumanやDwarfの人がいっぱいで、なんかこう、空の色もオラの住んでるあたりとは全然違うなや、と感激したども、そこからがもう大変で。

オラのレベルじゃまだ動物に変身したり、乗ったりもできねえから、ひたすら東に向かって走ったども、途中ワニっ子どもがうようよしてて、オラのレベルじゃとてもかなわねえから、ひたすら逃げるしかなくて。聞いてた通り、途中で道が南に曲がるところまで辿り着いて、もうすぐトンネルが見えるはずだからこれでひと安心だ、と油断したとたん、木の影から飛び出してきたおっきなクモに殺されちまっただ。

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2005年8月12日 (金)

Ironforgeへ行く・その1(Utusemi/Druid)

オラ生まれも育ちもTeldrassilのShadowgrenていう東のはずれの田舎町です。この歳になるまで、TeldrassilとDarkshore以外のところに行ったことなくて、海の向こうにあるHumanやDwarfの住んでるEastern Kingdomsつう島へ行ってみたいとずーっと思ってたども、なかなかふんぎりがつかなくて。

そんな1か月ほど前のある日、オラの兄ちゃんがハーピー退治に出かけて、大けがして死にかけた時に、たまたま通りがかったHumanのPaladinの人(今の社長さんです)が助けてくれて。社長さんは、兄ちゃんを復活させてくれて、その上ハーピー退治まで手伝ってくれて、兄ちゃん「さすがにパラディンつうのは、人間のできが違う」ってしきりに感心してました。

その話を聞いて「よし、そのパラディンの人を頼ってEastern Kingdomsへ行ってみるべ!!」と、家族のみんなにも内緒でこっそりTeldrassilを抜け出しました。

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2005年8月11日 (木)

ドルイドの空蝉(Utusemi)です

オラ、ドルイドの空蝉っていいます。ほんとはここ社長さんが始める予定だったども、社長さん忙しくてなかなか時間取れないらしくて、秘書の安寿(Anju)さんから頼まれて、代わりに始めることになりました。

Teldrassilから出てきたばかりで、右も左もよくわからないだども、よろしくお願いしますう。

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